カテゴリー「法座案内」の142件の記事

東海支部平日法座

Img_9858  名古屋での東海支部法座。地下鉄の栄駅からすぐに教育会館が会場。最初、かなり迷ったが、おかげで2度目以降はすんなり行けるようになった。が、今回も出口を間違って、少し苦戦。テレビ塔が見えなかったからである。

Img_9861 いろいろな思惑であって平日開催だ。週末は法座が目白押しのぼくにはとても有り難い。寺院布教では、平日法座は当たり前だが、参詣者は、年輩の奥さま方を中心に、リタイヤされた男性がチラホラという感じ。もっともお寺の場合、週末でも若い人が多い訳ではないが…。

 華光の集いでは平日はないのでどんな顔ぶれになるか楽しみ。しかも、午後からではなく午前と午後の2座の法話だ。

 案の定、午前は少な目。最初から、車座の机の配置。初めての方もや2度目におめにかかる方もおられた。法話は「何を」「どう」聞くのかで、午前と午後を通すつもりだっだが、急遽変更。例によって、最初から車座でのテーマでの分かち合い。一人を除いて、みなある会の出身。でも、同じ会のご縁とはいえ、その経過や思いはみんな違うのが面白い。

 午後は、かなり人数が増えた。何を聞くのかのテーマで、しっかりと要点のところをお取り次ぎ。ここでは初参加の方が母娘で。やりは例の会からの参加者。自分のところでしっかりと語れる方で、これからが楽しみだ。

  当たり前のことだが、平日だろうが、週末だろうが、聞法には関係なく、参詣するかたお出で下さるということ。

 

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講習会あります

歎異抄も第4回目。

第1回目、2回目に比べると、昨年の異端篇に入ってから参加者が減って、今回も少し寂しい。確かに、前半の聖語篇に比べると、後半の異義篇、しかも14章以降は、急に馴染みのない章だ。しかし、もともとの『歎異抄』が『歎異』抄と呼ばれる故は、11章以降にある。著者の主張は、第11章以降にあるのだがら、聖語篇のおいしいところをつまみ食いしないでかないと、ほんとうの意味で1~10章のお心はいただけないのではないだろうか。

参加だけなら当日でも大丈夫です。今回は、食事はなしですが、いまなら宿泊もできます。

迷っている方も、いまからでもどうぞ。今回からの参加者もおられます。

◎3月11日(土)13時30分~12日(日)16時30分(1日だけでも可)

http://keko-kai.la.coocan.jp/event/2017/detail/03/koshukai2017-3.htm

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12月の輪読法座~お心いただく~

  12月の華光誌輪読法座。顔ぶれが固定していることを残念がっていたら、今月は、子供たちも出席したり、久しぶりの方や遠方からの参加もあって、少し賑やかになった。

 十時文雄先生の「誰のためのお救いか」を読む。皆さんの中から、「ひとりではなかなか読めない」という声が多かった。確かに、それもよく分かる。でも、このブログを読む暇があるのなら、繰り返し誌上法話を読んでいただきたい。

 悟朗先生がなくなって追悼の華光大会での、十時先生の悟朗先生からの薫陶、華光の伝統を踏まえたご法話である。

 十八願のお心を、お釈迦さまの「聞」の一言に開示解釈された成就文を通していただく。ただ称えてる、ただお救いを喜ぶのはなく、六字に込められた如来大悲のお心を、私ひとりとお聞かせに預かるのである。そうしないと、釈尊の「娑婆往来八千遍」のご苦労も、法蔵菩薩の「兆載永劫のご修行」も、皆、空しいものになってしまう。

 阿弥陀さまと、親子の名告りをさせていただこう。

◎来月の輪読法座:1月25日(水)昼1時30分~

平日の昼間です。新年号の巻頭言です。Rちゃんのデビュー作です。

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念仏と語らいの集いに参加しよう!

  10月22日(土)~23日(日)の第3回の「念仏と黙想、語らいの集い」が迫ってきています。

3年前、聞法旅行が中止となり、代替で企画したもの。
 昔、悟朗先生から、島村自責居士(念仏主義者については『安心調べ』参照)の流れを組む法座の話を聞いていました。みんなで長時間、称名し、法談し、また称名を繰り返すというのです。加えて、真宗カウンセリング研究会でお育ていただいた成果と合わせて、従来の「法話と信仰座談会」を破る法座を、以前から温めていたのものを実現しました。

 それが、時間を定めて称名念仏し、沈黙の時間を持ち(黙想なので瞑想ではない)、安心した雰囲気の中で、ありのままにその体験や味わいを語り、分かち合う。そして称名念仏に戻るというものです。第1回は、74巻2号に、第2回は、同じ74巻4号(それぞれ昨年の華光誌)に参加者の感想文を掲載しています。そこからも、温かく、新鮮で、味わい深い法座の様子がよく分かります。昨年には、3グループでの少人数での分かち合いや、「燈火の夕べ」なども行いました。

 今年は、2日目の朝に『六時礼讃』の勤行か、R子先生のご法話を拝聴も計画中です。華光大会に近くて、参加者が少ないです。少人数での開催になります。1日だけでも可能なので、初めての方もどうぞ、奮ってご参加ください。
 詳しくは、以下のHPで。

http://keko-kai.la.coocan.jp/event/2016/detail/10/nenbutu2016-10.htm

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広島「真宗カウンセリング・ワークショップ」ご案内

今年も 「真宗カウンセリング・ワークショップ」(みみずくの会共催)を、以下の日程で開催します。

締切日過ぎましたが、まだ宿泊定員に余裕があります。興味のあるかたは、ぜひご参加ください。広実さんまで、お問い合わせください。

(案内)真宗カウンセリングワークショップは、法(南無阿弥陀仏)を根底においた人間中心のアプローチによるエンカウンター(出会い)グループです。このグループは、今、ここの人格的交流によって、新たな、自己との他者との法との出会いを実現していきます。具体的には、生きる上でのそれぞれの問題や苦しみや生きがいを、あるいは、真宗(南無阿弥陀仏)に関わる疑問や悩みや喜びを、今、ここに湧き出るままに語り合い、聞き合い、理解し合って、心の触れ合いを展開していきます。真宗とカウンセリングに深く学んでいる世話人も、グループのメンバーとして参加します。なお、今回は会場も新たに、宿泊費や参加費を値下げしました。ひとりでも多くの皆様にご参加いただきたく願っております。

★(日時) 8月29日(月)(13:00 受付)13:30 開始~8月31日(水)16:00 終了(2 泊3 日)

★(研修会場)アステールプラザ 広島市中区加古町4-17 Tel(082)244-8000
宿泊会場)広島市文化交流会館 広島市中区加古町3-3 Tel(082)243-8881

★(参加資格)関心を持たれる方なら、どなたでもご参加いただけますが、時間をかけてメンバーでグループを創造していくので、基本的に3日間参加可能な方。また、現在精神医療的援助や、心理療法等を受けている方は、担当医師やカウンセラーの承諾の上で、お申し込みください。

★(参加費)研修費16,000円(学生15,000円、会員14,000円)
                宿泊費11,000円(2泊・食事は各自でお願いします)

★(世話人) 増井  信 (真宗カウンセリング研究会事務局長)
    岩崎智寧(真宗カウンセリング研究会会員・広島カウンセリング学習会事務局)
 アドバイザー 松岡宗淳(真宗カウンセリング研究会代表)

★(問合先) 広実(ひろざね)智子
 〒731-0152 広島市安佐南区毘沙門台1-17-4
  Tel(082)879-9482(みみずくの会)

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第40回聞法旅行のお誘い~京都の親鸞聖人ご旧跡~

 聞法旅行は、これまで2泊3日で、50年ほど前から始まっています。延期や中止になった年もあるのて、今年で40回目です。この2年間は、開催することが出来ずにいましたが、今年は1泊2日の日程で、京都の親鸞聖人の御旧跡を巡ることにしました。

 京都の御旧跡は、第3回目の聞法旅行(当時は聖跡巡拝の旅)で、ご聖人の旧跡を巡って以来、今回が3度目ですが、改めて同人の皆様と共に、聖人のみ跡を慕う旅出ることになりました。 

 初日は、親鸞聖人ご誕生の地・日野の里(法界寺・誕生院)を皮切りに、お得度の地・青蓮院、本願寺故地・崇泰院、お屋敷跡の岡崎別院を巡り、京都駅前の宿舎に入ります。恒例の宴会も楽しみます。

 2日目は、宿舎でご法話を拝聴し、ご修行の地・比叡山の東塔(根本中堂)・西塔(常行堂)・横川の横川中堂と、今年一千回大遠忌の源信僧都ゆかりの恵心院に参詣します。そして、ご参籠の地・六角堂で旅を終えます。時間が許せば、御池中学校前のご終焉の地にも立ち寄ろうと思います。

毎年、例年、充実した内容に、参加者の皆様から喜びの声を頂戴しています。これまでご縁のなかった皆様にも、参加していただきやすい1泊2日の日程で、バス移動も短時間で楽です。お念仏の旅をご一緒しましょう。合掌

 期 間  平成28年9月17日(土)9時50分(集合)~18日(日)16時30分(解散)

 詳細は、華光会HPでご確認ください。

http://keko-kai.la.coocan.jp/event/2016/detail/09/monpou.ryoko2016-9.htm

 なお、〆切は、8月25日(木)ですが、バスの定員になり次第、先着順で〆きりますので、お早めにお申し出ください。

 

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仏の子供大会

  今年も、参加者が都合で、2泊3日で短縮開催された仏の子供大会。会場も、また華光会館である。もともと3泊4日の日程でプログラムされてものを、3日間に短縮するので、少々無理がある。追ハイは中止したが、水泳の後で、すぐにスライドがあり、夜には、室内ファイヤーでスタンツと、日程がタイトになってくる。第一、ご法の上でも、スライドが夕方だったり、分級が2時間あるのが最終日だけだったりと、随分、駆け足で、消化不良という感じがしてならない。

 それでも、子供たちはほんとうに楽しそうだった。子供だけはない。保護者の皆さん(今年はおばあちゃんが多かったが)も、童心に帰って、孫と一緒に、カラダを張って競い合い、またスタツでは、いま流行りのポケモンGOにあやかって、「ケコウGOロー」で、それぞれ悟朗先生から聞いた教えを、時に愉快に、時に涙声でお話しくださった。

 ぼくも、会計の他に、開会式の法話、水泳の引率、その後のスライド(貧者の一燈と、無間地獄)、そして、おつとめの作法に、ゲームも3つほど担当して、久しぶりに疲れた。ぼくが活躍しなければはならないようでは、かなり課題も多い子供大会である。班活動が充分ではないのと、先生方との間で、充分な打ち合わせがなされず、全体的には反省点も多かったと思う。が、初めての子供たちも含めて、子供たちにとっては、大満足の集いになったのではないだろうか。ぜひ、今回の反省を生かして、来年は、しっかり3泊4日の日程での子供大会を開催したいものである。

 お手伝いの先生方、保護者の皆さん、そして、ご援助くださった同人の皆さんに厚く御礼申し上げます。

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★緊急告知★仏の子供大会に参加しよう

緊急告知です。

仏の子供大会は〆切日を迎えましたが、まだ子供さんが少ないので、緊急で募集しています。日程も、2泊3日に変更しました。
ご関心のある方は、ぜひ、お問い合わせください。

http://keko-kai.la.coocan.jp/event/2016/detail/08/kodomo2016-8.htm

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「真宗法座の集い」ご案内

   5月21日(土)13:30~22(日)16:30に、第14回の真宗法座の集いを開催します。キャンセルがでて、まだ定員に達していません。遠近各地から、初参加者も含めていろいろな方が集っておられます。皆さんも、ご参加されませんか! 

http://keko-kai.la.coocan.jp/event/2016/detail/05/shinshuhoza2016-5.htm

 呼びかけです。

 もう14回目となりました。もともとは、大きな行事では、参加者も多く、また出入りも激しいので、分級座談会でひとりの方とじっくり関わるということが難しのが現状です。それで、人数を絞り、出入りもなくして、2日間、浄土真宗の原点に帰って、膝詰めで念仏讃嘆する集いを開くことにしました。法座の進行だけでなく、法座の運営も、みんなが少しずつ協力しながら進めていく、まさに浄土真宗のサンガを目指してきました。

 ところが、ぼく自身のところでも、最初は新鮮でワクワクした気持ちも、回を重ねるうちに、だんだんと馴れてしまってきています。頑張って呼びかけなくても、定員ぐらいの参加者が集まってくださるからです。でもそれだは馴れ合いの集いなってしまいます。参加者は初めての方もおられるわけですから、ここは原点に立ち返って、自分の言葉で、皆さんに呼びかけてみたいと思いました。

 というのも、最近、いろいろな支部法座で、信仰座談会が「苦手」とか「苦痛」、「法話は聞きたいが、座談は嫌」「どのように話したり、関わるのかが分からない」などという「信仰座談会アレルギー(?)」の方の声を耳にする機会が増え、気がかりになっているのです。確かに、大人数だったり、短時間の中では、充分に聞き合い、語り合い、関わり合うことは難しいものです。でも、単なる時間や人数の問題だけでしょうか。信仰座談会が苦痛だという方の中には、たとえば、
 座談会に不慣れだったり、その意味が分かっておられない方、
 座談会で傷ついて、なかなかその先に進めづらい方、
 自分が傷つくのも、他人を傷つけるのも怖いという方、
 関わりたくても、どうすればいいのかが分からない方、
など、さまざまな方がおられるような気がします。それで、信仰座談会の冒頭で一巡して一言を発した後は、どこか他人まかせ、先生まかせの時間で終わってはいないでしょうか。ある法座でのことです。かなり苦しんで、悩んでいる方に、「先生、なんとかてあげてください」と頼まれたことがあります。でも、浄土真宗では、先生がなんとかするのではないのです。求道者にしても、参加者にしても、どこかで、先生や会がなんとかしてくれると思ってはいませんか。これは、阿弥陀様のお力で開けてくる世界なのです。そのためにも、私達の役割は、少しでもそのお心をお伝えしていくことですが、どこまでいっても、阿弥陀様とその方自身の問題であることは、忘れてはをいけません。
 しかし、それでも、みんなが集う法座の縁をなくして、私が阿弥陀様に出会うことはないのも事実です。
 改めて、浄土真宗や華光会の原点は、讃嘆談合の場、信仰座談会にあることを踏まえ、未信者はもちろん、ご法を喜んだという方と一緒に、自分たちの法座を作っていきたいと思います。人数を絞った固定したメンバーが、少人数に分かれ、2日間、共に語り聞き合い、聞法しましょう。

 ところで、今年も時間の関係で、司会者研修会が開けません。司会者や他者と関わりたいと願う方には、生きた実践の場となります。世話人の自薦も大募集です。

「聞思して、遅慮することなかれ」(親鸞聖人)

 皆さんの勇気ある一歩をお待ちしております。 合掌 

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永代経法座お申込みを!

  まなもく永代経法座である。
 今回は、大阪支部の皆さんがお世話をくださる。
 法話の先生方にもお願いしているが、熊本地震の影響で、ご講師の参加が不確定になって、その時の場合のことも考慮している。今夜には、信仰体験発表の方、四名にお声をかけた。あっさり引き受けてくださる方もあれば、強くお断りになったり、困惑される方の方が多いが、それも含めて、今のところをありのままにお話くださばいいのである(もっもとそれが一番難しいが)、そのことで、自分のこれまでの歩みをまとめるいい機会になっていくのである。これは2日目の夜で、先生方のご法話とは違った意味で、いい法縁となるのでは、、。

 宿泊の〆切は終わったが、参加されるだけの方でも、お申し込みいただけると助かるので、ぜひ、多くの方のご参加をお待ちしております。
 詳しくは、以下のHPから。

http://keko-kai.la.coocan.jp/event/2016/detail/05/eitaikyo2016-5.htm

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