カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の555件の記事

残暑

Img_3461   外壁工事か始まったと同時に、暑さが戻ってきた。8月下旬は、かなり暑さも一服で、一安心と思ったいたら、9月に入ってからの残暑が厳しい。京都は、30度の真夏日は当たり前で、今週は、3日連続での猛暑日で、37度まで気温が上がった日もあった。9月に3日連続の猛暑日は、9年ぶりだそうで、つまりは10年に一度の残暑の厳しい9月ということになImg_3460 る。

 2階、3階はエアコンが使えないので、心配している。会館での法座は、9月下旬に集中させたが、文化教室やカウンセリングなどの会場提供は変わらずにある。母も、寝室は大丈夫だが、ダイニImg_3463 ングが扇風機のみになる。幸い1階は影響がないので、少人数の会合は、1階を使ったり、2階の道場がましなので、自力整体を行ったりと、やりくりをして過ごしている。エアコン以上に、窓が、外部からビニールで覆われていて開けられず、息苦しい感はある。

 それでも、ここにきて秋の気配を感じている。気温は高めであっても、空には、秋の雲がたなびいている。

 散髪の帰り、梅小路公園を通ったら、秋の草花もチラホラ見かけられた。暑くても、季節は動きだしていることが感じられると、ホッとさせられる。なんとか工夫して乗り切っていこう。

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広島支部法座前後の出来事

 今朝は、南区一斉清掃の日で、町内会ごとに清掃が行われる。今年は、隣組の当番なので、夫婦で参加した。十条駅前から会館前までの清掃を担当。タバコのボイ捨てが多い。夫婦で雜草を抜く作業を行った。おかげで会館の前もすっきりと、きれいになった。

 それにしても残暑が厳しく、汗だくになる。広島法座を前に、シャワーをして支度。出発の直前、ネット予約を確認したら、関東への台風接近で、計画運休のお知らせが来ている。夕方には東海道新幹線が止まる。行き先も、すべて新大阪止まりになり、運休のものもある。大急ぎで、帰路の乗車変更。もう、指定席は数席になっていたが、なんとか新大阪に行くものが取れた。
 行きの車中、タイガースのユニフォームを来た人達が多い。マツダスタジアムでデーゲームがあるようだ。法座会場は、スタジアムの歓声が聞こえるほどの、目と鼻の先の距離だ。

 法座を15分早く終わってもらい、帰路を急ぐ。ちょうどカープの試合が終わったところ。真っ赤なカープのユニフォーム姿のフアンで、道路も、駅も大渋滞。赤い人込みに押されながら、ホームにたどり着く。ホームは、赤色と黄色で大混雑している。

 それでも乗車はスムーズに。でも、新幹線は新大阪止まりとなる。京都までは在来線でも25分程度なので、在来線の予定でいると、10分後に名古屋行きの「こだま」が出るという情報が、、。新幹線なら京都まで14分だ。少々混んでいてもいいと思ったが、甘かった。こだま号は、次々と乗客か押し寄せてきてすし詰め状態になる。定刻になっても発車できない。大きな荷物がなくて助かったが、ラッシュ・アワー並の混雑だ。やっと京都駅に降り立ったら、京都駅のホームもそれ以上の長蛇の列。名古屋行の「こだま号」は、1時間1本だけの定刻運転。混雑が分かっているのなら、もっと臨時便を出せなかったのかな。

 最後に疲労して、法味も飛んでしまった。

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海水浴

Img_3290  2年ぶりに海に泳ぎにいく。福井県敦賀市の気比の松原の海水浴場。京都からわりと近くて、日本海なので水もきれいだ。

Img_3283  海水浴日和である。でも日差しは強い。痛くなったら困るので、日焼けには気をつけながら泳Img_3297 いだ。海は好きだが、それでいて海の恐さもどこかで感じている。足がつかないところでは、どことなく怖い。連れ合いは、泳ぐのが苦手なのImg_3285 か、浮輪が手放せない。平日、しかも午後からで、海は空いていてゆったりすることができた。

  ただ帰路は、琵琶湖の花火大会の影響で渋滞に巻き込まれた。しかし、花火は見ずに帰った。立ち寄った大型の海鮮市場で、サザエやカキ、ウニを買ったのだ。頂きものの日本酒で、いっぱいやろうという算段である。「いのち」をあるものを食らう殺生を、いちばんの楽しみにしている。真実の仏さまから見れば、まさに狂っている姿。南無阿弥陀仏 

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レトロ

Img_3234  勤行の後、家族と事務のIさんとで、会食をする。四条大橋のたもとに立つレトロな建物は、中華料理「東華菜館」。夏には、鴨川に納涼床でのビアガーディンもあるが、夕方でもまだ暑さが厳しいので、店内を選んだ。

Img_3238  老舗の北京料理を久しぶりに堪能する。あっさとした上品な味付けで、みんな満足した。

 ここのエレベーターは、会館と同じ、otisの製品。しかし、アメリカから直輸入されたもので、Img_3247 今なお現役はここだけだそうだで、現存する日本最古のエレベーター。

 初めてこのお店に入ったのは、大学院の時だった。学会の名簿作りを担当した慰労で、普賢晃寿先生に連れいてきてもらった。4~5名の少人数Img_3255 だったこと、そしてお酒の飲んでいた勢いもあっ て、  「華光についてどう思われますか?」と、単刀直入にお尋ねした。その時の好意的なお言葉は、Img_3257 いまもよく覚えている。いや、テープを回しておいたらよかったなー。

Img_3261  今日は、まだ時間が早かったので、近くでお茶を飲んでいくことにした。木屋町を下った喫茶フランソワ である。こちらも、京都を代表する老舗のカフェで、 このレトロの雰囲気はいまだに人気で、平日の夜なの に、客足が絶えることはなかった。

 このお店も、別の機会に普賢先生に連れてきてもらった。今日は、偶然、レトロな雰囲気のお店を利用したが、なぜか、2軒とも父ではなく、別の先生の思い出だったが、、。

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今月は、サクランボ食べ放題

 今月は、サクランボ食べ放題である。

 例年のようにアメリカのKさんからアメリカンチュリーを送ってくださった。高価なものをたくさん頂いたので、事務所やお手伝いの皆様におすそ分をさせてもらった。ありがとうございました。
 その翌々日、連れ合いの実家から、今年採れたてのサクランボが届いた。今度は、聖典講座でも皆さんにも楽しんでもらった。
 おかげで、しばらく日米のチェリーの食べ比べを楽しむ日々が続いた。その間、連れ合いは、公演のためにしばらく留守だったが、帰宅したころに、また北海道から第二弾のサクランボが送られてきた。今度は、「日曜礼拝で、子供たちに食べてもらってください」とのことである。

 第一弾は、「佐藤錦」という品種だったが、第二弾は、「南陽」と「サミット」の2種類が入っていた。佐藤錦より少し大粒のものである。
 今度は、荻原果樹園内でのサクランボの食べ比べである。こうして、連日のサクランボ大会が続いたが、それも終わりというところで、第三弾が届いた。最後の「南陽」である。季節的にはもうギリギリのところだったが、うまい具合に壮年の集いに届いたので、皆さんにも食べていただけた。

 義父も高齢となり、体調の心配もあって、年々、これで最後の思いがあるのかもしれない。

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 結局、ほぼ7月中、途切れることなく、高価なサクランボ食べ放題が続いている。好物で、有り難いのであるが、連日続くと、他の果物が恋しくなる。贅沢な話である。

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お誘い

 今回のカウンセリグの集いも、企画だけでなく、チラシを造り、またお声かけも頑張って行った。

  お誘いは、真カ研の会員だけでなく、華光会の皆さん、さらに仏教大学ビハーラ研究会などにも出席して、チラシを配った。ご縁が浅く難しいと思っていたビハーラ研究会を縁に、3名も参加くださったので、驚いた。一方で、真カ研のベテラン常連組が距離を置かれたのは、残念だ。もっと、華光の方に参加してもらいたかったが、家庭などに問題を抱えておられる方にお声をかけるも、不発に終わった。それでも、ご縁の新しい方が、積極的に参加くださったのがうれしかった。このあたりも、自分のはからいを超えていた。

 他に、今年は、カウンセリングや仏教関係の方だけでなく、自力整体の知人、小・中学校の同級生にも声をかけてみた。それも、数日前で、かなり難しいとは思っていたが、ダメもとである。5月の連れ合いの演劇をお誘いしたことが、縁にもなっていた。

 なかなか返事がこない。これまで、仏教に関するお誘いを控えていた関係なので、先方も戸惑われていたようだ。ところが、ここから3名も参加くださったのは、とてもうれしかった。なんのことはない。自分で、勝手に垣根を作っていただけのことである。「仏教のことは何も知らなけど、難しくないかなー」といった不安は持たれながらも、それぞれが興味や関心をもっておられることが、よく分かった。選ばれるのは先方なのだから、情報として提供するだけでも、意味があるのだ。

 その中で、とても不思議で、有り難いこともあった。まさにご縁の不思議である。

 10年来の自力整体での知り合いの方。今は、整体はお休み中だが、お声をかけてみた。

 地元、九州で働いておられたが、縁あって京都に出るか迷っていたときに、相談した病院の先生から背中を押されたという。そして、「もし京都で困ったことがあったら、奈倉先生を訪ねなさい」と、紹介状を書いてくださったのである。その後、彼女は奈倉先生を訪ねるような困難なことはなく、一度、先生の講演会を聞いた程度で、20年が過ぎ去ったというのである。そこへ、今回のお誘いである。ご講師の紹介で、先生のお人柄などにも触れて、ぜひ、お会いになってみて下さい、と案内あ届いたのだ。

 今回、長い歳月を経て、先生との出会いとなったわけである。ご紹介くださった先生は、奈倉先生の学生時代の同級生で、長年の親友だということで、先生もとても懐かしく、驚いておられた。

 ぼくも、その紹介の名刺を見せてもらったが、小さな名刺に20年間の重みが感じられた。ほんとうに縁とは、不思議なつながりである。
 もし、5月の連れ合いの公演がお誘いしなければ、彼女に声をかけることもなかった。お互い知らないだけで、つながっていないものはないということである。
 

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亭主は「ガッパ」


連れ合いが、次の公演のために6月下旬より東京で、稽古に励んでいる。

5月の公演が終わって、しばらくは公演がお休みだと思っていたら、まったく違う顔ぶれで、同じ芝居の計画が進んでいた。彼女だけが、同じ母親役で、主演も、すべて変わって、小さな舞台(トランク劇場)で公演がされるようだ。

また彼女の亭主が変わった。
昨年は、加藤剛さんのご長男で、加藤頼氏。今年同じ俳優座の宮川崇氏。二人とも、連れ合いよりもずっと若い。しかもなかなかのいい男、いわゆる二枚目である。当然、彼女のテンションも高かった。

ところがである。今度は、彼女よりも年輩の方。年輩といえば、彼女は、名優,米倉斉加年氏(80歳)と夫婦役の稽古をやっていたが、米倉氏の急死で、舞台にはならなかった。
今度の方は、町田政則氏。 ベテラン男優で、すごくたくさんの映画やテレビ、舞台、声優としても活躍されている。刑事ものにでると、強姦魔、殺人犯、受刑者、暴力団など役どころで、まあ二枚目とは言い難いようだ。しかし、子役からと芸歴が長く、「ゴジラ」「ガメラ」に続いけと、日活が総力をあげて作り上げた怪獣映画、大巨獣「ガッパ」で、唯一、ガッパと心を通わせることができる、南洋の子役で出演した人だ。そんなベテランなのに、若手からダメだしをされても、素直に対応されていて、腰の低さに、彼女は感心していた。ちなみに

大巨獣ガッパ

ぼくは、ガッパはすぐに分かったが、彼女は知らなかった。ネットで調べて、その映像と、ユニークな主題歌にはまって、それ以来「ガッパ」が我が家のトレンドになった。亭主はガッバというのだが、彼は決してガッパ役ではない。ガッパと会話できる少年なのだが、、、。もちろん、亭主がガッパなら、奥様もガッパなのである。

公演は、以下の日程です。東京の方、ご縁があったら見に行ってやってください。

◎かやの木会館公演

日時 7月6日(土) 1、昼公演(開演15:00)
           2、夜公演(開演19:00)
   7月7日(日) 3、昼公演(開演15:00) 開場は,30分前
会場 かやの木会館3Fホール
東京都台東区蔵前 3-22-9
主催 希望舞台「トランク劇場」を応援する会
共催 榧寺(かやでら)
問合 希望舞台 tel.fax 0493-59-9043 玉井090-2779-5917
   かやの木会館   03-3851-4729 03-3851-9770
      玉宗寺 03-3844-4444

◎長岡寺本堂公演

日時 7月 13日(土)開場14:30 開演15:00
会場 長岡寺本堂(群馬県太田市西長岡町728)
主催 天王山 長岡寺(てんのうざん ちょうこうじ)
問合 長岡寺 0276-37-1683 希望舞台・玉井090-2779-5917
入場整理券をお求めください。(先着100名様まで)

 

 

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浅野屋洋食店

名古屋市内のお寺を会場にした法座。

新名神の延伸で渋滞が解消され、予想より早く到着した。会所の近所に浅野屋洋食店がある。今日は、仏青の若手(20代前半)も一緒だったので、ダメもとで電話した。土曜日のランチタイムで、もう予約で一杯だったが、なんとか4名分を確保してもらえた。急だったのに、ありがとう。

定番のミンチボールやエビフライなどを堪能した。

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お店は移転後、小ぶりになって席が、すぐ埋まる。名古屋にお出かけの時には、ご予約の上、ぜひお寄りください。
http://asanoya.cocolog-nifty.com/

夜は、東海・仏青合同での懇親会。こちらは、食べ飲み放題の中華料理。しかもこれが、3,000円という豪華な内容。20代の若い人達も、これには大満足。今日は、食べる方ではみちみちておられた。では肝心の法では、さて腹一杯堪能されたのでしょうか.

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今年の同窓会

 ぼくは、龍谷大学の二つの同窓会に出席している。
 一つは、年代を横断した信楽ゼミの関係者の集い。信楽先生がお元気をうちは講義もあった。今は門下生が成果発表があり、その後に宴である。
 もう一つが、真宗学専攻の卒業生の同窓会だ。どちらも2年おきに開催されるが、うまい具合にズレていて、年に1度、どちらかの同窓会がある。

 有り難いことに、共に京都で開かれる。京都在住は数名しかいないが、大学が京都にあり、そして本山があるのも大きい。それでも、九州や北海道など遠方の方が中心である。
 ほぼほぼ本派で、住職と坊守方なので、皆さん、ご挨拶が上手い。業界の人の集まりにちょっと腰が引いて、居心地が悪くもないが、京都在住で欠席は申し訳ないと、これまで皆勤している。

 今年は、同じテーブルに北海道の同窓生とご一緒。遠方から「ようこそ」である。学生時代に、間違いなく顔を合せているのだが、「初めまして」というご挨拶。ほぼ誰ともそんな感じで始まり、だんだん顔見知りになっていく。不思議なものである。しかも、連れ合いと同郷、出身の高校までも同じだという。当然、共通のお知り合いも多く、お互いにびっくりした。深川駅に近いので、今年の1月もお寺の前を通っていた。連れ合いは、かってお参りしたこともあるという。
 次回の深川行きで、楽しみがひとつ増えた。

 

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ブラジル移民111周年記念

朝、ブラジルの子供たちとスカイプ。ちょうど12時間の時差がある。ブラジルは日本に前日の夜だ。

お寺あるカラオケ大会の練習中。立派な講堂(舞台付)で、順番にリハーサルがある。二人も参加するので、練習の様子をライブで伝えてくれた。日本の裏側で、日本語の歌が披露されている。なんとも不思議である。

同時に、ブラジル移民111周年記念事業の一環のポスターを送られた。ころがサンパウロの街角に貼られているという。小さな時から、日本の古風な文化が好きな彼女は、ブラジルで日本舞踊を習っている。かなりの高年齢の方ばかりの中で、ひとり平均年齢を下げている。古風のことが好きなだけに、お年寄りも好きである。

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センターの白拍子が、長女。ブラジルの街角に貼られてると思うと、また不思議な気分。

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