カテゴリー「法座案内」の150件の記事

真宗法座の集い~まだ間に合います~

 いまのところ、14名の申込みがあります。締め切っていますが、まだ大丈夫です。ご参加されませんか?
 司会役の研修を希望される方も大募集です。ぜひご相談下さい。

(呼びかけ)
 老若・男女・僧俗の区別なく、固定した少人数で、きめ細やかに、ご法を中心に交流し、みんなでよりよい聞法の場(法座)を創造していきます。プログラムは聞法のみです。一人一人とじっくり、丁寧に関わっていく法座を目指しますが、誰かにおまかせではなく、参加者の意欲や問題意識によって、より活性化された法座になればと思います。法座の運営も、話し合いながら進めてまいります。初参加者も大歓迎です。特に法座での司会役(在俗の方)も一緒に研鑚しませんか(大募集中!)。誰もが自己の古い殼を破って、一歩前に出ることができるような法座を造っていきましょう。聞法の長短・信未信に関わらず、ぜひご参加下さい。共にお聞かせに預かりましょう。 合掌

(参加要項)
日 時  5月18日(土)1時30分(1時受付)~19日(日)16時30分
会 場 華光会館(申込先に同じ)
世話人  瀧山真理、増井 信
資  格  全日程参加者を優先し、20名限定
参加費 同人会員=10,000円(非同人会員は、12,000円)
           懇親会=500円
           宿泊費  3,000円
大至急、お申し込みください。

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第43回講習会の勧め

同人会ニュースを発送する。その中に、2月の講習会と、3月の春の仏の子供大会の案内を同封したが、今は、2月の講習会のご案内です。 

『教行信証』三つの序と聖人の名告り
                                                                             
『教行信証』は、正しくは『顕浄土真実教行証文類』と言われる浄土真宗の根本聖典です。その教義はたいへん深く、難解ですが、一方で単なる教義書に留まらず、聖人自らの内省告白が綴られた信仰の書でもあります。その中から、総序、別序(信巻)、後序(化巻)の三つの序に加えて、親鸞様が「愚禿鸞」などと、自ら名告(なの)っておられる箇所を中心(信巻と化巻の三願転入の計5ケ所)に、そのお心を頂きたいと思います。
 もちろん単なる勉強会ではありません。お聖教の言葉を通して、わが信を問う講座でありたいと思います。それで一方的な解説だけではなく、皆さんで共に声に出し味読して、親鸞様のお心に深く触れられるならばと願っております。難しそうだと敬遠されず、どうぞ奮ってご参加ください。お待ちしております。合掌

【参加要項】                          
■日 時:31年2月23日13時(受付)~24日16時30分
□会 場:華光会館(京都市南区西九条東柳ノ内町22・近鉄十条駅1分)
■講 師:増井 信師(華光会代表)
□参加費:8,000円(同人・学生7,000円)(1日参加は半額) 
■宿泊費:3,000円(宿泊代・食事は各自)+ 懇親会費500円
□〆 切:2月8日までに、華光会館へお申込み下さい。
■申込法:電話(075-691-5241番)・fax(075-661-6398番)
Eメール(keko-kai@mbm.nifty.com)・ HP(http://kekokai.com) 

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「聞法旅行」再募集

『仏敵』と大和御旧跡を訪ねて

 今年1月9日に五十回忌を迎えられた伊藤康善先生の『仏敵』のみ跡を訪ねると共に、大和の御旧跡を巡る旅です。
 大雨の影響で、延期した聞法旅行の再募集です。また一部、行程を変更しました。まだ参加が可能ですので、奮ってご参加ください。

 初日は、本山「興正寺」、「龍谷大学大宮学舍」を訪ねた後、『仏敵』の舞台「野口道場」へ。小さな前庭の堀尾ヨシ様のお墓にもお参りいたします。「當専寺」には増井先生の「華光道場」の揮毫(きごう)も鮮やかです。伊藤先生のお墓にも参拝します。
 2日目は、午前中は宿舎で法座(法話と分級座談)を行い、帰路、蓮如上人との糸車でのやりとりでも有名な大和の了妙尼師の「金台寺」にお参りします。

個人参拝が難しいところばかりです。前回、不参加の方には絶好のチャンスです。ぜひ、お念仏の旅をご一緒しましょう。合掌

期 間  平成30年9月1日(土)9時40分(集合)~2日(日)16時30分(解散)
費 用 旅費=31,000円 + 研修費=6,000円(同人=4,000円)
講 師  増井 信(各寺院でも懇切なご説明がございます)
〆 切  8月15日(水)(ただし定員41名で先着順〆切)
申込方法 「申込書」に費用全額を添えて、現金書留か、直接納入。
   又は、郵便振替。振替の場合、必ず申込書を別送のこと。
申込先 601-8433 京都市南区西九条東柳の内町22  華光会館宛 075-691-5241番(FAX:075-661-6398番)

★注 意★ 7月にすでにお申込みの方も、お早めに参加・不参加をお知らせ下さい。ご不参の場合は、全額返金いたします。

申込書は、以下のアドレスからDLをお願いします。

http://keko-kai.la.coocan.jp/event/2018/detail/07/monpou.ryoko2017-7.htm

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聞法旅行がまもなく締め切り!

 聞法旅行が締め切ります。

 今年1月9日に五十回忌を迎えられた伊藤康善先生の『仏敵』のみ跡を訪ねると共に、大和の御旧跡を巡る旅です。野口道場の参拝もこれが最後になるかもしれません。

京都の興正寺本山から、龍谷大学の大宮学舍を経て、奈良へ。野口道場の佇まいは『仏敵』の世界そのもの。小さな前庭の堀尾ヨシ様のお墓にもお参り。野口道場の参拝もこれが最後になるかもしれません。 「當専寺」には増井先生の「華光道場」の揮毫(きごう)も鮮やかです。伊藤先生のお墓にも参拝します。

2日目は、『歎異抄』の著者唯円房の墓所「立興寺」、存覚上人御開基の「願行寺」、さらに蓮如上人との糸車でのやりとりでも有名な大和の了妙尼師の「金台寺」にもお参りします。
例年、充実した内容に、参加者の皆様から喜びの声を頂戴しています。個人参拝が難しいところも多くあります。

 まだ定員には達しておりませんので、5名ほどなら大丈夫です。いますぐお申し込みを!

http://keko-kai.la.coocan.jp/event/2018/detail/07/monpou.ryoko2017-7.htm

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希望舞台「釈迦内柩唄」ご案内

今日、連れ合いは、東京で、舞台発表の新聞記者会見に臨んでいる。3年ぶりに舞台復帰である。

4月13日(金)・14日(土)・15日(日)、「釈迦内柩唄」(しゃかないひつぎうた)という希望舞台の劇を、築地本願寺のブディストホールで公演する。

 作家、水上勉氏の戯曲で、すでに486回講演されてる。連れ合いは、俳優座の加藤剛の長男、加藤頼氏と夫婦役で出演する。直接、浄土真宗の教えとは関係はないが、「花つくし」という信心数え唄が登場したりする。本願寺や各教区の七五〇回忌記念事業としても、何度も講演されてる名作で、全日本仏教会が後援である。

http://www.kibou-butai.com/syaka/index.html

(ここの写真にも写ってます)

 ところで、ぼくも、同じ日(4月14日(土)~15日(日))に、文京区大塚の林野会館での東京支部法座に臨むことになっていた。

 そこで、皆さんと相談して、通常の法座に加えて 1日目昼座(14日(土))の舞台を観劇することにした。開場は1時30分で、終演は3時40分頃となる。

  既に、東京支部や東海支部から、何名かが参加されるようだ。前売券(大人3,500円)があと少し残っているが、小ホールなので当日券はないかと思われます。
 参加きぼう方は、3月30日(金)(なるべく早めに)までに、お申し出ください。ご質問も、ご遠慮なくどうぞ。

 観劇の後、夕食を共にし、19時からの法座に臨む予定。広くご参加をお待ちしています。

http://keko-kai.la.coocan.jp/event/2018/detail/04/tokyo2018-4.htm

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「同人会ニュース」と「講習会」の勧め

 同人会ニュースを発送した。

 巻頭は、伊藤康善先生の「叫喚念仏」。先生は参加されていないが、昭和36年の5泊6日の華光仏の子供大会の記録テープを聞いての感話。これが面白いだけてなく、伊藤先生のすごさを感じる。「叫喚念仏」の叫喚とは、叫喚地獄のことで、先生の造語。でも、子供大会での子供たちの念仏を言い表すには、いちばんピッタリしている。お楽しみにお待ちください。後は、総会の報告である。

 同封は、2月の法座案内と、2月の講習会の案内状、3月の春の子供大会の案内状。

 ちなみに2月の講習会は、

 2月17日(土)~18日(日)の2日間で、「歎異抄」の第5回目。後序に入る。附記と奥書も含めて、2日間で読む進める。ここは前18章の総括であると共に、真宗安心の領解の核心に迫る箇所である。「信行両座」の諍論や、「親鸞一人がためなりけり」とか、「念仏のみぞまこと」などの馴染みの深い法語も多いので、どうか皆さん、奮ってご参加ください。復習もありますので、今回が初めての方も奮ってどうぞ。

http://keko-kai.la.coocan.jp/event/2018/detail/02/koshukai2018-2.htm

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まもなく報恩講さまです

 もしそれ知識の教えなくば 永久の闇路に迷いぬらん

 親鸞聖人の報恩講さまが、近づいて参りました。親鸞聖人の御徳を讃え、そのご化導に御報謝に申し、共に仏徳讃嘆いたします。法要がございます。ご法話は4座で、限られた時間となりますが、分級(ぶんきゅう)座談会では、共にこころを開き、仏法を語り合いましょう。 

1月13日(土)昼座(13時30分)法要・法話・座談会 夜座(19時)御俗抄・法話、座談会
1月14日(日)朝座(9時)勤行・法話・座談会 昼座(13時30分)法要・法話・全体会

 宿泊や食事の申込みの〆切日ですが、8日までならまだ大丈夫です。奮ってご参加ください。なお、食事などが不要の方も、事前にお申し込みいただけると有り難いです。
皆さんのご参詣をお待ちしております。

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真宗法座の集いのご案内

   5月20日(土)13:30~21(日)16:30に、第15回の真宗法座の集いを開催します。キャンセルがでて、まだ定員に達していません。遠近各地から、初参加者も含めていろいろな方が集っておられます。特に今回は、かなり新鮮な顔ぶれです。初めての方が7名もおられます。まだ大丈夫です。皆さんも、ご参加されませんか! 

 http://keko-kai.la.coocan.jp/event/2017/detail/05/shinshuhoza2017-5.htm

 大きな行事では、参加者も多く、また出入りも激しいので、分級座談会でひとりの方とじっくり関わるということが難しのが現状です。それで、人数を絞り、出入りもなくして、2日間、浄土真宗の原点に帰って、膝詰めで念仏讃嘆する集いを開くことにしました。法座の進行だけでなく、法座の運営も、みんなが少しずつ協力しながら進めていく、まさに浄土真宗のサンガを目指してきました。

 最近、信仰座談会が「苦手」とか「苦痛」、「法話は聞きたいが、座談は嫌」「どのように話したり、関わるのかが分からない」などという「信仰座談会アレルギー(?)」の方の声を耳にする機会が増え、気がかりになっているのです。確かに、大人数だったり、短時間の中では、充分に聞き合い、語り合い、関わり合うことは難しいものです。でも、単なる時間や人数の問題だけでしょうか。信仰座談会が苦痛だという方の中には、たとえば、

 座談会に不慣れだったり、その意味が分かっておられない方、
 座談会で傷ついて、なかなかその先に進めづらい方、
 自分が傷つくのも、他人を傷つけるのも怖いという方、
 関わりたくても、どうすればいいのかが分からない方、

など、さまざまな方がおられるような気がします。.それでも、みんなが集う法座の縁をなくして、私が阿弥陀様に出会うことはないのも事実です。

 改めて、浄土真宗や華光会の原点は、讃嘆談合の場、信仰座談会にあることを踏まえ、未信者はもちろん、ご法を喜んだという方と一緒に、自分たちの法座を作っていきたいと思います。人数を絞った固定したメンバーが、少人数に分かれ、2日間、共に語り聞き合い、聞法しましょう。

 司会者や他者と関わりたいと願う方には、生きた実践の場となります。世話人の自薦も大募集です。

 皆さんの勇気ある一歩をお待ちしております。 合掌

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東海支部平日法座

Img_9858  名古屋での東海支部法座。地下鉄の栄駅からすぐに教育会館が会場。最初、かなり迷ったが、おかげで2度目以降はすんなり行けるようになった。が、今回も出口を間違って、少し苦戦。テレビ塔が見えなかったからである。

Img_9861 いろいろな思惑であって平日開催だ。週末は法座が目白押しのぼくにはとても有り難い。寺院布教では、平日法座は当たり前だが、参詣者は、年輩の奥さま方を中心に、リタイヤされた男性がチラホラという感じ。もっともお寺の場合、週末でも若い人が多い訳ではないが…。

 華光の集いでは平日はないのでどんな顔ぶれになるか楽しみ。しかも、午後からではなく午前と午後の2座の法話だ。

 案の定、午前は少な目。最初から、車座の机の配置。初めての方もや2度目におめにかかる方もおられた。法話は「何を」「どう」聞くのかで、午前と午後を通すつもりだっだが、急遽変更。例によって、最初から車座でのテーマでの分かち合い。一人を除いて、みなある会の出身。でも、同じ会のご縁とはいえ、その経過や思いはみんな違うのが面白い。

 午後は、かなり人数が増えた。何を聞くのかのテーマで、しっかりと要点のところをお取り次ぎ。ここでは初参加の方が母娘で。やりは例の会からの参加者。自分のところでしっかりと語れる方で、これからが楽しみだ。

  当たり前のことだが、平日だろうが、週末だろうが、聞法には関係なく、参詣するかたお出で下さるということ。

 

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講習会あります

歎異抄も第4回目。

第1回目、2回目に比べると、昨年の異端篇に入ってから参加者が減って、今回も少し寂しい。確かに、前半の聖語篇に比べると、後半の異義篇、しかも14章以降は、急に馴染みのない章だ。しかし、もともとの『歎異抄』が『歎異』抄と呼ばれる故は、11章以降にある。著者の主張は、第11章以降にあるのだがら、聖語篇のおいしいところをつまみ食いしないでかないと、ほんとうの意味で1~10章のお心はいただけないのではないだろうか。

参加だけなら当日でも大丈夫です。今回は、食事はなしですが、いまなら宿泊もできます。

迷っている方も、いまからでもどうぞ。今回からの参加者もおられます。

◎3月11日(土)13時30分~12日(日)16時30分(1日だけでも可)

http://keko-kai.la.coocan.jp/event/2017/detail/03/koshukai2017-3.htm

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