カテゴリー「法座案内」の93件の記事

2012年5月17日 (木)

週末は花祭りなど

 土曜日から、輪読法座、広島、寺院布教など、法座が続いた。忙しかったが、無事に終了。それぞれに味わいや報告もあるが、次ぎのご法座がやってくる。まずはそのご案内で、法座報告は、またボチボチと?…。

1)20日(日)1時30分~4時30分 華光日曜礼拝「花祭り」

 4月8日は、お釈迦様の花祭り。華光会では、5月に子供の花祭りを開催しています。いつも、ここだけはご法話を担当。例年のように、何か、工夫ができればいいけどなー。5月21日は、親鸞様の降誕会に近いので、合わせて、お祝いしてもいいかも…。ぼくには、日高支部、広島支部と3度目の締めくくり。

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/event/2012/details/05/nitirai2012-5.htm

)20日(日)午前・午後=東海支部法座

 同日、名古屋で若手講師による法座。午前、午後と意欲的です。

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/event/2012/details/05/tokai2012-5.htm

)23日(水)夜7時30分~10時=伝道研究会

 一方的な覚える講義ではなく、テキストを輪読しながら浮かび上がる問いを巡って共に、聞法しています。真宗寄贈講座をテキストに、教判論も結末です。平日の夜ですが、奮ってどうぞ。ただし、当面は、同人会員限定です。

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/event/2012/details/05/dendouken2012-5.htm

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2012年5月11日 (金)

近々の法座案内

 今日は、急に冷えた。急いで、もう1枚薄手のシャツを羽織ったが、それでもちょっと寒いので、厚手の上着を着ている。ここ数日、関東を中心に急激な天気の変化で大荒れの天気が続いている。今年の春は、爆弾低気圧の突風とか、竜巻、雹など、天の気も荒れ模様。

  さて、週末からの法座の案内。華光会館では、12日(土)が輪読法座、13日(日)が聖典講座と連続の法座であるが、ぼく自身も、12日(土)輪読、13日(日)広島(含む花祭り)とあって、15日16日と寺院布教が続く、タイトな日程。

(1) 華光誌輪読法座  12日(土)昼1時30分~5時

 華光誌を輪読しながら、味わいを深めていくもので、今月は、「聖人流罪の張本人」の1回目。

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/event/2012/details/05/rindoku2012-5.htm

(2)聖典講座  13日(日)昼1時30分~5時

 今月から、「善導独明仏正意」の善導さまの讃歌に入る。なぜ、善導さま、お一人だけが、仏様の正しいお心を明かにされたのかについて、詳細なプリントにもとづいたお話。

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/event/2012/details/05/seiten2012-5.htm

(3)広島支部法座 13日(日) 朝11時(10時30分より準備)~12時=花祭り
          昼1時~5時=支部定例法座

 5月の広島法座は、ちょっとプラスアルファー。午前中は、子供の花祭り。一緒に子供のお勤めをし、ご法話のあと、みんなで甘茶をあげたり、簡単なゲームもあります。昼食を挟んで、昼からはいつもの支部法座。いまのところ、三首の御詠歌の「御文章」を取り上げたご法話を予定。

(4)法林寺永代経法座 15日(火)・16日(水)

 テーマは法蔵菩薩の発願。ただし、三座なので、讃仏偈、選択思惟と、重誓偈になるか。座談会はないので、少し工夫も必要だ。

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/event/2012/details/05/hirosima2012-5.htm

 法話大会、永代経法座と、大きな法座続きで、皆さんもお疲れだろうが、細々としてご法座も、地道に行なっている。

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2012年4月30日 (月)

永代経法座のご案内

  5月3日(祝)・4日(祝)・5日(祝)の三日間、永代経法要法座が勤まります。

 事務準備や打ち合わせは、以前から進んでいるが、今日から、有志による掃除やおみがきが始まりました。ご苦労さまです。掃除は、京都支部や仏青の方だけでなく、前泊してお手伝いくださる方もあって、少人数ながら、何度かに分散しながらおこなう形式です。

 3日間とも、昼座に、法要があります。3日間で、「阿弥陀経」「観経」「大経」(四十八願)の「浄土三部経」が勤まります。

 ご法話は、七名のご講師による七座あり、その後、分級座談会の時間もあります。

 参加はまだまだ十分いけます。どうぞ、奮ってご参加ください。1座だけの出席でもかまいません。

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/event/2012/details/05/eitaikyo2012-5.htm

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2012年4月17日 (火)

これからの法座予定

 現在、華光会HPでの新しい更新が出来ない状態が続いています。トップページの今週の法座や、大遠忌ブログも停まったままです。皆様にはご不便をおかけしていますが、4月の法座案内は、以下でご確認ください。

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/event/index.html#201204

 さて、今週末から来週にかけての法座です。

1)東京支部法座

 日時=4月21日(土)~22日(日)
 会場=全林野会館
 詳しくは、以下のページを参照ください。

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/event/2012/details/04/tokyo2012-4.htm

2)西光寺永代経法座(出講法座)

 日時=4月23日(月)昼・夜 24日(火)昼・夜 25日(水)朝
 会場=宍粟市山崎町御名「西光寺」
 3日間続く、寺院への出張布教なので、法話が中心で座談会などはありませんが、夜座終了後は、活発な懇親会もあります。西光寺さんは久しぶりです。

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/event/2012/details/04/saikouji2012-4.htm

3)日曜礼拝

 日時=4月29日(日)昼1時30分~4時30分
 会場=華光会館

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/event/2012/details/04/nitirai2012-4.htm

 東京、西光寺と、5日連続での宿泊法座があって、日曜礼拝も出席予定。そして、すぐに、5月3日~5日には永代経法座が控えるハード日程で、その間に取り組む、問題や仕事も山積しているので、しばらくはしんどい日々が続きそうです。

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2012年1月 9日 (月)

まもなく親鸞聖人報恩講

 成人の日。

 裏の路地から晴れ着姿の新成人が式に出かけていった。街に出ると、晴れ着や真新しいスーツ姿の若者に、出会うことも多かった。ぼくは、式のタイミングを逃して、成人式には参加していないので、まったくこの点の感慨はないが、それでも、着物の慣れない歩き方をみると、微笑ましい気持ちにはなるなー。

 さて、この週末は、華光会でも報恩講を迎える。

 1月14日(土)昼1時30分、夜7時

   15日(日)朝9時、昼1時30分

 4座に4名の講師のご法話と分級座談会を予定している。もちろん、昼座には法要があり、一同でお正信偈が勤まるので、どうぞ、奮ってご参集ください。

 なお、宿食の申込みは、一応締め切っているが、参加のみの方も、事前に、華光会館までお申込みくださると、受付が大いに助かります。ご協力をお願いします。

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/event/2012/details/01/hoonkou2012-1.htm

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2011年10月 6日 (木)

750回大遠忌記念「東京講演会」~正信偈の大意~

 親鸞聖人の750回大遠忌を迎えるにあたって、華光会でもさまざまな取り組みを予定している。

 第一弾は、9月に行なった聞法旅行で、ご流罪の地である越後へのご旧巡拝の旅に出かけた。

 第二弾は、この10月に、舞台を東京に移しての「正信偈」の講演会である。

 750回大遠忌記念「東京講演会」~正信偈の大意~

 ご承知のとおり、親鸞聖人は、京都から越後にご流罪になった後、赦免後も、すでに法然上人がご往生され、いまだに弾圧の色濃い京都の都に戻られずに、信濃(長野)経由で、新興開拓の地であった関東へと移られ:42歳から20年に渡る布教活動を展開されている。

 この時代は、聖人のご教化の本格的な一歩であると同時に、筑波山麓の稲田の草庵において、浄土真宗の根本聖典である『顕浄土真実教行証文類』(いわゆる『教行信証』)を著されたと言われている。後序にある年代記述から、一応の完成は、聖人、52歳のころだと推測されている。と、同時に、これをもって、浄土真宗の立教開宗としている。もっとも、偏に法然上人を師と仰ぐ聖人には、独立されるような意図は持たれてはいなかった。

 とはいえ、『教行信証』が著されたことによって、どれほど多くの人達が幸せをされたことであろう。しかしながら、これは聖人の信仰告白の書であると同時に、世界的にも最高の哲学書であり、思想書でもあって、一般には、易々と理解できる内容ではない。

 その『教行信証』のもっとも肝要な行巻が終わり信巻へと展開する、その間に置かれたのが、『正信念仏偈』(正信偈)である。漢文で書かれているが、一般にも伝わりやすい歌として、真宗教義を体系的が余すところなく述べられると共に、親鸞のお領解のはらわたが吐露されたもので、古くから真宗念仏者、日常から親しみ、自らの安心の依り辺とされてきたものである。

 その正信偈の前半、いわゆる『大経』に依って、弥陀の救済と、釈尊の教化がのべられる、依経段のところを、増井先生の詳細なプリントと解説で、2日間、たっぷりお聞かせいただくことになった。

 聖人のご教化(伝道の地)と、正信偈が著された関東での、正信偈の講演会となったのであるが、先生の体調から考えても、貴重なものになりそうである。

 すでに定員に達し、〆切が迫っているが、まだ数名の余裕がある。今回は、当日参加(会場の都合で、お断りさせていただくこともあります)ではなく、予めの申込みが必要なので、もし迷っておられる方は、さっそくお申し出ください。

▲日時:10月22日(土)昼1時30分~23日(日)夕方4時30分

▲会場:全林野会館(文京区大塚3丁目)7F

 詳細は、以下のHPの案内をご覧ください。

750回大遠忌記念「東京講演会」~正信偈の大意~

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2011年9月 1日 (木)

越後聖跡巡拝の旅のお誘い

 750回大遠忌記念事業のトップを切って行なわれる。

 今年の聞法旅行は、9月17日(土)・18日(日)・19日(祝)の3日間親鸞聖人のご流罪の地である越後の御旧跡巡拝の旅を予定している。

 第1回の御旧跡巡拝の旅が、この越後の地だった。その後、佐渡の旅行の時に、直江津周辺のご旧跡地は巡ったが、まとまった形の旅行は、実に41年ぶりになる。何分、京都からは遠方である。親鸞聖人は、流人として歩かれた道を、楽々と高速道を快適なバスで進行するのだ。

 初日は、直江津にあるご流罪時の上陸の地である居多ガ浜に向かい、妙高高原の赤倉ホテルへ。ここには、ホールの中央に浄土真宗のお内仏が鎮座しているという。その趣旨は、以下に詳しいが、ここも楽しみのひとつだ。

http://www.akakura-hotel.com/info/uenkou.php

   初日の夜には、地元の池永先生にご法話をいただく。先生との交流も、貴重な時間である。翌朝にも、ここでおあさじを勤め、短いご法話のあとで、親鸞聖人が庵を結ばれた草庵跡と、奥方様の恵信尼公の墓所と、記念館、聖人流罪の標札など貴重な宝物が残る光源寺を訪ねて、そこから無為信寺へ。月岡温泉に宿をとって、最終日は、越後七不思議のうち、「保田の三度栗」の孝順寺、「小島の八房の梅・数珠掛桜」の梅護寺、「田上の継框」の了玄寺を巡る。初日ちは、「国府の片葉の葦」の国府別院にも寄れるかもしれない。いずれも、日本海の激しい季節風により生まれた珍しい樹木が、聖人の越後のご流罪生活と結びついて、真宗のみ法りを伝承する固有の伝説となっているもので、現地でのお話も窺う。

 どうぞ、聖人のご苦労のあとを、お念仏と共に、皆様と巡らせてもらいましょう。

 〆切日は過ぎて、一応、バスの定員に達していたが、ここにきて数名のキャンセルが出てきた。あと、2、3名程度なら、受け入れることができる。せっかくの機会である。どうか、迷っておられる方は、早急に華光会にお申し出いただきたい。東京方面の方は、現地に集合で、かなり楽である。北陸の方も、途中のSAで合流することができるので、お問い合わせいただきたい。 

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/event/2011/details/09/monpou.ryoko2011-9.htm

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2011年8月24日 (水)

週末の法座予定

 先週末は、1年数カ月ぶりに、父が高山法座に出講することができた。京都から、車を運転してくれる仏青の方(ありがとう!)があり、母とTさんが付き添ったが、元気に戻ってきた。ご法縁を結んでくださった方に御礼申し上げたい。

 今週は、水曜日に、輪読法座、夜には伝道研究会とあった。週末の日曜日には、父は名古屋(東海支部)に、これも久しぶりの出講となる。

 ぼくも、東京支部法座だ。これから11月の華光大会まで、広島、福岡、新潟(聞法旅行)、豊岡(日高支部)、岡山、金沢、仏青、泉佐野、東京(講演会)、尾道、日高と、週末毎に宿泊出張法座が続き、平日には、寺院布教や輪読法座などが入っている。

1)東京支部法座 27日(土)昼・夜・28日(日)朝・昼の4座。

 ご案内のように、今回は2日間を通して、講習会スタイルである。3月の講習会で「真宗の基礎・安心論・得益(とくやく)論」を、少し短くしたバージョンで臨むことにする。90~100分の2席の講義を4回。そのあと、各セッシッンことに、質疑や分かち合いする形式を考えている。一座だけでもいいが、できれば、すべてを通して、他力廻向による御利益の広大さの一端を共に讃嘆したい。もしお持ちなら、本願寺出版から「浄土真宗聖典」をご持参いただきたい。重いけれども、もってくるだけの値打ちがあります。テキストがあるので、お持ちでなくても困りません。詳細は、以下で。

 http://homepage3.nifty.com/keko-kai/event/2011/details/08/tokyo2011-8.htm

2)東海支部法座 夜・28日(日)昼1時30分~5時(午前中も座談会あり)

 名古屋市東区の東光寺での初の法座。浄土宗(西山派だったか)のお寺を会場にしたもので、これからの進展が楽しみ。別名、「へちま薬師」さんですか…。父も、Tさんもご一緒されます。

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/event/2011/details/08/tokai2011-8.htm

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2011年8月 4日 (木)

真宗カウンセリングWS In広島(宮島)のお誘い

 明日から、いよいよ「仏の子供大会」が始まる。

 今日は、日系4世の家族が、華光会館に宿泊。他に、熊本、徳島、新潟と遠方組が宿泊する。先発組、名古屋集合組があるが、それでも、マイクロバス2台となった。

 子供大会が終わると、お盆のお参りが始まり、真カ研の世話人会、WSと続く、なかなかハードな日程だ。

  8月17日(水)~19日(金)にある、真宗カウンセリング研究会主催の「真宗カウンセリングワークショップ」は、広島の宮島のホテルが会場。初めての会場だが、すぐ目の前が海という風光明媚な場所らしい。楽しみである。

宮島コーラルホテル(広島県廿日市市宮島口1-9-8                      0829-56-0555)

 華光広島同人と、広島の浄土真宗のご住職やその関係の方が、半々という顔ぶれ。年に2度のペースで続いている。お寺さんの都合で、お盆が終わってからの平日に開催されるので、一般の人にはなかなか参加は難しいかもしれないが、まだ定員には達していないので、もし関心がある方は、お問い合わせの上、大至急、お申込みください。

http://dbpca.web.fc2.com/details/20110817.html

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2011年7月15日 (金)

「仏の子供大会」申込みは早めに!

  8月5日(金)~8日(月)、3泊4日の日程で、華光仏の子供大会が開催される。会場は、廃校になった小学校を再生させた、三重県の南伊勢町にある「海ぼうず」という宿舎。静かな漁村の高台にあって、なかなか素敵な環境だ。リアス式海岸の五ヶ所湾にある海もきれいで、すぐ後ろは山もある。

 この華光仏の子供大会も、今年が60回目の節目を迎える。華光大会に続いて、仏の子供大会は、古い歴史をもっている。昔は、春の大会(大人中心)、夏の大会(子供中心)というふうに分けていた時もあったし、5泊6日間で行なわれていた時もあった。年に2度の年もあって、今年が少し早い還暦を迎えることになる。

 20年ほど前から、少子化と、子供の夏休みの多忙、レジャーの多様化などもあって、子供の参加者が激変した。そこに、最近は、学生の先生方の確保が難しくなっている。バイトやクラブ、そして学校とあって、子供大会を第一に考える使命感をもつ若い人が減ってきた。今年も、先生はまったく不足していて、ぼくらロートルが頑張らないといけないのが現状。これはちょっと寂しい。

 ところが、子供の参加者は久しぶりに、盛況だ。初参加のファミリー組がある。また、母親が、子供大会出身や先生をしてくれていたという、2世、3世もある。アメリカからも、家族ぐるみで参加くださる方もあるが、これは、これまでもちょくちょくあったことだ。

 数日前、家族4名で参加したいとい問い合わせ。紹介者を尋ねてもハッキリと応えずに、ちょっと警戒している感じがしたという。和歌山の方だったが、名前に思い当たらない。それが、今日、申込書が届いたが、人数も増えて5名。しかも、引率者か、81歳のおばあちゃんだというのだ。Tさんの報告を聞いて、見知らぬ、高齢者である、ハードなプログラムなので、お断りをしたほうがいいかもしれないと思い、事務所へ。子供の申込書の名前はまったく知らない人だ。ところが、そのおばあちゃんの申込書をみて、びっくりした。35年ほど前に、仏青に参加されていたNさんではないか。学生世代の子供たちを4名兄妹と連れたって、みんな、かなり熱心に、仏青の常連して10年以上は参加されていた。いまも、ご兄弟の一人が華光とのつながりもある。では、見知らぬ方は、末っ子のYちゃんか。 結婚をされて、氏名が代わっていたので、まったく気付かなかった。彼女も、日曜学校を手伝ってくれたり、1度だけ、子供大会の先生をしてもらったこともあるのだ。そっそく、電話をしてみる。ぼくも学生時代だったので、もう26、7年以上前のことになる。結婚されてからは華光とのご縁もなくなり、九州などの遠方におられたそうで、それが昨年から近畿に戻り、子供さんも参加対象の年齢になられたので、少しでも仏縁をつけたいと参加を思いたってくださったというのである。懐かしいのと同時に、少しでも覚えてくれていたことが、うれしかった。

  でも、喜んでばかりもいらない。前日の華光会館泊の希望者だけで、14名にもなっている。しかも、この調子なら、45名の定員をオーバーして、50名ぐらいになりそうだ。すでに、マイクロバスが一杯で、レンタカーも押さえていたが、それでも足りないかもしれない。会場の都合もある。〆切は、まだ数日あるが、常連の方の申込みがまだない。どうか参加希望者は、お早めにお申し込みください。〆切前でも、定員になり次第で終わる場合もあります。詳しくは、以下のアドレスへ。

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/event/2011/details/08/kodomo2011-8.htm

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