カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の491件の記事

北海道の下見

 連れ合いが、北海道公演をかねて、一足早く北海道に行く。実家の深川に戻ると、夜はストーブを炊いたという。こちらは蒸し暑くてたまらないというのに、その違いに、驚いた。日本もずいぶん広いようだ。

  お正月の下見で行けなかった朱鞠内湖のレイクハウスと、お世話になる殿平先生との詰めの打ち合わせである。ここが一般の観光旅行にない今回の目玉企画だ。

 バスの関係で20名での〆切だったが、22名になった。それでも、小型の観光バスもOKだったので、一安心だ。昼食場所や宴会会場、保険など、詰めなければないこともあるが、だいたいの流れはつかめてきた。

 心配なのはまず天気。屋外中心で、雨が降られたら困る場所もある。こちらは梅雨空が続く。今のところ北海道は曇りか晴れ。日中は、30度近くまで気温は上がりそうだが、これは贅沢はいえない。アメリカや福岡、小松などの皆さんは、前日に北海道入りだか、当日だけでも、神戸、関空、中部、羽田、成田と各地からのフライトなので、一カ所でも、悪天候などで大幅の遅れが出ないか心配だ。その場合、自力で富良野の宿にたどりついてもらわないと行けない……。

 とにかく近づいてきたので楽しみです。

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同窓会

大学の同窓会は、信楽ゼミと真宗学専攻の同級生とがある。同じ龍谷大学で、共に業界(ほぼほぼ住職、ほぼほぼお西)の集いではあるが、少し性格が違う。同窓生の集いは気楽なのだが、少し居心地が悪い。2クラスあったが、ぼくとは違うクラスの方が中心で知らない人が多いからだ。また同じ業界ということで、ぼくの立位置が微妙なこともあって、なんとなく億劫でもある。それでも地元で開催されているので、喜んで出席している。

 こんな時の服装は困る。シャツだけならラフすぎるるか。ネクタイをするのも硬いかなー、でもちょうどいい夏のジャケットがないなーとなどと、誕生日(今頃!)のお祝いでシャツを買うついでに、夏のジャケットを買うことにした。

 開始時間と受付時間を間違って、すでに超売れ子のS先生のご挨拶の最中。記念撮影は終わっていた。3回目になると顔ぶれは固まり、懐かしい方と再会。億劫だったが、お酒が入って酔っぱらうと、あとは関係ない。2次会まででて、あとは個人的に飲みに行った。ただ飲みすぎて、妙なことを話した気もして、あとで凹むのは、いつものパターン。

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鶯の聲

Img_0214_2 鶯の 聲を聞きつる あしたより

      春の心に なりにけるかも


 良寛さんの歌だという。

Img_0215 父の書は、一点ものが多い。ぼくは、これに覚えがない。

 でも、「仏法のことではありませんが、これでも味わえます」と、この書を前に、父が法話をしたというのである。

Img_0218 確かに、ウグイスは、「ホーホケキョ」、「法、聞けよ」、と鳴きますからね。

 帰路は、高山駅で、名人の作品を撮影した。

 この前で写真を撮影されている方もありました。
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ささやかなこと

Img_0203  広島の会場に隣接する公園に、藤がまだ咲いていた。下がり藤である。

 この公園では、3月中旬にもう桜が満開だった。もしかして梅かと思うほど、早咲きだった。

 Img_0205それもいまや新緑てある。ふとみると、小さなかわいい実がなっていた。
 食用のさくらんぼとは品種が違うそうだが、これもやはりさくらんぼである。

 ささやかな話題。

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新規開店!浅野屋洋食店

Img_9877 今回の懇親会の予定はなかったが、浅野屋洋食店の移転を前に、お披露目を予たお話が舞い込んできた。移転後のオープンは先で、プレオープンもあるのだが、今回は、一番最初にお招きいたたいだ。
 最寄り駅は、地下鉄の「今池駅」。3番出口をでると、徒歩で6分ほImg_9881ど。少し大通りからは離れているが、まっすぐずっと歩いて、最後右折をするだけなので、道は難しくはなかった。

Img_9883 父の揮毫した浅野屋ののれんも、「無碍道」の看板も引っ越してきている。奥に、4名・4名のテーブル席と、カタンターだけなので、前よりは少し小さなお店になっている。

Img_9882 引っ越し直後のたいへんな様子を聞いていたので、心配してながらのお邪魔したが、苦労の

Img_9887_3 甲斐あって、とてもきれいになっていて驚いた。特に、奥のスペースは、8名なら半個室のようになるので、こじんまりと使いやすそうだ。

 最初の最初ということで、ワインも、泡、白、赤(イタリアの最高級ワイン)を振る舞ってもらい、飲んベーは、おおいに盛り上がった。おいしい料理とワインに釣られて、肝心の内装・お店の様子を撮り忘れImg_9889てしまった。それは姉のブログで。

 http://asanoya.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/no600-8c3b.html

 以前に比べるとこじんまりしたお店なので、ご予約の上お出でください。
 

 

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ぼちぼち再開します

とにかく多忙だった。
 特に、講習会と、華光誌の編集が重なった。予定していたことなので、それなりに準備は進めていたが、それでも、予期せぬ出来事は起こってくる。自分や家族だけではなくても、ちょっとしたことで歯車が狂うものだ。加えて、今年は町内や地域の役員もているので、3月は総会や会合が続いて、こちらもちょこちょこと時間をとられた。

 それでも、おかげさまで無事に講習会も終えた。それになりの教案も造ることができたと思う。華光誌の原稿も、予定日には渡せた。今週は、「聖典」「広島支部」「大阪支部」と3日間連続で法座があったが、講習会と華光誌の後の「聖典」は、なかなかハードであったが、なんとか乗り越えて、一段落しいたところ。

 2月の寒中法座から、行事の報告も滞っているが、下書きは出来ているものもあるので、行きつつ戻りつしながら、また再開していきたい。

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桃の節句

Img_90083月3日の雛祭り。子供たちはここにいないが、今年もひな人形を飾られている。3日をすぎて、講習会あたりまで、御参りの方にも観ていただくつもりだ。

2月の日高法座の帰り、道の駅に寄った。連れ合いは、新鮮な野菜Img_9009を求めて、野菜直売場に立ち寄るのが好きだ。ところが、その日は大雪で、目ぼしい野菜はなく、代わりに枝を数本抱えている。売店で何が咲くのか尋ねると、「桃の花だと思います」との返事。「思います」とは、少々たよりない話で、しばらくは蕾もつけずImg_9039に、「ほんとうに?」という感じでいたが、3月が近づくにつれて、蕾が膨らんで、一輪、一輪、桃の花が咲き出した。
残念ながら満開とはならないが、桃の節句に合わせて、ぼちぼちと淡い花をつけています。

 

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スランプ

 弥生、3月に入った。

 スランプが続いている。

 といっても、仕事は、充実している。法座活動に、今なら4月発行の華光誌の編集作業と、講習会の勉強も始まった。

 でもブログだけは停滞している。 いまに始まったわけではないが、ここ最近は顕著だ。

 ネタは豊富にある。法座や行事は、毎週続くし、合間にも、講義や勉強会に出たり、連日、映画を観たり、もちろん日常で感じたこともたくさんある。

 ところが、一度、滞るとなかなか進まなくなる。PCに向かっても、気が重いというのか、少し書きかけたところで、億劫になってしまうのだ。

  もう10年以上、続けている。先日のカウンセリグの記事ではないが、熱意も、根気もなくなっているようだ。

 ということで、こんなくだらない愚痴を書くだけでも、案外、打開策になる気がしたが、、、。

 さて、さて、どうなることだろう。

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55

Img_8826 寒い。風も強い。雪が強く降っている。

 西本願寺へ。ブックセンターで用事をすませてから、東本願寺のしんらん交流会館に向かう。大谷派九条の会の全国大会に出席する。華光の同人がお世話をされている関係で、3年連続に顔だす。

Img_8827 それしても、寒かった。ぼくが生まれた時も、こんな雪が舞い散る寒い午後だったという、母の言葉を思いだしながら、雪の中を自転車で走る。

 山陰、日本海側の豊岡も大雪で、日曜日の法事や法座が危ういことになっている。ノーマルタイヤでは無理なので、急遽、列車に変更した。ところが、その列車も夕方から山陰本線は止まったままだ。いろいろなとこImg_8832ろに連絡して対応。日程変更も考えたが、どうも難しい。費用はかかるが、スタッドレスのレンタカーを手配をした。時間も午後からにしてもらったので、なんとかたどりつけるだろう。明日の愛知の刈谷市の法座も新幹線が心配で、1時間早く出ることにしたが、新幹線は遅延するだろう。

Img_6092_2 1月末から山形出張中の連れ合いは、連日、大雪で、雪かきで大忙しだ。雪国の運転には馴れているので、いろいろと相談に乗ってもらう。

用件が終わって、

「ところで、今日は何かいうことないのかなー」

と尋ねても、まったく気付く気配はない。ちょっとしつこく尋ねたら、

「アハハハ、愛してるっとでもいうのか」と、悪い冗談を言ってくる。

「あの~他人さまから、メールやプレゼントをいただいたよ」と言うと、ハぁと、さすがに気付き、あとは、ひたすら電話口で大笑い。

 まあ、こんなもんだすわ。

 もちろん、忘れずにちゃーんとお祝いしてくださる方があるのは、有り難い。ほんとうは逆なんですがね。

 ぼくも55になった。「業・業」なのか、「GO/GO」の一年になるのか。
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何事にも先達は……

   「何事にも先達は、あらまほしきもの」

Img_8752 子供たちは、一足早くブラジルに帰って、2月からの新学期を迎えた。家庭教師のメル君は、まだしぱらく京都にたが、今日、帰国の途についた。子供たちがブラジルでいちばん頼りにしているのが、彼である。これだけ日本が上手くて、親切に対応してもらえると、大いに助かる。メル君にしても、日本人と接して、リアルな日本事情が分かるということで、お互いにメリットがあるようだ。お世話になっているお礼に、先日、最後にお別れ会をした。日本の雰囲気のある居酒Img_8757_2屋に誘った。日本酒も好きだし、刺身や魚も食べる。魚の目玉を食べて、おばちゃんも拍手👏 性格も日本人のようだ。

 東京から始まって京都に宿をとり、レールパスで、広島、姫路、彦根、大阪、奈良等を訪ねたようだ。

 奈良では、東大寺に言ったいう。建物と鹿の話ばかりなので、大Img_8773_3仏さまのことを聞いたら、拝観していないというのである。東大寺にまで行き、大仏さまを拝まないとは、残念な話である。同じように、広島では原爆ドームの雰囲気には感じたようだが、原爆資料館には入館していないという。入館料が不安だったらしいが、数百円のことである。話を聞きながら、いろいろ訪ねておられても、これと類似したことがあるようだ。

  これは、ぼくだって、外国や知らないところにいくければ、まったく同じことだ。

 徒然草の「仁和寺のある法師」ではないが、何事も先達-導き手やガイドがいないことには、ほんとうに見るべきもの、行くべきところが分からないで、その周辺でも満足してしまうのだと感じた次第。うーん、そのまま聞法に通じるじゃないですかね。

 もっとも、観光の場合は、ご本人たちは大いに日本を満喫されて、楽しんでおられるのだから、それはそれでいいのである。

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