カテゴリー「旅行・地域」の210件の記事

立春

Img_8790  立春。それに相応しい晴天。しかも暖かい。
 
 近鉄の十条駅から東寺の五重の塔を撮影する。

Img_8791 新幹線に乗る。お隣も、回りも、中国の観Img_8807光客。浜名湖から静岡を過ぎて、しばらくすると一斉に、歓声があがた。

 実は、ぼくも最初から狙っていて、デジカメImg_8808も用意していた。まさに狙いどおりで、美しい。

 もちろん東京も、快晴だった。

Img_8816 チラホラと梅がほころびだしていた。

 気持ちよく公園を歩きながら、法座会場へ。2月の東京支部法座が始まる。

 会場の林野会館からは、スカイツリーがよく見える。

 しかし天気は長持ちしない。明日の朝から雨になるという。撮影は、土曜日の内に済ませた。

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冬の北海道へ(6)~一乗寺訪問

Img_8340 層雲峡から旭川のラーメン屋台村で、旭川ラーメンを食べる。お店は、青葉。外国からの観光客で一杯だ。特に、東南アジア系の観光客が多いのは、雪が目当てで、みんなはしゃいでいる。雪が珍しく喜んでいるのはぼくたちも同じなのだか、さすがに5日目となるとそImg_8334れにも慣れてくる。

 アイヌ関係の施設に寄る計画だったが、次ぎの約束が迫っていて急いで深川に戻Img_8338ることにした。

 一件目は、連れ合いが高校時代から馴染みの喫茶店に立ち寄った。実は、これまで予定をImg_8344立てながらも縁がなかったお店で、マスターが歓迎してくださった。とにかくマスターの色鉛筆による模写された絵がすごい。これをみるだけでも価値がある。

 二件目は、今回の旅の目的でもある。一乗寺に向かう。信楽ゼミの大先輩で、社会的な実践活動にかけては、第一人者のT先生にお会いImg_8347することだ。不思議てことに、何度かゼミ同窓会で同席しT先生の朋友の方とは知り合いでなのに、なぜかまったくご縁がなかったのだ。T先生も、華光のことも父の名前もよく知っておられるし、真宗カウンセリングに参加されてことがありながら、華光とはご縁がなかったという。

 ところが、連れ合いとは同郷、しかも劇団の有力な支援者のおひとりで、保育園の関係で果樹園との付き合いも長くて、家族ぐるみのお付き合いであることが分かって、今回、お寺を表敬訪問させていただいた。

 とにかくいろいろな話が出た。恩師の信楽先生の教え、教団改革の経緯、ブラジルの仏教会の事情、もちろんご自身の活動と、話題が次々と溢れ出る。すごいエネルギーだ。 

 朝鮮半島から強制連行され家畜同然に、埋葬もされないまま野垂れ死された方々の遺骨収拾し、朝鮮半島に届ける実践活動を行い続けておられる。ともすれば、かわいそうな人達の遺骨を返し喜んでもらうボランティア程度の認識しか持てもらえないようだが、そうではないImg_8384_2。私たちの共業、罪業を逃げることなくみつめること。そして被害者・加害者の垣根を超えていくこと。さらには、両者が怨讐を超えて互いに手を携える活動をされているのである。言うは易し行うは難しで、けっしてたやすいことではないのだが、それを長年にわかり実践されているのだから、まさに菩薩行である。7月の聞法旅行では、半日、もしくは1日、資料館や実際の現場を訪れるこども含めて検討している。一風変わった聞法旅行になることを願っている。

 正月まいりのご多忙の中を、時間を割いて歓待してくださり、帰りには、すっかり暗くなっていた。
 

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冬の北海道へ(5)~層雲峡~

Img_8178  昼過ぎから、 上川町にある層雲峡へ。途中、「愛別」という四苦八苦のような地名を経て、層雲峡温泉へ。ぼくは二度目だが、子供たちは初めてだ。大雪山系とあって、とにかく寒かった。Img_8254

 夕方に着いて、流星、銀河の二つの滝を観に行ったが、寒さで見学は明日にして、温泉に入った。楽しみにしていた「氷爆祭り」は少し先のことで、いまは準備中だったImg_8256のは残念。最初、間違って「水爆Img_8257まつり」と読んでしまったが、よく考えるとそれでは恐ろしすぎる。「水爆」ではなく「氷爆」だ。氷がきれいな水色だったのが印象的。本番では、夜間にライトアップされるそうだImg_8264が、極寒の中で映えることだろう。

 翌朝、リベンジして、流星、Img_8270銀河の二つの滝を観に行く。昼間でも風が冷たい。石狩川は流れている。流星の滝は、すぐにわかったが、銀河の滝がわからない。売店で尋ねると、「目の前に見えてますよ」といわれる。見事に凍っているのである。まずそれに驚いたが、凍った滝を登っている人がいることにまた驚いた。ロッククライミングだ。何名かのパーティーが滝Img_8283を登りかけようとしていたが、なかなか容易なことではなさそうだ。

 層雲峡温泉より北見方面へ、小函から大函にも足を伸ばした。新大函Img_8292トンネルを過ぎるとすぐ左手が大函。マグマの冷却などで玄武岩が六角柱状垂直に発達した柱状節理の巨大な岩壁が、Img_8300_2屏風のように並ぶ渓谷美で有名だ。ところが、せっかく来たのに昨夏の台風の影響で通行止めとなり、近付けない。大型重機が、護岸や岩肌を工事中だ。

 ならば、大雪ダム湖を目指した。大雪山系と湖の眺めが美しい。Img_8297予想外だったが、見事に湖が凍って、その波形の紋様がとても美しく感動的だった。にもかかわらず、観光客がだれもこなく、穴場中の穴場。夏場の緑も美しかったが、厳しい気候ならでは白銀の美しさが堪能できた。天気はよかったが、大雪山系はそこだけガスがかかって、ちょっと粘った見えなかったことだけは残念。

  でも、子供は雪の中に倒れこみ転がり続けるのでした。

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    ≪水爆でなく、氷爆祭りの準備中≫Img_8279        ≪凍る銀河の瀧≫
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      ≪凍った大雪ダム湖の紋様も美しい≫Img_8307_2

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冬の北海道へ(4)~深川市荻原果樹園

Img_8174 連れ合いの実家は、深川市納内町にある果樹園である。
http://www11.plala.or.jp/miharasi/

  リンゴやサクランボの観光農園なので、バスで観光客が訪れるImg_8044こともある。少し小高い場所にあるので、お隣までは1㎞離れている。回りは田んぼに囲まれているが、いまはすべて雪に覆われている。深川は、リンゴと米の町だ。

 天候は穏やかだったが、朝晩「しばれた」。この日も、最低気温がマイナImg_8129ス20度になった。隣接する旭川市江丹別で、この冬最低のマイナス26.6度を記録した。ウィンタースポーツをやらないので、この寒さは初めてである。室内は、二重窓や凍結防止のImg_8142暖をとる工夫はあり、寒さを感じないが、外に出て感じるは、抹消部分(手や足先、鼻や耳)がすぐに冷え痛くなるのだ。

 しかし、日中、太陽が出ると、雪に反射してキラキラとまぶしい。子供たちは雪遊びに夢中だ。スキーをしたり、ソリもどきをした。ただ、雪がサラサラなので、雪だるまが造りづらいということがわた。ある程Img_8119度水分が含まれていないとうまく固まらないというのだ。あちらこちらに、キタキツネやテンの足跡が残っていた。Img_8040_2

 夏場も爽やかでいいところだが、冬場もまたきれいだ。ただ連れ合いは、厳しい暴風雪を体験させたかったようだが、残念(?)ながらまたの機会に。

 長年、ここで果樹園を営まれていたが、両Img_8368親共に高齢となっては、たくさんのりんごの木手入れは年々難しくなるので、今年はりんごをの木は切って、サクランボとブドウだけになってしまうようだ。残念だが、これもまたシュウカツのひとつである。

Img_8376 この山で、7月の聞法旅行では、山小屋の上でジンギスンを予定している。サクランボ狩りもできますよ。初夏の様子はいかでご覧ください。

http://karimon.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/2-ec7d.html

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        ≪フェイクした写真ですが、、≫

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冬の北海道へ(3)~余市町の真宗寺院~

Img_8033 小樽まで来たら、ぜひ余市町まで足を伸ばしたかった。最近は、朝ドラ「マッサン」で注目されたニッカウィスキー蒸留所で有名になった。が、目的は他にある。

Img_8002 華光同人がこの町におられるのだ。しかも大派のお寺だ。会館にも御参りされたことがあるが、最近はちょっとご無沙汰である。こちらの方に足を伸ばすこともないので、この機会にぜひ寄りたかった。ただ小樽行きが決定したのは、Img_8014出発の2日前のことで、予定も不透明だったので、連絡が当日になった。北海道では、宗派にかかわらず、正月は「正月参り」の風習があって、とても忙しくされていた。一端は、断念したが、やはりここImg_8005まできているのだからと、天狗山から余市町に向かうことにした。雪の中を、山間から海岸沿いを通って40分ほどで到着した。

 お寺の回りも今年は豪雪だという。境内に、普通に除雪作業のブルドーザーがあるのに驚いたが、北海道のお寺では当たり前なのだろうか。お忙しい中、ご住職は歓迎してくださった。本堂もそうだImg_8004が、立派な門徒会館てお迎えくださった。久しぶりにお会いした。華光とのご縁の経緯などを詳しくお聞きしたが、改めてご縁の不思議さを感じさせられた。しかもである。ご縁は信仰の上だけでないことがここで判明して、お互いに驚いた。

 連れ合いの劇団である希望舞台の支援者のおひとりで、過去のImg_8018余市公演の時には、お手伝いくださっていることが分かったのだ。連れ合いの劇団は、昨年六月にも余市町仏教会主催の後援を開いている。その時にはご長男がお手伝いされて、劇団の代表と意気投合されたといのだ。思わぬ形の再会にみんなびっくりである。

 でも、おかげで悩みも増えた。聞法旅行では、小樽から余市へも足を伸ばしてお寺を表敬訪問したいものだと思えた。欲張っては難しいが、あれこれ膨らむ計画に頭を悩ませているのである。お昼に食べたパスタも美味しかったです。Img_8021Img_8023

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冬の北海道へ(2)~小樽の街並~

Img_7995 翌日は、あるお寺を訪問したかったが、急なことで連絡が付かなかった。

Img_7993 それで小樽の町を一望できる「天狗山」登ることにした。スキーやスノボーの客に交じってロープウェィーに乗る。山頂は、風が強くて寒Img_7983かった。眺望も、海まで見えていたが、すぐに雪になって見えなくなった。ほんとうは夜景がきれいで、北海道Img_7931三大夜景だと歌っている。が、真冬の夜に来るのは、かなり覚悟がいるImg_7936と思った。

 このあと余市町を経由して、夕方、小樽にって、運河沿いを散策。有名な北一硝子で、お土産を購入しり、洋菓子を食べたりしてすごした。

 港町に、明治期の古い洋館が残る風情ある町並Img_7940みを堪能した。

 実は、今回の小樽行きは、単なる観光ではなく、7月の聞法旅行の時には、最初か最後にImg_7941小樽に寄れないか検討を兼ねた下見でもある。風情もあるし、町もコンパクトで動きやすい。夏は、また風景は変わるだろうが、買い物もいろいろとできそるし、かなり有力候補になったようである。Img_7973
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冬の北海道へ(1)~おたる水族館~

Img_7710 子供たちと連れ合いの実家に帰省する。

 冬の北海道は初めてだ。12月に空港が連日閉鎖で大混乱といImg_7715うニュースがあり天候を心配していた。幸いお正月は天候に恵まれたようだ。

 朝5時に京都を出発して、昼前に札幌に到着。この冬、札幌で50年ぶりの大雪Img_7717だという。一足早く帰省していた連れ合いと札幌駅で待ち合わせて小樽へ向かう。小樽は雪が舞っている。小樽の町ドImg_7722ライブしながら、お昼は小樽ラーメンのお店へ。普段は、並んでまで食べないが、旅先では寒い中を並ぶ。その後で暖かいラーメンは、それだけでも御馳走だ。

 Img_7738坂道を駐車場に戻ろうとすると、足元が危ない。一時帰国中の子供たちの防寒対策やクツの心配ばかりしていたが、自分の足元がお留守になって、少しの傾斜もつるつる滑ってしまう。室内なら大丈夫だろうと、「おたる水族館」へ。さすがImg_7731観覧車は寒々しい。両脇を支えられながらImg_7758入館すると、Img_7858ペンギンの雪の散歩中。

 よちよら歩くが可愛いが、ぼくの方がもっとへっぴり腰でよちよち歩きだ。もうこれ以坂道を歩くのは無理だとあきらめて降りることにImg_7752_2した。みんなペンギンを観ているその背後で、ひとり寂しく転倒していた。水族館の出た後、ホームセンターに直行して雪道用ブーツを買ったのはいうまでもない。

  ところで水族館は、かなりレトロな感じと、Img_7792北の魚や海獣たちが見られてよかった。

 Img_7897おまけで、海岸からの展望で、野生のトドが見えたのは、かなりラッキー。

 ただ閉館時間が16時なので、あまり時間がなくて、残念でした。

Img_7871 でも、このあと購入したのブーツのおかげで、夜の小樽の雪道はすいすいと歩けて、みんなをがっかりさせてしまった。

Img_7953 夜は、「聖徳太子・飛鳥店」という、海鮮料理がおいしいお店で。どうして、Img_7956小樽と聖徳太子、もしくは海の幸が関係しているのは分からないが「飛鳥店」という洒落けもあって、ここに決めた。もちろん、魚を観た後なので、美味しい刺身など海鮮をタップリと、。Img_7910
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       ≪野生のトドの群れ≫

 

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奈良の大仏さま

Img_7473 母と子供たちを連れて、奈良へ。
 お目当ては、奈良国立博物館の「なら仏像館」である。

Img_7487 まずは、東大寺大仏殿へ。大仏さまは、ほんとうに何十年ぶりかある。

 これまでも何度か訪れているが、もうすっかりImg_7492忘れていた。

 大仏さまのお姿ではなく、回りの神仏さまのことである。

 左右には、塑像の観音菩Img_7499薩と虚空藏Img_7517菩薩。

 そして四隅には四天王像が安置されていた。

 あと美術品ではないが、Img_7506本堂にはいる軒下の賓頭盧尊者も大きくて、しかもなかなか迫力のあるお顔だ。

 そして、例の柱にくり抜かれた大仏さまの鼻穴Img_7511抜けは、昔からの名物で、今も、外国からの観光客も歓声Img_7490を上げて挑戦していた。途中で、詰まる人もいて、賑やかだった。京都もそうだが、ここも海外からの観光客、なかでも中国の方がやたら多い。入ったImg_7515店では、「メニューは日本語でよかったですか」と聞かれた。「もう何が何やらわかりませんわ」とボヤイておられた。回りは、ほとんどアジア系の観光客だ。大仏だけでなく、鹿にも大歓声をあげている。子供たちが大喜びなのは、全世界共通のImg_7486ようだ。

 大仏さまは、正式には盧遮那仏(るしゃなぶつ)坐像。もともとは奈良時代、天平の作だが、度重なる戦火や天災によって壊滅的な被害を受Img_7504けながら、その度に深い信仰の力によって、鋳造や修理がなされている。鎌倉や江戸時代などの時代ごとの補修によるImg_7501_2寄せ集めなのである。華厳経の世界の現れなので、蓮華坐の蓮弁には、蓮華藏世界か顕されているのも、目の前でImg_7503みることができたりもある。

 何よりも大仏さまよりも、大仏殿(正確には、東大寺金堂)の立派さに目を見張った。東西本願寺などと並んで、現存する世界最Img_7528大級の木造建築である。大仏さま同様に戦火によって焼け落ち、何度も再建されているが、いま、目にするものは、江戸の元禄の時代のもので、規模を縮小して再建されたそうだが、これで小さくなったというのだがら、もともとの立派さが窺える。

Img_7534_2 大仏さまや大仏殿は、江戸期の再建だったりするのだが、その前に据えられた八角灯籠は、戦火をくぐり抜けたもので、大仏開眼当時の逸品だと言われている。それにしても見事浮きImg_7527彫りだった。案外、忘れられがちだが、これもまた国宝。東大寺には、国宝だけでも30点近くもある、日本の宝といっていい場所。

 でもいちばん驚いたのが、そんな世界の宝の大仏さまもん、大仏殿の中も写真撮影がOKということだ。

 大仏さまだけに、懐が深いー。
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浅野屋洋食店

Img_7270  名古屋金山での東海支部法座の後、子供たちも一緒に、浅野屋洋食店に行く。子供たちが、前回来たのは昨年6月。その時は父も一緒だったが、あれが最期となった。つい先日のことのようだが、もう1年6ヶ月前の話。

 東海支部の後の懇親会を楽しみにしているが、浅野屋洋食店が、Img_7272_21週間ほどで店仕舞いとなるので、今回は、子供たちも一緒に、こちらにお邪魔した。閉店を惜しむ常連さんたちで、連日大賑わいのようだか、その合間にうまく顔を出してくれた。名物のミンチボールやエビフライを頂いたが、子供たちも大喜びある。カニのキッシュもおいしかった。

Img_7282 閉店といったが、これですべて終わりというのではない。今後のことも考えて、夫婦でこじんまりしたお店になって、別の場所に移動する予定だそうだ。来春以降の話だというので、またそれはそれで楽しみである。

 もうこの世を去ったが、父の書の前で記念撮影。看板も、暖簾も、父の書。次ぎのお店にも移る予定だそうだ。

http://asanoya.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/no567-1d08.html

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名人の逸品

Img_7234 久しぶりに列車で高山に向かう。日本の列車は正確だが、高山線に関してはなかなか定刻には到着しない。大半が単線なので、行き違い列車を待つ都合で、5分程度の遅延は当たり前になっている。もう紅葉の季節は過ぎたが、自由席はわりと混み合っていて、外国Img_7233_2の観光客も目立っていた。

 かって知ったる高山駅。ホームに降り立ったら、すぐに改札口がある、と思っていたが、どうImg_7227も勝手が違う。前を歩くリピーターの旅人も、「あれ、上にあがるの?」と言っている。長年、工事をしていたが、新駅舎が完成したようだ。ずいぶん、きれいになってびっくりした。いつもとは逆の側にでたが、ここも整備されている。

 実は、それに伴って楽しみにしていることがあった。東勝廣氏の作品が、高山祭の屋台のImg_7229彫刻作品として、駅に飾られているからである。この制作の様子は、NHKのテレビ番組やラジオでも、詳しく紹介されていきた。Img_7232東氏は、さきほど現代の名工の表彰をうけたばかりで、今年は、メディアへの露出が盛んだ。屋台の高山祭も、ユネスコの世界文化遺産に認定されたところで、花火が上がったという。 

   高山駅の自由通路「匠通り」に飾られています。ちなみに、この獅子の下絵も展示されています。

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  ≪盗難防止のため赤外線センサーで守られてます≫
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           ≪下絵も展示されています≫

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