カテゴリー「心と体」の14件の記事

にくの日

 29年2月9日は、2(に)9(く)の日だという。
 まったく知りませんでした。

 10日の朝、自力整体の教室で、その話題を初めて聞いた。先生は、「どうせなら、2(ふ)9(く)=福の日にしたら」と言っている。

   お昼は、何年かぶりに、サルーテというオガニック食堂へ。「肉」とは真反対に、ベジ菜定食を食べる。いっさい動物性のものを使っていない。ローフードやマクロビオティックなどのオーガニックな料理をだす名店。路地のまたその奥にあるお店だか、満席に近い。外国の方もけっこうおられる。http://da-maeda.shop-pro.jp/?mode=f12

 お隣の女性二人連れは、「肉の日」の話題をしてる。昨日、有名店のローストビーフ丼を注文したら、「肉の日」だったので、肉だけでも300グラムも使っていて、とうてい食べきれなかったという、にくにくしいお話。まあ、ぼくだって、先日は、あり田の無量壽コースで、下痢になるほど肉を堪能したばかりだ。

 それにしても、ここの料理は、ほんとうにおいしい。しかも食べるだけでも、元気になる逸品だ。
 食とは、人を良くするものだが、いまは、人を悪くするものになっている。いや、食ではない。人が悪くなったのだろう。

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≪↓あり田の御馳走の後は、博多駅でマクロビ弁当を購入≫Img_8788

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耳年齢

 自力整体の冒頭、CDから流れる高音を聞きながら、耳年齢を確認するテストがあった。
1~6番まであって、どの番号が聞き取れるかのテストだ。
1番、2番、3番と、よく聞き取れたが、4番になるとちょっとあやしくなった。まして5、6番になるとまったく聞き取れない。
あとで1番が70代、2番が60代、3番が50代、4番は40代、5番が30代、そして6番は20代だというのがわかった。

高齢になればなるほど、高音が聞き取れなくなるというのだ。だから、年輩の方には、ゆっくり、低い声の方伝わるというのである。
おかけで、ぼく自身も、しっかり50代を実感させられたが、老眼が進み目の高齢化は実感してたいが、耳も、しっかり年相応になっているには、驚いた。
同じように聞こえている、聞いているつもりでも、聞こえない音域があることが、耳ならぬ、目からウロコの体験ができた。

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初自力

 年末年始にかけて、予期せぬことがつづいて、けっこうハードだったが、子供の笑顔と 昨日からは事務所も開いき、またショートステイも始まったりして、環境的にも、ちょっとホッコリした。

Img_8187 体調管理のために、予定を早めて自力整体に行く。

 からだは正直だ。

 疲れていたり、心配事や不安があると、動きにもひっかかりがある。でも、呼吸やカラダをうまく使うと、心も変わってくる。カラダや姿勢で、こころや気持ちもコントロールできるのだ。 今朝は、寒くて、特に腰が固かったが、関連する違う部位をほぐすと、あら、不思議。腰もやわらかくなってImg_8189前にも倒れやすくなる。ゆったりした動きと、呼吸で、気分も爽やかになった。

 ここでの自力とは、然治癒のことで、計らいこころ、疑いこころではない。教室のメッセージにも、「動いてみると自分がわかる」とあったが、むしろ、凡夫の小さな計らいや、心配、クヨクヨなどとは、対局にある世界を言っている。

 2月で12年目に入るが、今年も、カラダ貯金と思って、コツコツ続けていこう。

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継続

 朝、自力整体でからだをほぐす。

 教室でアンケートがあったが、開始年月日を考えると、ちょどう、この2月で11年目に突入したことになる。最初、まだ始まったばかりの小さな教室で、レッスンを受けた時を考えると、ここまで継続されるとは思いもよらなかった。それが、10年以上、毎月4回のレッスンは皆勤、原則、朝食抜き、牛乳抜きも、10年以上続けたことになるのだから、我ながらびっくりである。

 さすがに、昔のように毎朝、30~45分間のからだほぐしまではできないが、それでも、毎週1度のレッスンは、体を整え、心を整え、食を整えるたいせつな時間にはかわりはない。

 その間、創始者の矢上先生の指導は、変化し続けているが、その根本精神のようなものは貫かれているのは、なかなか立派である。

 今日も、ぼくの横で、M先生がに、からだを揺らしておられた。ちょっといま苦しそうなM先生ではあるが、先生にお伝えしてからも、9年以上がたっている。お互い、かなりベテランの部類に入っているというこだろうし、9割8分が女性の教室にあって、貴重な黒二点である。

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初自力

  朝、自力整体の教室へ。

  会場の都合で、新年の始まりが遅かったので、2週間以上も空いている。

年末年始はお酒やご馳走の機会が多かった。その上、ひとりでのレッスンはまったくサボったし、散歩も、最近はご無沙汰している。唯一、肩や首の凝りをほぐすために、10数年ぶりに再開したダンベル体操だけは、ボチボチと続けている。これが15㎏のダイエットの原点でもあったのだ。

  ほんとうに、からだは正直だなー。

  いつもは平気なことが、今日は苦しかったり、きつかったりする。案の定、体内年齢も、いつよりオーバー気味だったが、まあ20代だったので許容の範囲内か。また週一でも、定期的に続けていると、春には戻っているだろう。

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完全勝利!「裕越感」に浸る

 数日前のこと。自力整体の教室が帰ったら、連れ合いが、ちょっといまひとつの声でいった。

 「どうやら、わしら同級生だったらしいわ」。

 例の体組成計の体内年齢で、彼女も25歳だったのだ。

 こんな偶然ってあるんやね。これは夫婦そろって大したものなのだ。

 しかし、彼女の声がいまひとつなのは、ぼくと同じだったからだ。彼女なりに、自信があったのだろう。

 「引き分けということは、ぼくの優勢勝ちということやなー」

 追い打ちで、ぼくがいった。実年齢では、7歳以上の差があるのだから、普通なら、彼女の方が、1、2歳若くならないと、負けも同然。同年齢なら、ぼくの判定勝ちになるからだ。

 「悔しいなー。珍しく、前日に、ブタ肉(冷シャブのサラダ、肉の夕食は、1月に1、2度)を食べたからなー」と、言い訳をしつつ、「細かな数字を比べて勝負しょう」と言ってきたが、ここは男女の違いがあって、一概にはいえない。みな若干ではあるが、内蔵脂肪は、彼女の方が少ないが、筋肉量や基礎代謝は、ぼくが上回っているからだ。

 そして、「よしー。今度は、絶対に24歳をめざすわー」と、かなり強気な宣言。彼女の闘志に火がついたようだ。

 それから1週間。今日は、レッスン日で、珍しく同じ教室に、別々に向かった。

 レッスンが終わって、皆さんが計測する。別に、誰もが、「25歳」になるわけでなく、その人なりの、それなりの数字が出ているようだ。たとえば、40歳の女性なら、「36歳」でもやはりうれしい模様だし、先生が、「毎週計って変化をみますよ」の声、「エー、そんなんー、毎週ですか」と、凹んでいる人もあった。

 さて、彼女が先に計測器に乗った。

 「ああ、ゆうこさん、内蔵脂肪も、体脂肪も減ってるわー」との先生の声。

 そして、体内年齢へ。

 「ああ、すごい、すごい。24歳やって」

 「エー!、アハハハハ」と、彼女の弾んだ甲高い笑い声が、教室中に響く。

 クソー、なんてこった。宣言どおりに若返っていやがるsign01

 ヤバイ!coldsweats02  この1週間、何もしていないし、昨晩の夕飯は、9時30分と遅かった。こんなことなら、もう一度、トイレにいければよかったなーなどと思いつつ、誇らしげなゆうこが見つめるなか、測定器に乗る。このあとは嫌だなーと、ちょっと不安げに、測定してもらう。

 「ああ、かりもんさんも、減ってるわー。内蔵も、体脂肪も、それでいて筋力量が増えてるよ」との、先生の声。

 ええ、ほんと? これは期待が出来そう!

 最後は、いよいよ体内年齢だ。

 「ああ、すごいわー。23歳やって」

 「エー、ウソ、ちょっとー。エエー、それなんかおかしいんと違う」と、ゆうこの声。

 すぐに数値を詳しく覗き込んでいる。「なにー、あんたいやらしいなー。なに、密かにやっていたの…」

 アハハハハ、残念でしたネ。

 前回は、判定勝ちだが、今回は、ぼくの完全勝利。正義は必ず勝つ!のだ。

 別にお昼を食べて帰宅したら、ぼくの顔を見るなり、また始まった。

 「朝に、紅茶飲んだからな」、「今日は、レッスンの間、ほとんど寝てたからなー。やっぱりしっかりやらんとなー」、「それより、あの機械、やっぱりおかしいん違う?」とか、次々と、敗者は、言い訳や文句を並べるのであった。

 負けん気の強い彼女のことだ。よほど悔しかったのだろう。

 アハハハ、「あなたとは、身体の柔軟性が遥かに違うものなー。きっと、ぼくは、触光柔軟の願の影響で、お浄土のみ光を蒙って、身体が柔らかなくなっているのと違うのかなー」と、常から思ったいたのだ。

 「まあ、自動車ばかり乗ってないで、自転車や歩きにして、少し筋肉を付けたらどう?」と、アドバイスしたら、マジで悔しいそうだった。

 マイナス2歳になったことより、彼女を破ったことがうれしいのである。

 これは、まさに裕越感やなー。

 当然、明日の法話のネタにもなります。

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25歳!

 先月末から、自力整体のレッスンが、少々パワーアップというか、レベルーアップして、正味で100分のメニューに。慣れない動きもあるけれど、ぼくにはこちらの方が気持ちいい。

 同時に、体重やBMIだけでなく、体脂肪や内蔵脂肪、筋肉量、骨密度、水分量、基礎代謝などの体内組成が計れる体重計(組成計)で、割り出された体内年齢を測定することになった。定期的に計って、前夜の食事の時間や量などでの変化を見ていくのである。

 ぼくは、実年齢よりは若い自信はあった。それでも、自宅で密かにはかるのはいいが、教室でとなると、ちょっと戸惑うなー。別に公表されることはないが、先生が記録されるのだ。教室にはいると、「若い若い」と、歓声がおこっている。一方で、「家で計ってきましたので、いいです」という人もおられる。男性以上に、女性は、体重や脂肪量と聞いただけでも怖じ気づくだろうが、そこに体内年齢が加わわるのである。

 身長(165㎝)、年齢(48歳)、男性、独身(違うか)と入力して、いざ測定。

 数値を見ながら、先生が内蔵脂肪、体脂肪…と記入されて、最後に体内年齢。

 「わーあ、すごく若いわー。25歳だって」。

 「エー、ほんとうですか」と、ぼくも確認にした。

 測定前は、健康なんかを数字や数値で計れないよなー、なーんて思っていたくせに、一転。人間はおべっかや上手もいうけれど、機械はウソをつかず正直だもんなーって、調子よすぎやな…。

 もちろん、その後のレッスンも、ニヤニヤとごきげんな1日となったのは言うまでもない。

 帰宅して連れ合いに、「何歳だったと思う」と尋ねたら、

 「そうやなー。たぶん若かっただろうから、40歳か」

 「いやー」

 「じゃ、35歳くらいか」

 「いやー、まだまだ」 

 「うそ、30歳? まさか20歳台ということはないやろう。もしかして50歳やったとか」

 あのー、なんで、上にいきますか。

 「そのまさかで、25歳やったんや。アハハハ」

 「うーそ! その測定器、人を見て、おべんちゃらする機能付きと違うか」。

 いくら関西といっても、機械なんですから。

 「アハハハ、きっと私の作る粗食気味の料理がいいんじゃー」

 あのね、どこまでも自分をほめるのね。

 そして最後は、「きっと、法話のネタにするやろう」ってね。

 まあ、これだけ大当たり。さっそく、明日のお寺で披露。 

 次回は、彼女の番。こうなれば、彼女と勝負だ。
 でも、なかなかの強敵だ。ぼく以上に節制していて、タバコはもちろん、アルコールやコーヒーも口にせず、早寝早起きを実践しているた。好勝負になりそうだ。

Img_2378 ちなみに、京都のどこかの観測所のように、ツル草が絡まった疑惑値でないことを、写真で証明しておこう。

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祝! 10周年

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 いつもお世話になっている、自力整体教室のナビゲーター(先生)の、教室を開設10周年のお祝い会を開いた。

 今年の2月ごろだが、たまたま教室で、「自力整体を始めて何年になりますか?」というアンケートがあった。初Img_1292めて体験したのが、連れ合いが骨折したリハビリがご縁。子どもの年から、指折り数えてみたら、2002年2月のことで、ちょうど8年が経過し、9年目に入るところだ。そのことを、先生と話していたら、「教室を初めてもう10周年になりますね」との答えが返ってきた。

Img_1260 ぼくは、初めての体験教室のあと、ヨガ教室に通っていた関係で、本格的に通いだすのは7月からだが、それから、ほぼ毎週、毎月(4回)は、欠かさずに継続しているので、これはなかなか大したものだ。この教室では、いまでは、2、3番目の古株になっているようだが、同じように長年の経験者は、自らナビゲーターに、指導者になっておられるので、いまだに生徒として、定期的に通っている中では、いちばん古株なようだ。Img_1274

 先生には、日頃から、ぼくら夫婦だけでなく、両親もお世話になっているし、他力信心の華光の方でも、こちらの自力(自然治癒力の略)に熱心な方もおられる。「10周年になるのなら、ぜひ、お祝いしましょうか」と、お約束した。すぐに、長年の生徒さんを中心に発起人に名を連ねてもらい、日時を決めた。土曜、日曜の昼間Img_1264、ぼくの都合がよいのは、今日だけ。宿泊法座の「壮年の集い」の前日なので、空いている。会場のマチャプチャレの都合もよく、会費などを決めて、案内状を作り、皆さんに呼びかけた。残念ながら、いま教室にこられている方が中心になったが、(主婦を中心に)平日の昼間の方が都合のよい方も多く、残念な方も多かImg_1265ったが、それでも、多くの方が関心をもってくださった。

 いろいろと忙しかったので、内容もお祝いの品も、すべし一任してもらったので、仕事はスムーズ、かつ効率的に進んで、負担はほとんどなかった。

Img_1261  会場は、川端、正面通にあるオーガニック(自然食)のお店、マチャプチャレ。ゆうこの絵で飾られているお店。外で、皆さんをお迎えしていて初めて気付いたけれど、正面通をまっすぐみると、豊国神社の鳥居が見れる。大阪冬の陣のきっかけにされた、「国家安康」の大梵鐘がある方広寺も隣で、その手前には、耳塚もあって、いわば豊臣ワールドの地である。Img_1270

 ちょうど20名が出席。そのうち、男性は3名(夫婦連れが2組)と、教室の割合からみると大目。年齢からみても、連れ合いや幼稚園仲間のお母さんでも若手になる。だいたい、40~60Img_1272代の、女性の方が集まっておられる。ほんとうの若手は、ひとりだけ。少し前まで学生だった男の人が混じっていが、彼は、筋ジスで筋萎縮と筋力低下と戦いながら、ひとりで働きながら頑張っておられる。自力整体のおかげか、医者が驚くほどの進行具合だそうだ。参加してくれて、ありがとう。Img_1267

ぼくが、司会進行。皆さんの自力整体とのかかわり、いまの思いなどを、ひとりひとり語ってもらって、お祝いの言葉にした。和気あいあいと笑顔で、時に真顔で皆さんの言葉が、とても温かかった。もちろん、今回は、生徒さん同士の交流も含めて、企画、呼びかけをしたので、その点でも、お顔しかしらなImg_1279_2い人とも、またお近づきになれて、楽しかった。

 今日は、野菜を中心にした、ベジタリアンの料理で。ハムにみえるのも、違う。写真は一部で、豆腐やきのこもおいしくて、こちらも、満足した。長年のおつきあいで、大サービスしてもらったようだ。最後に、茗荷と生姜、韓国糊のチラシ寿司が出たが、残ったものをいただいて、わが家の夕食になった。

 料理も、飲み物もおいしかったし、皆さんの話題の内容もとてもImg_1285充実していて、2時間の予定が大幅延長で、結局、4時間ほどお世話になっていた。ここは、無用な冷房(クーラー)はないが、それでも、ゆっくりしたいと思える空間が有り難い。

 先生には、連れ合いの見立てで、例の堀田医師お勧めで、宝石テラピー用のオリジナルリングをプレゼントした。なかなかいい色合いもいいなー。

 皆さんも、喜んでくださり、ぼく自身も楽しいひとときをすごさせてもらって、満足の集いだった。

 ありかとう。

 これからもよろしく。 

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自力整体でバランス

  冬支度で自転車を漕いでいたら、汗ばんできた。朝から春の陽気だ。

 自力整体。

 週末の司会者研修会でのフォーカシング(志向の)エンカウンターのワークショップ(WS)では、かなり個としての自分を開いて、泣いたり、甘えたり、自由だったりしたが、その分、号泣疲れ、ちょっぴり統合されていた自我(というより自画像程度)を揺さぶった(おおげさか)ので、かなりお疲れモードになっていた。まだ、なにかお腹のあたりが落ち着かなかったり、ソワソワしたり、ちょっと不安定だったりしている。

 こんな時は、自力整体でからだを揺すって整えるのが、いちばん。

 しかも温かいとからだがなめらかに動く。声をだしてため息をついたり、息を長めに呼吸するだけでも、ずいぶん、気分が代わって落ち着いてきた。

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 教室には、ご主人の仕事の都合で四国に赴任されていた自力仲間が、2年ぶりに復活。そのマダムとパスタでランチ。たまには年上の大人の女性もいい? お孫さんの話題がでたので、ぼくも子どもネタと、かなりネタが固まっている連れ合いのほんとうにあったおそろし(?)おもろい生活ネタをしたら、盛り上がった。お股コースのフロネタ、掃除のコメ粒固まりネタ、ドライきゅうりネタ、高級財布の15円ネタなど…サザエさんよりサザエさんで、マンガみたい実話ばかりだもんなー。わが家は、自由奔放な芸術肌の連れ合いと、、几帳面な変人のぼくの組み合わせで、かみ合う時は最強なんだけどなー…。かみ合わないと、サイコーのストレスとなる?

 おかげでいい気分転換になって、週末のワークショップとのバランスもとれてきて、ちょっと平静に気分が落ち着いた気分で、午後からの輪読法座に臨んだ。

 

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初自力

 今年も、いろいろな方から年賀状をいただいた。

 ぼくに来たのか、連れ合いに来たのかは、名前を見なくてもだいたいすぐわかる。

 ぼくの場合、僧侶の方や真宗学の大学関係の年賀状を頂く。まじめな定型のものか、お聖教の言葉や、黒一色のモノトーンの文字だけのものもあって、総じて地味。カウンセリング関係の方も、至ってまじめな雰囲気。

 華光の関係の人は、文面がかなり濃い、濃い、濃い、池のこい。元旦早々から、地獄やら煩悩具足やら書いてある。たまに、「今年こそ、信心獲得したいです」とあるが、「まあ、そんなことを言っている間は、まだまだ遠いなー」とつっこみ、一方、「今年こそ、地獄一定の身になります」とあったので、別に、無理にそんな身にならなくても、今がまさに、地獄の道中なのになーと、つっこむ。「獲信」というか、「墜地獄」というかの言葉の違いだけで、発想、視点が同じで、所詮、わが身かわいいの自己中心なのことに気がつかない限り、なかなか難しい。

 子供の保育園や学校関係でのお付合いの方は、家族写真が中心。華光の人も、同世代の家庭はそうだ。このごろはパソコソで作ってカラフル。子供が小さいと、家族か子供だけの場合が多い。まあ、わが家もそうである。

 一方、ゆうこの場合は、芸大関係の付き合いが広いから、ほんとうにセンスのよい賀状が多い。画家やデザイン・写真を本職にしている玄人なので、かなり凝っている。

 そうそう、変わったところは、自力整体教室のお友達。「今年も自力のこころを高めていきましょう」とあたり、「昨年は、ボチボチの自力でした。今年こそは…」とあって、苦笑。ボチボチの自力ってなんなのよ(もちろん、ボチボチしか自力教室に通えませんでしたの意だけど)。こちらには、「自力のこころをふり捨てて」と書かれたものがあるのだから、この対比はなんともシュール。もっとも、この「自力」は、自力・他力の自力ではなく、然治癒の自力であり、自己の心身を、他者に依存し、人任せで治療や癒してもらうのではなく、自らの力で、食を整え、心を整えることとセットで、身も整えていくいう意味がある。自らの力といっても、独善的なものではなく、むしろ、他力の精神にだって通じる「自力」なのではある。

013 というわけで、今日は、年末年始の不摂生したからだを、リフレッシュ。教室が、京都駅前に移って、ぼくにはずいぶん便利になった。自然木を床や壁にもはめ込んだ「空」(くう)という場所での初レッスン。床にはめ込んだだけの自然木が微妙に揺れ、すぎやひのきの香りがする、なかなかいい会場だ。

 でも、その夜は、伝道研究会や役員さんたちとの新年会で、さっそく不摂生。ちょっとカロリー多すぎたのと、生野菜や甘いものでからだを冷やして、帰宅したら、さっそく下痢。でも、すぐに反応するのはいい調子で、おかげで、食べたカロリー分は、その日にほとんど排泄し、今日は、朝、昼で調整して、報恩講に備えている。

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