カテゴリー「今日の華光会館」の506件の記事

女子会に黒一点

輪読法座の終了後、会館の大掃除をお願いする。時間の関係で、空調機を中心に、外回りなどは後日、別の方にお願いするとにした。なぜか、今日は、女性ばかりがお手伝いくださる。

事務所の方やお手伝いの方を招いて、一階で忘年会をもつ事にした。ちょうど子供たちも帰って来いるので、同世代の仏青の女子が参加してくれたのがうれしかった。母も交えて10名だったが、なぜか、ぼく以外は女子で、写真もぼくが撮ったら、完全な女子会である。

忘年会といっても飲み専門は僕たち夫婦と数名で、あとは食べることに専念である。北海道の連れ合いの実家からの毛蟹やホタテがあったので、プチ豪華な手巻き寿司だ。しかし、大目お酢飯を用意したのがあっという間になくてり、具材もなくなりそうになって追加で購入に走ったほどだ。マダ20代若いひとだけではない。40代、50代とまじり、60代の方もあったが、年齢の上(イニシャクも伏せておきます)になっても、食欲が衰えないのはすごいと思った。これだけ平らげてもらうと気持ちがいい。もっとも、横で食べていた母は、その食欲旺盛ぶりに驚いたというより、「ハー、恐かったわ」と驚いていたのが面白かった。

ご飯がなくなってら、差し入れのおいしいパンになり、またデザートになった。上の子の手作りのデザートがなかなかおいしかった。連れ合いが仕事で留守の間、彼女が料理を担当してくれている。本人も好きで得意なようだ。以前になかったことで、その成長ぶりに目を細める、毎日。

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新年号の華光誌

新年号の華光誌の発送作業。

2019年の年間行事表と、同人には年賀交換が同封されている。

華光誌は、新年号にしては少し薄目である。原稿が少なめだったからだ。

編集が早く終わった分、21日の金曜日に完成してきたが、法座が続いたこともあって、発送は火曜日となった。
なれた方ばかりで、発送作業も順調である。

前号から、クロネコのメール便が無くなって、ゆうちょのメール便に変わった。経費は高くなったが、その分、早く、正確に届くようになった。今回からは、大口の契約もできて、若干、費用の面でも優遇されることになった。

郵便だと、だいたい中1日で届くところも多いし、また確実なのは有り難い。しかし、まだ届いていないお方は、お手数でもご連絡ください。

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ブラジルより帰国

  早朝、2年ぶりに帰国する子供たちを迎えに関西空港に向かう。9月の台風で大きな被害を受けた連絡橋も、最後の1~2㎞だけが一車線通行になるが、ほとんど影響なく利用できるようになっていた。

 ブラジルのサンパウロから、ドイツのフランクフルト経由の旅。飛行機だけでも、24時間はかかる長旅だ。ブラジル便が2時間遅れて、フランクフルトでのトランジットの乗り継ぎが1時間しかなくても、かなり急いだという。ドイツからは20分ほどの遅れで、無事に到着。

 毎週、スカイプで見ていることもあるが、変わらないような、やはり大人になったよう不思議な感覚である。特に、下の子は、ずいぶんスタイルもよくなり、顔も大人びてきた。でも、性格は変わらないのがおかしかった。見慣れない大人びた外見ち、以前と変わらぬ態度が、なんとなく新鮮でもあり、懐かしくもあった。

 家の中が急に賑やかに、、。

 

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新年号の編集作業

  年内発行に向けて、法座以外は華光誌の作業に集中して、ブログもお休みだった。

 今回は、原稿の集りが悪かった。少し頁が足らないと思っいたところに、ある同人からメールをいただいた。
 お母さまを看取られた10年以上の月日の思いを綴ってくださった。もちろん、その歳月は、きれいごとではなく、たいへんなことも多かったであろうし、その思いを率直に綴ってくださるのが、尊くも有り難かった。「回向を首としたまひて」というご和讃にある「回向のこころ」を、このお手紙を通して頂いた
 それでも、通常より4頁足らずに36頁建てになった。40頁を超える号もあるので、ご容赦ください。データを印刷所に予定どおり、13日の木曜日に渡すことができた。

 合せて、年賀交換の作業にはいる。こちらは相変わらず、ぼくが作業している。26年以上、版下作りを続けているが、このソフトになってからでも、15年になる。作業にはなれて、効率よく進むが、どうも、PC(モニター)の調子が悪い。どうやらこれは寿命のようで、何度もON・OFFを繰り返しての作業になったのは不便だったが、こちらは5日間で作業を終えて、14日金曜日の夕方には、版下として渡すことができた。

 共に例年より3~4日早く印刷所に渡しが完了して、一安心だ。

 12月22日は完成してくるという。22~24日は3日間の法座があるので、25日には発送作業を行う。年内にはお手許に届きそうである。乞ご期待。

 

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寂しさと、忘れ物と、抗議と

   3日間の集いは、前半組(1~2日目昼座まで)と後半組(2日目から3日目の最後まで)とに分かれることがある。2日目夜に総会があるので、最近は、やや前半組が多い。先生方も、今年は4名が前半組で、3日目は急に手薄になった。

 3日目の法座終了後、玄関でお見送りをし、後は当番や役員さん、京都の方が、掃除や後づけに残ってくださる。最後に、当番の方との反省会。10名ほどが遺るが、列車の都合などで、また一人二人と減っていき、最後のお一人をお見送りてした。

 賑やかな法座、特に3日間ある法座ほど、この時が寂しい気分になる。そして、張りつめていた気が抜けて、どっと疲れも出てくる。最後は、事務のTさんと家族3名だけになり、最後の片づけと戸締りをしてTさんも帰った。今夜は、連れ合いも明日からの東京での劇団公演のために、出発することになっている。

 ところが、キャリーバック2つ、道場の真ん中に残っている。まだ誰か館内にいるのか。探し回ったが誰もいない。Tさんのものではない。一つは宅配便の荷札からカメラの機材であることがわかった。どうやら会館に置いておくらしい。しかし、もうひとつは謎だ。小さな手提げならともかく、こんな大きなキャリーバックを忘れる人がいるのか。そして、黒色のダウンベストも近くにある。もしや、誰か館内にいるのか。ちょっと気味の悪い話だ。

 遅い夕食を食べようとした時、例の抗議の電話がかかる。ある同人のお父さまだ。もう90歳を超えた老父が、すでに定年退職された息子への干渉である。要は、学生時代に出会った仏法のせいで、仏法狂いになって破綻した。お前のせいだという抗議である。

 昨年は○○日、一昨年は○○日、今年、すでに44日も法座に参加して、仕事もしないという。そこから例によって、勤め人なのに出世しなかったこと。仕事ができずに、課長が自宅おしかりをうけたこと。結婚生活が20年近くで破綻したこと。お見合いが何度ももうまくいかなったことは、かなり具体的に話された。(これは初耳で面白かった)。そして、部屋が異常に散らかっていること。すぐ衝動買いすること。そして人づきあいをできない人格異常者(父親談)であることなどなど、次々と話された。

 そのすべては、仏法のせいで、こんな異常者になってしまったのだと。学校の校長までつとめ、叙勲までうけた(この話しも必ずでる)A家の恥さらしだというのだろう。二度と案内は送らず、絶対に誘わない。そして除名よせが親の意志。何度もいっても聞きいれないのから裁判をおこすとまでいわれる時もある(今回はなかった)。

 もっとも未成年ならともかく相手は立派な大人である。仕事をしないといっても立派に定年まで勤めあげられ、今は、老齢の両親と同居しながら、日夜、畑仕事をされている。そこをいうと(法座に出ない時は、働いていると認められた)。お子さんだって立派に育てられている。別に、ギャンブルやアルコール依存で破綻されたり、社会的な異常では決してないのだ。穏やかで、老齢のご両親を大切にされているのは、ここに集う方はみなご存じだ。

教育者、人格者として一ミリも「自分の育て方が間違っていた」という視点はない。責任転嫁も、ここまでくると見事だ。それでも、怒りを前に、こちらの不徳を詫び、「お父さんとしては、ずっと家にいて、親の願いをかなう男になってもらいたいのですね」と受けたて、お体のことをなど心配してら、言うだけ言って電話を切られた。

直後、忘れ物の主から連絡がある。大きなキャリーバックを忘れる人がいたのだ。

さらには「お弁当を頼んで食べたのに支払いを忘れて無銭飲食です」という電話。いろいろ、と面白い人がいるものだ。

明日は、大量の遺ったゴミだしと、布団と弁当箱の返却である。お疲れさまでした。

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明日から華光大会

 法座が4日続いても宿泊がないと、からだは楽だ。懇親会で遅くなることがないからだ。

 ところが、華光大会を前に、体調を崩しった。

 ひとつは、歯痛が続いていた。治療が終わり、9月に定期的なクリーニングも終わったところなので様子を見ていたが、収まらないので歯医者へ。レントゲンを取ると、虫歯が進行して(外かは見えない)神経を抜くことになった。4月に根本的に治療してもらったのに、その時はわからなかったのかと、不信感もおこるが、、。痛みと取れたので、これからがまた治療である。

 その上ゾクゾクすると思ったら、風邪である。日曜日の夜に寒けがしてきた。風呂に入っていて「ああ、きたなー」と感じた。左の足の裏(土踏まず)から感じるのである。案の定、夜中に喉がいたくなり、唾があがる。翌日には鼻水になった。そしてからだがダルクなり、咳が出るという順番だ。熱が出たり、寝込むことはなさそうだが、大会があるので要注意。

 大会を前に咳き込んでいるが、インフルエンザではないので、ご安心ください。

 明日から華光大会、 奮ってご参加下さい。

http://keko-kai.la.coocan.jp/event/2018/detail/11/kekotaikai2018-11.htm

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水漏れ工事

 このところ、郵便局の別納手続きに、ゆうちょ銀行の確認書類、年金事務所や労働局には何度も足を運び、またNHKの調査もある。急に公共機関の手続きが忙しくなっている。特に、育児休業の手続きでは、何度も役所に足を運ばねばならなかった。一昨年から、事業所となったことによるのだ。そこに加えて、電話、電気、ガスの自由化で、セールスやら書き換えやらが繁雑に起こってきている。 

  それもだいたい一区切りつき、故障の電話も交換して安心していたら、今度は、雨でもないのに、会館の前の道路が濡れているのだ。道路からの水漏れだ。

Img_8963 前々日は少しだが雨も降ったのですぐに気付かなかったが、ここだけ濡れ続けているという。数年前にも、ここから水が吹き上がってきた。大晦日の夕方のことで、時期が時期で、鮮明に覚えている。ほぼ同じ箇所。一度、経験があるので対処の方法は分かっている。すぐに水道局に電話したら、すぐに対応してくださったが゛工事は明朝ということになった。

Img_8965 翌朝、ますますひどくなっている。すぐに工事の方がこれらて、「傷口と同じで、どんどん広がるのです」とのこと。

 丸1日かけての工事で始まれば、少し水道が止まったぐらいで、もうこちらには関係はない。それでも、予期せよことが起こると、時間も取られていく。致し方ないことだが、煩わしい事務的な手続きが、ここ数年でかなり増加している。

 総会後には、役員改選の登記手続きもある。よ修繕工事の見積りも出揃う。本丸はこれからである。

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電話機

この一年近く、電話の調子が悪かった。

まず、内線やインターホーンに雑音が入り出した。これが長く続くうちに、ますます聞きづらくなってきた。さらに外線の電話もおかしくなり出した。かかってきた電話が取ったと思ったら、数秒ですぐに切れてしまうことがある。それが連続で2度、3度と続く人もあった。こちらからかけるとつながったので、相手がわかる方はかけ直した。

様子をみていたが、なかなか改善しないので、修理依頼する。しかし、電話機(主装置)の寿命だといわれた。一応、応急処置で、外線の方は修復された。これで迷惑をかけることも少なくなった。これだけでも、随分気分は変わるものだ。でも、内線の雑音は続く。その点は不自由だが、会館内のことなので我慢しつつ、来年の2月の修繕の時に一括して交換するつもりでいた。その後、半年ほど、外線は問題なく使われていた。

その日も、前夜までは問題なかった。ところか、朝から、電話機はウーとも、スーとも言わなくなった。外線も、内線も、インターホンもすべて不通になった。なんの前触れもなかった。いや、正確には1年以上前から前触れはあったのだが、だましだまし先送りにしているうちに、完全に壊れてしまった。

元の装置を調べて見ると、そこまではコール音があるので、NTTの問題ではなく、こちら側の問題だ。すぐに業者に連絡し、翌朝にすぐに修理に来られた。だが、もう修理できる段階ではなかった。主装置の電源すら入らない状態だというのである。

ここで困ったのは、ぼくも、母も、Tさんも、携帯をもっていないことだ。唯一、スマホがある連れ合いがいるのが、彼女は、数日後には、劇団の仕事で3週間の出張が決まっていた。

応急処置で、事務所にだけ電話を復旧してもらった。しかし内線もインターホンもダメなのには困った。全部で7台なって、内線の設定もあるので、すぐに交換とはいかない。どの機種にするのかも、検討し相談する必要もあったし、業者側も発注の時間も必要だ。それでもかなりImg_8864急いで日曜日には設営が完了した。22年ぶりに新しい電話なって、便利な機能も増えてもまだ使いこなせていないが、トラブルがあったことが嘘のようだ。

今回の電話機のことは、人間のいのちにも似ているとも思った。故障や調子が悪いのは、いわば病気や老いと同じだ。故障なら修理するのは、病気の治療と同じ。そして、完全に直ならないなら、不自由なままでもつきあえばいいといことだ。もっともそれは寿命が近いというサインだ。だから、いつ突然に、ダメになるかもしれない。前夜までは、まだ普通に使えていたのに、前ぶりもなく目が覚めたら生命が亡くなっていたということである。

しかしここからが違う。電話が壊れれば、交換すればいい。しかし、私のいのちは、交換ができないのである。

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華光誌編集作業

 無事に華光誌が印刷所に渡って、ホッとしいる。

 2週続けての宿泊法座で準備もたいへんななか、華光誌の作業にも追われた。

 3号ぶりに、事務所で華光誌の版下作製だ。慣れない作業であったろうが、新人のIさんが頑張ってくれて、大いに助けられた。最初から外注だと、今の作業の3倍の手間と、時間と、そのうえ費用もかかるのだ。部分部分の作業にならずに、完全版の全体なってから、3~4回のやりとりをせねばならない。しかも細かな指示もいちいち文字にする必要がある。それでいて、カットひとつ、文字サイズや字体、レイアウトの位置など、細かな点ほどうまく伝わらない。

 Iさんは、今回が初の編集作業だ。早めから開始し、頁も少し薄目にした。うまい具合に夏休み中で、作業は順調すすみ、予定どおり印刷所に渡すことができたのである。

 誌上講話は、悟朗先生の正信偈講義の第6回目。体験記は、3名だが、新連載の方は自らのイラトス入りで面白い。その彼女が、華光誌の他のイラスト(カット)も書いてくれた。ありがとう。記事は全体には小粒だが、パンチの効いたものもあるかと思う。
 小生の巻頭言は、浄土三部経の役割と、法座の構造を組み合わせてものである。その一部を、このプログにも載せている。

 まだ残暑が厳しい8月末からの作業だったが、もう新年号の年賀交換の案内も同封されている。

 順調なれぱ、9月28日(金)には発送の予定である。乞ご期待。

 

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部屋の隅々まで

 台風で延期になった修繕業者の説明会がある。

 ご多忙の中、広島から設計士のM先生が来館。午前と午後に、別々の業者が、華光会館を見て回られた。屋上は屋上で、建具は建具という具合に、それぞれ3、4名の専門家を連れて回られる。

 ここに住んでいる身としては、少しでも片づいたきれいなところを見てもらいたいのだが、そうはいかない。むしろ、汚いところや壊れているところを念入れ写真に収めれる。押し入れの中も容赦なしだ。いつものように連れ合いは、散らかったものを押し入れに収めたり、隠したり、何かを被せて、急場をしのごうとしたが、逆にそこが先方のみたいところでもある。別に部屋の片づけ具合を調べにこられのではないのだが、やはり散らかっていると恥ずかしいものである。

 M先生が、詳しい説明し、丁寧に質問に応えてくださった。専門家同志でないと、素人はわらかないところも多い。結局、お昼を食べてもらう時間もなく、夕方までかかった。まだ少し細か所は別日程で、確認にこられる。

 罪業と同じで、隠しきれないということだ。いや、そこがお目当てなのだ。

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