カテゴリー「グルメ・料理」の6件の記事

漬物と創作料理と、ワインのコラボ

   ご案内をいただいて、初めてざっくばらん「エッフェ会」に夫婦で参加する。

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 高辻新町にある町家のクチーナ・ナチュラーレ・エッフェの藤松シャフと、松原通にある井上漬物店、新町通のカーブ田中屋のマキコレワインの競演。

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http://cave-tanakaya.com/2017/10/17/224/

 料理は、いつものイタリアンではなく、アジアンチックな創作料理で、漬け物との相性を考えて創られた。その食事に合せた用意された、フランスやイタリアのワイン(赤、白、ロゼに、泡)を組み合わせていただくという、贅沢な企画。

 ただワインに詳しいわけでも、料理に詳しいわけでもないので、出されるままに喜んでいただいた。何分、漬け物との相性なので、素直に漬け物として食べたほうがいいものああったし、ワインも8種類も頂くと、どんどん何が何やら分からなくなる。単なる酔っぱらいになっていく。

 皆さんとは初顔を合わせの人たちだったが、健康志向とか、スプリチュアル志向という意味では、それなりの方が集まってこられて楽しかった。

 最後は、尾籠な話で恐縮だが、家に帰ったら、二人ともしっかり下痢をした。発酵食品の漬け物と、ワインとを、飲み食いした結果である。からだは正直である。

 ご馳走様でした。

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≪漬物とタコ、ホタテなどのアヒ-ジョ・発酵ピクルスとキヌアサラダ・赤ワイン漬の野菜と、牛肉,人参のテリーヌ≫
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≪ビーツ、ナスの糠漬けと、ズッキーニのキッシュ≫
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≪コリンキ-の赤ワイン漬、昆布漬、糠漬けのニラ、海老のタイ風バッタイ≫
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≪タンドリーチキンとカレー、発酵ピクルス添え≫



 

 

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臨地法座(4)~ランチ篇~

  さて、朝から効率よく3ケ寺を回れた。午後1時となり、少し歩いたこともあって、今度はお腹がすいた。ここでまで計画どおりに進行して、ぼくも満足である。

 高辻新町にある町家のイタリアン(クチーナ・ナチュラーレ・エッフェ)で、会食。すでに、母など合流組もいる。今回の目玉はここでのランチ。居酒屋などで、華光の皆さんと会食することは多いが、こんな形のランチ会は初めてかもしれない。

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 ご夫婦とも、自力整体の仲間で、火曜日はここが会場になる。自力整体をしていたら、突然、思いついた。「20名の集りなら大丈夫ですよ」とのお返事。ランチの時間を2時間延長してもらって、会食の後法話をする-そこを中心に前後の行程を考えたのである。

 小麦、乳製品、砂糖を使わず、飯は酵素玄米、パンも米粉、パスタもグリテーンフリー対応と、健康志向のお店。それ話をしたら、ベジタリアンのイメージをされたのか、「私は、体に悪くてもおいしいものが食べたい」と言われた方があった。が、決して、お肉も、魚もおいしく、量もたくさんあって、皆さん、ほんとうに満足のご様子。喜んでいただけてよかった。

   スムージーに始まって、酵素サラダと前菜盛り合わせ。 

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旬を感じる季節のパスタは、ホタテがやわらかった。

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 メーンは、野菜たっぷりのお肉は、牛ほほ肉のワイン煮。これが柔らかくし好評。8割以上が肉派だった。

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 最後は、乳製品や砂糖を使わないデザートと、ハーブティーという、充実のコースだった。

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 ということで、食事が充実していた分、どうもご法話は、料理の添え物に終わってしまったが、まあ、今回はそれはそれで致し方なしだろう。

 御馳走さまでした。

 

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レトロ

Img_3234  勤行の後、家族と事務のIさんとで、会食をする。四条大橋のたもとに立つレトロな建物は、中華料理「東華菜館」。夏には、鴨川に納涼床でのビアガーディンもあるが、夕方でもまだ暑さが厳しいので、店内を選んだ。

Img_3238  老舗の北京料理を久しぶりに堪能する。あっさとした上品な味付けで、みんな満足した。

 ここのエレベーターは、会館と同じ、otisの製品。しかし、アメリカから直輸入されたもので、Img_3247 今なお現役はここだけだそうだで、現存する日本最古のエレベーター。

 初めてこのお店に入ったのは、大学院の時だった。学会の名簿作りを担当した慰労で、普賢晃寿先生に連れいてきてもらった。4~5名の少人数Img_3255 だったこと、そしてお酒の飲んでいた勢いもあっ て、  「華光についてどう思われますか?」と、単刀直入にお尋ねした。その時の好意的なお言葉は、Img_3257 いまもよく覚えている。いや、テープを回しておいたらよかったなー。

Img_3261  今日は、まだ時間が早かったので、近くでお茶を飲んでいくことにした。木屋町を下った喫茶フランソワ である。こちらも、京都を代表する老舗のカフェで、 このレトロの雰囲気はいまだに人気で、平日の夜なの に、客足が絶えることはなかった。

 このお店も、別の機会に普賢先生に連れてきてもらった。今日は、偶然、レトロな雰囲気のお店を利用したが、なぜか、2軒とも父ではなく、別の先生の思い出だったが、、。


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浅野屋洋食店

名古屋市内のお寺を会場にした法座。

新名神の延伸で渋滞が解消され、予想より早く到着した。会所の近所に浅野屋洋食店がある。今日は、仏青の若手(20代前半)も一緒だったので、ダメもとで電話した。土曜日のランチタイムで、もう予約で一杯だったが、なんとか4名分を確保してもらえた。急だったのに、ありがとう。

定番のミンチボールやエビフライなどを堪能した。

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お店は移転後、小ぶりになって席が、すぐ埋まる。名古屋にお出かけの時には、ご予約の上、ぜひお寄りください。
http://asanoya.cocolog-nifty.com/

夜は、東海・仏青合同での懇親会。こちらは、食べ飲み放題の中華料理。しかもこれが、3,000円という豪華な内容。20代の若い人達も、これには大満足。今日は、食べる方ではみちみちておられた。では肝心の法では、さて腹一杯堪能されたのでしょうか.

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インドの夕べ

 Img_1417夜、お世話になっている旅行社と、インド観光局、航空会社のエアインディーが共催された、「インドの夕べ」という集いに招待を受ける。連れ合いが同席するのは、彼女の公演のCMしようという魂胆があった。

Img_1418 三条木屋町を上がった奥にある「ムガール」というインド料理店が、会場。アショカやケララのインド料理店は知っているが、ここは初めてだ。観光案内の後、インド音楽の生演奏、そしてインド料理を堪能して交流しようという集いだ。

 旅行社関係なので、聖護院門跡や中仏の院長がおられる。仏画工房の方が同席。隣席は僧侶の方。時宗、天台宗真盛派、そしてImg_1420西山派と、日頃お会いしない他宗派の方と交流。不思議なことにお念仏をルーツにしている小さな宗派の形ばかり。

 連れ合いの公演を行信教校で観劇したという行信職員がおれた。ご挨拶をすると、その地域で聞いたことあるお名前。「もしかして○○さんとご縁ありますか?」と尋ねると、「父です」と。あー、それでは「初めまして」とご挨拶したが、この方も知っている。「仏の子供大会に参加しましたよね。養老の瀧が会場の時に、ケガをしだ…」「あああ、あの時の頭のキズまでありますよ」って。彼は、フィールドアスレチックの乗り物で、ふざせていてケガをしたのだ。子供大会始まって以来、傷害保険が役立ったレアケース。ご縁とはいえびっくり。盛り上がってもう一軒ご一緒した。インドに20回以上も通っているインド中毒。お連れ合いの方も、ぼくたちとは深いご縁とつながっていて、またひっくり。

 来年1月末に、第4回・インド仏跡巡拝を企画中だ。仏跡巡拝は10年ぶり。たぶん、ぼくの代では最後の計画になるだろう。ぜひ、ご一緒しましょう。

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浅野屋洋食店

Img_1147 連れ合いの運転で、子供たちと母と一緒に、名古屋の浅野屋洋食店に向かう。

 

Img_1149 前のお店には何度も行っているが、昨年の移転以来、ぼく以外はみんな初めてなので、みんな楽しみにしていた。

 

 久しぶりの名古屋までの遠出を少し不安に思っていた母に配慮して、他にはどこにも寄らなかった。それでも、お店だけでなくお店の回りも見たいとのことで、少し早めに到着し付近をImg_1160散策した。みな、初めてのお店に興味津々だった。

 

Img_1162 今夜はお店を貸し切りにしてもらい、シェフのおいしい料理を堪能した。姪っ子が着物でお迎えくれたり、普Img_1163段は観られない調理場を見せてもらったり、七はシェフの被る帽子に興味を持ったりと、その後もずいぶん話が弾んだ。4時Img_1164半にはお店に着いていたが、帰宅は0時を回った。車中も終始や賑やかで、最初は消極的だった母も、久しぶりの遠出のドライブを、一番喜んでいた。
 
 この調子ならば、また名古屋へのドライブ程度なら、まだまだ大丈夫なようで、ひと安心。

 

 御馳走さまでした。(ご馳走の写真はメーンの前で終わってます)

 

 

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