カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の515件の記事

母の日

母の日の京都支部法座。

Img_6729ぼくも、母に花を贈った。ここ数年間は、鉢植えの花を贈っている。ちょっと芸がないのだが、無難なところである。昨年贈ったものも、一昨年のものも、今年もきれいに咲き出した。だいたいこの時期に花をつけるのである。

Img_6794法話の後、信仰座談会の前の何気ない雑談だったと思うが、だいだい同世代のお母さんたちが、母の日のプレゼントの話になった。息子をもっておられる方ばかりである。うちのように花を贈られたという人もあれば、昨年は何で、今年は何と、何にか贈り物をもらわれる人もいる。または息子さんから外食に誘われたという人もいる。口では、邪魔くさいといいながらも、どこかうれしそうでもある。Img_6783一方、「毎年、何ももらいません」という方もあった。それはそれお家の習慣ではあろうが、こんな時はどことなく寂しそうではある。

だだ花や物だげでなく、それに添えて、感謝ややさしい言葉の一つもかけたいものだ。ほんとうは、常日頃から、親に対してそんな態度や言葉を口にすればいいのだが、これが分かっていながら、なかなか難しい。難きがなかにもなお難しか。

|
|

誕生

5月5日の朝、姪っ子のRちゃんに待望の男の子が生まれた。母には初の曾孫である。母には孫が4名いるが、すべて女の子なのだか、最初の曾孫は男の子となった。

高槻の産婦人科病院に、母を連れてお祝いにかけつけた。

この娑婆に生を受けて丸3日間が過ぎたところでの初々しいいのちを抱かせてもらった。体重は3100g。こんなに小さかったかなというのが、率直な感想だ。でも、小さないのちも、ずっしりと重いいのちには代わりはない。永い永い迷いの打ち止めのためにこのいのちを頂いたのである。仏の子になるように育ってもらいたいなー。

 

|
|

事故

深夜、緊急車両が次々と通る。すぐ近くに、警察署と消防署があるので、深夜に緊急車両が通ることは珍しくない。

 ところが、今夜は違った。熟睡していたが目が覚めた。パトカーや救急車の他に、消防車もImg_6554走っている、すぐ近くで止まっているように聞こえるのだ。連れ合いも窓から覗いている。いちばん気になったのは消防車が何台も来たことだ。

 連れ合いがパジャマ姿まま外に出る。ぼくも出かけたが、寒くて少Img_6558し着込む。リカマンが赤く染まっている。後で、消防車の赤色灯だと分かったが、そのときは少し不安になった。火事が心配たった。今夜は、風がかなり強かった。

 十条通には、消防車、救急車、パトカーなど10台以上が集結してImg_6556いたが、火事ではかった。乗用車が横転していたのだ。右折時のスピードを出しすぎか、それもと対向車を避けようとしたのか分からないが、とにかくに横転した車に消防車からのホースが向けられていに。車からの出火を心配していたようだ。火事の心配がなくなったら、あとは野次馬根性が出てくる。どうやら救出作業が進んでいるようなので、しばらく作業を見ていた。がなかなか進展しない。風が強く寒くなってきて、戻ることにした。野次馬根性も、寒さにはかないませんでした。

|
|

飛翔

Img_5919新年度が始まった。

今日は、京都市内の多くで、新一年生の入学式がある。何組かの親子連れを見かけた。

東寺のお掘りから飛んできたのだろう。

Img_5922町中の取引銀行の駐車場から飛び立っていいた。

ぼくにとっても、飛躍の新年度にしたい。 

Img_5920

|
|

1ヶ月遅れの、、。

なぜか、おやつにケーキを食べるという。

Img_5400思い当たることはなかったが、おもむろに「56」のローソクが立つ。誕生日なんか、すでに1ケ月以上も前なのに、なぜに今ごろなのか?

ローソクに火を着けたときに、来客がある。

遥かブラジルから、子供たちからの誕生日のプレゼントも持ってきてImg_5401くれた。

といっても、彼女の来館はメーンはぼくではない。以前から母との晩餐の約束なので、着物姿だ。連れ合いとの顔合わせも、4度目となる。

気を取り直してお祝い。ローソクの「5」も「6」も、これからしばらく使えるだろう。もちろんいのちがあればの話。

|
|

遅延

 それほど、今日は天気も、気温も、一足早い春のように心地よかった。

 広島駅の改札口では通常だったが、ホームに立ったら少しだけ様子がおかしい。発車時刻になっても、隣のホームの列車が発車しないのだ。やっと拡声器をもった駅員が、静岡で停電が発生して、出発時刻が未定だという説明が入った。その間、一度のアナウンスもなし。

Img_5380 ぼくが乗車予定の新幹線は、まだやってこない。4分前に出発予定の、前の列車の自由席に座ることにした。東京駅を含めて、各駅で団子状に列車が連なっていて前が開かないことには、次も動かないというのである。

 30分ほど遅れて出発したと思ったら、岡山駅までにも3度ほど、徐Img_5382行と停止を繰り返している。妙なところで止まるので、最初は珍しかったが、新大阪駅を前にかなりの時間を待たされた。

 雨や雪などでの遅れは、何度か経験している。一度、「不発弾の処理」(事前予告あり)で、遅れたこともあった。しかしこんな好天なImg_5377_2では、予想外である。幸い、行きではなくて帰路だったので助かったが、今夜は、明日までに締切りの巻頭言(こちら9割方完成)や校正作業があったので、気は急いた。でも乗ってしまった以上は、おまかせである。

 結局、100分ほど遅れて京都駅着。倍以上、時間がかかった。じっと座っているだけだが、疲労も倍以上。

  遅い夕食の後で、原稿をまとめた。名古屋~広島~華光誌と、今週末も頑張りました。

|
|

早咲き

 Img_5371広島の会場は、マツダスタジアムのすぐ近く。この2階である。

 眼下の公園に、サクラが満開である。

Img_5374 ぼくが写真をとっていたら、2階から覗く人があって、、「早咲きのサクラですね」とImg_5354教えてもらった。

 これは昨年も確認ずみで、「ウメかな」と考えていたら、、初夏には小さなサクラボの実Img_5359_2がある。

 ウグスイが止まっていた。ウメならぬ、サクラにウグイス。

 それにしも暖かい。しかも好天で、気持ちがいい。2月は、とにかくImg_5355寒かった。サクラは、冬の寒さが厳しいほど、その厳しさで目覚めるという。そして、このところの陽気で、早い開花が予想されている。うんと寒い分、色づきがよいというのである。

 人間でも同じかもしれないなー。

|
|

抜歯~親知らず(3)

 いよいよぼくの2度目の番がやってきた。

 今回も上下2本同時に抜く。

 こんなことでも、一度、経験があると、気分はぜんぜん違う。しかも、前回は軽かったので、今回もどこか呑気である。

 が、唯一の不安は、連れ合いの腫れ上がった顔だ。あれを見れば、ちらっと心配もおこるが、どうも先生の話を聴くかぎり、心配はなそうそう。素直にはえているようだ。

 前回のように10分ほどで終わった。しかも今度は縫わなくてもいいので、抜糸の必要もない。

 ただ、しばらく止血しなかったので、口のなかは気持ちは悪かったが、翌日にはだいたい止血した。おかげでさまで、腫れもなく、痛みもほぼない。

 いろいろと心配したが、杞憂に終わった。でも、同類にならなかった連れ合いは、なんなとく不満そうである。ちなみに、彼女は、下旬に抜歯が控えているが、難物であるという。つまり、ぼくと違って素直ではないということだ。健闘をお祈りしております。南無阿弥陀仏

 
 

|
|

運転免許更新

 運転免許の更新。無事故無違反だったので、ゴールド免許である。

 今回から、優良ドライバーの特典で、京都駅前のビルで更新が受けられるようになった。

Img_5294 ヨドバシカメラの駐輪場に、自転車をおいたが、隣のビルである。昔の七条署で、場所はよくよく分かっていた。ところが、入り口がわからない。実際は、すぐ目の前なのだが、あまりにきれいで、ホテルの入り口だと思って通り過ぎてしまったのだ。

 Img_5296実は、そのホテルの入口から入っていくのだった。警察署のビルの2階から上をホテルとして賃貸している。だから、いろいろとお店も入っていて、従来の薄暗い建物とは、雲泥の差である。しかも、オートマテックに進んでいくので、20分の講習も含めて40分ほどで終了した。

 でもね、安全協会の活動に協力したら、粗品で、暗闇にライトで「光るお守り」がついていた。ちゃんと、神社での祈祷だという。いや、次回から、宗教上の都合で協力はお断りすることにしよう。
 
 でも、5年先、どうなっているのでしょうか。

|
|

抜歯~親知らず(2)~

 今度は、連れ合いが親知らずを抜く番がきた。

 ぼくの時は、2本同時だったが、彼女は1本だけである。それだけたいへんなので、抜歯前から「必ず腫れます。その後、青アザになって、最後は黄色くなります」という説明があったという。

 帰宅時の感じは、ぼくとは大差はないように思えた。

 が、そこからまったく違った。

 痛くて食事が食べられないという。ぼくが、散々、彼女に脅されいたとおりに、彼女本人がなったのである。

 翌朝も鈍痛が続く、抜いたところがどんどん腫れてきた。「大丈夫?、可哀相に」と慰めたが、「眼が笑ってる!」と叱れた。「すみません」。実は、眼だけではなく、顔をみるたびに、口元が、にやけてくるのだ。まるで「こぶとり爺さん」、いやいや「こぶとり婆さん」になっているからだ。さすがに本人もマスクを着用しだしたが、しばらく痛みで食事はノドを通られない様子だ。

 かなり腫れが続いたが、その後は、どんどん青アザになってきた。まるで、拳で殴られたかのようだ。打撲での内出血なのであろう。出会った人には、「DVに遭って…」と冗談で言っていたが、「ああ、AVですか」と間違う人がでた。いやいや妙な趣味はない。「AVではなく、DVです」と訂正していた。

 1週間たっても状態はあまり変わりなかったが、その後、徐々に色が薄らいぎ、青から黄色になって、2週間ほどでやっと収まった。

 でも悪いことばかりではない。その間、小食だった分、ダイエット効果は抜群で、体重面で逆転されてしまった。まあ、やっと「お酒がおいしい」と、いつもの調子に戻ってきたので、またすぐにもとに戻るだろう。
 
 からかわれた分、散々、笑っていたが、3月に入ると、再びぼくの番がやってくる。今度は右側の上下2本。前回のことで、あまり不安はなかたっのだが、連れ合いの姿をみると、嫌な気分になってしまった。

 そして下旬には、最後に彼女の番がやってくるという塩梅。

|
|

より以前の記事一覧