カテゴリー「法座案内」の48件の記事

2009年11月 5日 (木)

ちょっと中休み

  輪読法座あと、11月に入ってグーンと気温が下がってきた。

 広島法座が終わってから、祝日を利用して白浜へ恒例の家族旅行にでかけた。もともと出張法座月間が終わり、華光大会のまでの間を利用して計画を立てていたが、(夏に入る予定の)和讃の作業が、かなりずれこんで入ってきた。「高僧和讃」の校正が渡るまでは、作業を第一に専念をするために、なるべくネットは封印している。宿泊も続いたこともあって、ブログの更新も数日滞った。広島でのこと、家族旅行のこと、この間のこともまた触れる機会があればと願っているが、いまはボチボチですね。

 さて、週末は、日高支部法座へ。子どもの報恩講もあります。今回は、子ども会に助っ人参上!ここは月忌(訪問)法座に、大人の法座、そして子ども会と内容は盛り沢山。ただ、寒くなると夜のお参りが少なくなるが、その分、内容を充実させたいね。さいわい、元気な人が加わってくれるので、刺激になればいい。

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/11/hidaka2009-11.htm

 華光会館では、京都支部学習会。Manu.さんを講師に、カウンセリング研修を中心にした継続した集いがある。

http://homepage1.nifty.com/MANU/others/kyoto2009-10.pdf

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年10月23日 (金)

シンポジウムと法要と…

 明日から、兵庫県山崎町の西光寺での親鸞聖人の750回忌大遠忌法要に窺う。

 寺院単独で、大がかりな企画と法要をされているが、もう、事前に稚児行列の家庭のために法座を開かれた。

 明日は、シンポジウムがあり、そのパネラーにお招きいただいた。大派の亀井鑛先生を司会に、ネパールのソナム・フンディ・プティア師(チベット仏教から浄土真宗に帰依された方)、北九州の外松太恵子先生、そして地元の藤本千穂美師といった顔ぶれ。嘘かまことか、「かりもんさんは、本派僧侶代表ね」との依頼だったが、なんかきつい冗談ですかね、これは。でもさいわい、まだ下がり藤の紋がついている。シンポのテーマは「南無阿弥陀仏」。夏に、このテーマで小冊子の原稿を頼まれていたが、明日はそんなことを話すつもりはない。ご高名に触れることはあっても、初対面の方ばかりなのだが、楽しみである。明日、朝に打ち合わせがあるので、何の準備も、用意はないのだが、ようは、自分の喜びのところを自由に話していけばいいのだがら、こんな気楽はことはない。夜には、ホテルでレセプションもあるようだ。

 実は心配なのは、翌日の法要の方だ。稚児行列もImg_7464 子どものころ(誕生800年)に参加しただけで、初めて参加する。しかも、本堂(内陣)での法要も初めてなので(会館には内陣がない)、慣れない装束や作法があると思うと、かなり気が重い。しかも、午後からと思っていたら、昨日になって、午前中にも、庭儀宿法座があって、そこも七条で法要があり、その格好で10分程度法話をしてくれと頼まれた。そのあと、お昼を挟んで、法要やおねりがある。まあ、世間の坊さんと違って、ぼくにはこんなことはたぶんもうないだろうから、機会をいたいだて有り難いような、できればシンポだけで勘弁しもらいたかったような、そんな複雑な感じはしている。今夜は衣体の準備におわれた。僧綱板は初めてつけるなー。

 あとは、1000円均一の日なので、渋滞に巻き込まれないことを願うばかり。必ず渋滞するところがあるので、用心して早くは出発しますが…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月30日 (水)

東京公開講演会

 今週は、東京公開講演会あります。

 もう3回目ですが、一昨年も、昨年も、想像以上にすばらしい出会いがありました。何十年ぶりに華光に復活された方、講演会なので勇気をだして出席された方、親や親戚のお誘いに応えてくださった方もありました。その後もなんらかの形で、ご縁がつながっていることがうれしいですね。

 一昨年の講演で出会い、昨年のお世話役になってくださった方がありましたが、今年も、昨年の講演会が初のご縁だった方が、もう今回の法座のメーンのお世話役を引き受けてくださいます。出世街道まっしぐらなのか、貧乏くじを引かれたのか…。まあ、人のためでも、華光のためにやるんでもないんですからね。お世話役もご縁なら、出会いもご縁のひとつ。そういうご縁を通じて、わが身が、ご法に帰ってこなければ、華々しくてもこれは空しいですから…。

045868e4686d8f03cf4c882fc5f05222  講演会といっても、相変わらずで特別な話をすることはできないので、普段どおりで…。もしかすると、またUSENからお話がくるかもしれませんので、表現等に配慮することは必要でしょうが…。支部法座の教案(華光誌68-3号ご持参ください)は考えていますが、講演会は明日にでも少し組み立てましょう。

 その後も引き続き東京支部法座。頼もしい助っ人も数名おられて楽しみです。東京は、縁の新しい方が多いだけに、ぜひ、もう一歩出て求めてもらいたいと思う方がおられるので、そのあたりにも、きめ細かくアプローチしていけたらと思います。その意味では、後の法座も楽しみ。ぼくも、張り切りたいですね。

東京公開講演会

 日時:10月3日(土)昼1時30分~4時30分
 
(終了後、懇談や質疑にも応じられます)

 会場:全林野会館(文京区大塚3丁目28-7)6階

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/10/tokyokokai2009-10.htm

☆東京支部法座

 日時:3日(土)夜7時~9時30分
     4日(日)朝9時30分~4時30分

 会場:全林野会館7階 広間 

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/10/tokyo2009-10.htm

(追記)

ちなみに、4日(日)は、

☆華光会館で、「聖典講座

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/10/seiten2009-10.htm

☆金沢で、「北陸支部法座

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/10/hokuriku2009-10.htm

それぞれ開催されますので、東京が遠いという方は、お近くへどうぞ。

| | コメント (5) | トラックバック (1)

2009年9月24日 (木)

今週もいろいろあります

 華光誌が終わり、福井での聞法旅行が過ぎて、今週はゆっくりしたいところですが、そうも行きません。わりと少人数の集いですが、盛り沢山あります。

1)華光誌輪読法座:9月26日(土)昼1時30分~5時

 会場:華光会館

 内容:華光誌誌上法話、「全徳施名のこころ」の輪読で、いよいよ佳境に入ってきました。ぼくもお世話しています。だいたい15名ぐらいまので少人数です。発言もしやすいですが、そのようにお伝えになれば、黙って聞いておられることもできます。

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/09/rindoku2009-9.htm

2)日曜礼拝:9月27日(日)昼1時30分~5時

 会場:華光会館

 内容:輪読に引き続き、華光会館の行事は日曜礼拝です。大人は、前日と同じような人が参加されますが、同じ日に大阪支部法座があるので、今月は、大阪に集まる方が多いので、大人は少なめかもしれませんね。その分、子供たちに頑張ってもらいましょう。

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/09/nitirai2009-9.htm

3)日高支部法座:9月26日(土)・27日(日)

 会場:豊岡市日高町の同人会員宅

 内容:宿泊で増井悟朗先生が出講されます。古参の同人方と共に、増井先生のご法話をご聴聞し、座談会などもあります。宿泊などに制限があるので、必ず、事前にお問い合わせください。

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/09/hidaka2009-9.htm

4)日曜礼拝:9月27日(日)昼1時30分~5時

 会場:セイセイビル(近鉄生駒駅下車3分)

 内容:今週はぼくは、輪読法座と、大阪支部法座と続きます。ご法話は「阿闍世王の廻心」を予定しています。大阪支部ですが、会場は、奈良の生駒駅前ですね。ぼくも近鉄電車でまいります。

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/09/osaka2009-9.htm

5)教行寺永代経法座:9月29日(火) 昼2時~ 夜7時30分

 会場:教行寺(奈良県河合町佐味田)

 内容:9月の法座案内には、まだ日時か未定だってので掲載されていませんが、昨年に引き続き、今年もお世話になります。週末ではなく、平日ですね。全徳施名のこころと、「いのちの大切さ」はほんとうか?という教案を考えてます。後のものは、これから各支部で話すネタです。週末からは、輪読、大阪、教行寺と続いて、すぐに東京講演会へと続きます。

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/09/kyogyoji2009-9.htm

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年9月 5日 (土)

『円座禅』~こころの天気を含む~WSのお知らせ

 これから、父と、福岡へ。広島・九州支部合同の法座。いま、華光誌の編集作業中に、聞法旅行やらなんやらと相談があって、たいそう慌ただしい。なんとか、今夜中に、誌上法話が完成して、チェックのため著者の先生に送信したところ。

 さてさて、来週のことですが、9月12日(土)13日(日)に真宗カウンセリング研究会主催のワークショップを計画しています。華光会の行事ではありませんか、華光会館が会場なので、皆さんにもご案内しておきます。

 法座じゃないのですが、ご法のお勧めをしていきたいと思う方や、またご法座で、自分の気持ちを表現がうまくいかないという方にも、すごーくお勧めです。とても、安心な場、安全な場(残念ながら、ときとして華光の法座ではそうならない時がある)で、お互いを聞き合い、伝え合いたいです。講師の土江先生は、単なるノウハウではなく、実践や経験に裏付けられた理論をもっておられる方です。しかも、経験で導きだれたオリジナルの、エンカウンターに、フォーカシングの要素を加えたグループです。著者にある「こころの天気」の実践もあり、こちらもとても楽しみにしています。いまからワクワクしています。

 カウンセリング経験がない方でも大歓迎です。

 この際、前日まで受け付けます(ただし、定員で先着〆切)。いまのところ12名の参加がありますが、10名までが華光同人。なんと福岡や水戸からも参加されます。定員は15名なので、あと3名は受け付けられます。

 この機会にぜひご参加ください。

 ▼円座禅(えんざぜん)(フォーカシング指向エンカウンター「こころの天気」を含む)ワークショップのご案内▲

お誘い

 『こころの天気を感じてごらん』の著者で、松江市在住のスクール・カウンセラー、土江正司先生をお招きして、円座禅(フォーカシング指向エンカウンター)を計画しました。合わせて、「こころの天気」の体験学習の機会も設けていただきます。円座禅やフォーカングについては、著書、並びに以下の土江先生のHPで詳しくご覧いただけます。
 一心塾 http://www.mable.ne.jp/~tsuchies/(「円座禅」の項目をクリック)
 経験の有無に関わらず、どなたでもご参加いただけますので、どうぞ、この機会に奮ってご参加下さい。皆様との出会いを楽しみにしております。  合掌

講師紹介:土江正司先生

1960年島根県松江市生まれ。島根大学理学部、同教育学部大学院修了。 インド・西ベンガル州のパタンジャリ・ヨーガ・インスティチュートに学び、以後、現在までヨーガ指導に携わる。 2000年より心身教育研究所・一心塾を開設し、フォカーシングや呼吸法を取り入れた心身セラピーを行なっている。インド政府公認ヨーガ教師、浄土宗僧侶、楽健法師範、臨床心理士、フォーカシング・インスティチュート認定トレーナー 
松江市在住、スクール・カウンセラー

◎『こころの天気を感じてごらん』(コスモス・ライブラリー・1,890円)は、華光会館でも、絶讃絶(?)取次ぎ中。

【参加要項】

◆日 時:2009年9月12日(土)13時(受付)・13時30分~21時
           13日(日)9時~16時30分
  (通いの研修ですが、遠方者は相談に乗ります)  

◆場 所:華光会館(けこうかいかん)(電話:075-691-5241)
  ◎駐車場を希望の方は、必ず申込時にお知らせください。

◆講 師:土江正司先生(スクールカウンセラー)

◆研修費: 9,000円(真宗カウンセリング研究会会員)
      11,000円(一般)=会員優先ですが、定員に達しない場合に受付。 (食事、宿泊は各自で用意のこと。近くにコンビニやファミレスあります。)

◆〆 切:お早めに。定員:15名で、申込順に〆切。(残り3名)

◆申込先:華光会館内、増井 信まで。ハガキ、Eメール、 Fax(075-661-6398番)などに、①~④を明記の上、お申込み下さい。①氏名②連絡先(電話、メール)③会員の有無④あれば希望等。その他、不明点やご質問は、華光会館内(増井)までお気軽にどうぞ。

◆ご注意:このプログラムは、治療を目的としておりません。現在医療機関などで、治療・カウンセリングを受診されておられる方は、お手数ですが、その旨、お知らせ下さい。なお、原則、全日程参加が望ましいですが、1日のみの参加も受付ます。

(余談編)ある方にお誘いしたら、「けっこう会費が高いですね」と言われました。まあ、たしかにね。でも、日頃の華光の集まりが安すぎるんです。一般のWSに比べるとたいへん安い設定です。講師謝礼や交通費、会場、案内状を出すと、赤字の設定ですから。年に1度なので、会員分は研究会から補助しています。もちろん、ぼくも、連れ合いも参加費を払って参加しますが、わざわさ島根まで出かけて研修を受けることを思うとね。会費分の値打ちは十分あります。

 感情的・情動的にしか人にご法が勧められないあなた、もし本気で仏法を勧めたいと思っているのなら、ぜひ体験してもらいたいと念願しています。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2009年9月 3日 (木)

しっかり伝わった?

1)広島・九州支部合同法座

 *日 時:9月5日(土)昼2時~6日(日)夕4時

 *会 場:ウェルサンピア福岡

 以前にも触れたけれど、支部合同法座も久しぶりだし、講師二人というの、支部法座では珍しいことで、いまから楽しみです。法座が終わってからは、広島の同人と一緒に、あり多で会食するのもまた楽しみですね。山口、九州方面の方、ぜひ、この機会にどうぞ。

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/09/kyusyu.hirosima2009-9.htm

2)京都支部学習会: 9月6日(日)1時30分(華光会館)

 先日の輪読法座の休み時間の一こま。
 「Tさんから頼まれました」と、Oさんが、皆さんに配られたのは、真宗カウンセリング研究会の「円座禅」WSの案内。あれ、どうして?  たしかに、Tさんには、まだ参加者は少ないと伝えたけれど、担当ではなく、それに真カ研の会員でもないOさんに頼まれたのかなー?  とぼくの中で混乱。 「ほんとうにTさんに頼まれたの?」と確かめると、「ハイ、一階にある案内状を配ってくださいと、Fさんが聞いています」との返事。うーん、なにかおかしいなー。Fさんだって研究会とは関係ないもの。あ、もしかして、Tさんが担当する「京都支部学習会」ではないのかと。それで、Oさんに再確認したら、「それは、すでに京都支部員には連絡してますから…」との返事だ。でも、「重ねて配ってお誘いしてください」とのことじゃないのかなと、今度は、Fさんに、「Tさんの案内状も、1階においてありましたが…」と伝えると、すぐに見に行かれた。「ああ、ありました。これです。内容がよく似た感じだったので…」とのことで、どうやら一件落着。

  単純な勘違ですが、実のところ、Tさんからの指示をぼくは聞いていないから、もしきっちりコミニケーションをするのなら、指示を受けた方が、Tさんに再確認すれば丁寧なんだろうけど、人伝え、人伝えの勘違いたったようですね。

  その学習会のテーマは、ちょうど「聞き方、伝え方」とタイムリー。もちろん、これは映画の題名じゃない。法座という名称ではありませんが、今後も継続して、学んでいきましょうとのことです。以下参照。

http://homepage1.nifty.com/MANU/others/kyoto2009-9.pdf

3)東海支部座談会:9月6日(日)1時30分~

 同じ日に、名古屋でも法座があります。若手先生のご法話に、座談会です。

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/09/toukai2009-9.htm

 どこかでご縁がありましたら、お参りくださいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月28日 (金)

これからが正念場

 8月も残り数日となった。小・中学時代は、いまごろから、夏休みの宿題に焦りだすころだ。

 でも、学校事情は一変しいる。同じ京都市立の小学校でも、開始日は、個々の学校で異なるのである。娘の学校の場合は、8月25日からスタートした。8月に1週間の授業があるのだ。しかも、2学期制なので、初日から始業式などなく、いきなり6時間授業で、給食もある。クラブ活動の日だったので、帰宅は5時30分ぐらいだった。助走がなく、いきなりエンジン全開を強いられる感じだ。体力もなく、疲れ易いので、さっそく3日間でダウン。今日は姉妹共に休んで、母子で自然の中でリフレッシュしてきたようだ。明日は行ってね。

 さて、今は、8月の仕事の片づけと、9月、10月の行事の準備で忙しい。
 今日も、子供大会の決算と、9月の聞法旅行の参加者への集合等の連絡状を作成し、発送した。9月は行事だけでなく、華光誌や和讃の校正が控えている。しかも、決算期だ。これはそうとう覚悟せねばならない。雑用や事務は、いまのうちに片づけとおかないとたいへんなことになりそうだ。

 今週末は、土曜日には、東大阪での満中陰法要がある。法座は、高山と華光会館で。

1)高山支部法座:8月29日(土)~30日(日)

 移転なった東家での初の支部法座である。

 84歳の増井悟朗先生、暑い8月の間も、東奔西走の布教の日々だった。

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/08/takayama2009-8.htm

2)華光誌輪読法座:30日(日)昼1時30分~5時

  華光会館は、華光誌の輪読法座である。法座の性格中、華光誌友や同人が対象であるが、広くどなたでもご参加ください。

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/08/rindoku2009-8.htm

●●●●●

◆さて、9月以降も、1週目(9月5日~6日)は、広島~九州支部合同法座で、父と二人で福岡に遠征する。昔は、大阪と日高支部といったように合同支部法座もたまにはあったが、たぶん何十年ぶりかの復活である。二人で地方に出るのも、最近は珍しい。九州の方は、この機会にぜひ参加いただきいー。ふたつの支部の交流も楽しみだ。
http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/09/kyusyu.hirosima2009-9.htm

◆2週目(9月12日~13日)は、華光会の行事ではないが、真宗カウンセリング研究会主催で、『こころの天気を聞いてごらん』の土江先生を招待して、「円座禅」(フォーカシング指向のエンカンターグループ)ワークショップを計画した。ひとりで世話役を引き受けたので、こちらも準備や連絡の作業がある。
http://dbpca.web.fc2.com/details/20090912.htm

◆そして、3週目(9月19日~21日)、2泊3日の北陸交流法座の聞法旅行へと続く。旅行といっても、3日間の法座と同じ。ただ会場が外なので、仕事が楽な面と、事前準備でたいへんな部分との両面がある。

 当初は、定員の半数程度で開催も危ぶまれたが、世話人や事務方が多大な努力に、法座の度に勧誘の結果、昨日、とうとう宿泊定員に達した! 宿泊は無理だが、さらに上積みになるという盛況具合である。少し遅くなったが、参加者には、交通機関などの案内を送信したので、参考の上、どうぞ元気にお出でください、である。

 ぼくは、この先も、奈良の寺院布教、10月も、東京公演会、仏青大会、泉佐野の寺院布教と、シンポジウムを含む寺院布教と続き、12月の最終週まで、週末毎の法座や布教が続く。こんな不況のご時世に、続けて布教に出せてもらえるのは、ほんとうに有り難いことです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年8月27日 (木)

華光会HPはリューアル進行中

   皆さんには、なにかと不便をおかけしているが、華光会HPがリューニアル(進行中)である。アクセスするたびに、コロコロと様子が変わるので、利用の皆さんにはたんへんわかりづらいのだが、少しでもよいものと担当のムラ君は頑張っているので、いましばらくご勘弁ください。

 今回のものは、かなり進化してきたなー。

 いよいよ、無料メルマガも始まることになる。登録が必要だが、法座などの情報がすぐに入手できるようになる。入会の特典もあるので、お楽しみに。

  http://homepage3.nifty.com/keko-kai/

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月17日 (月)

「聞法旅行」、皆さん申し込んで!

  第36回「聞法旅行」が福井市で、「~越後・北陸同人との交流法座~」と題して、開催されます。

  〆切が迫っているのに、まだ定員の半数に満たず、宿泊者はさらに少ないので、この時期にこの人数ならと、少々開催が危ぶまれています。

   ひとりでも多く参加いただきたいので、重ねて参加の呼びかけです。

 京都から特急で約80分ほどで、福井市に到着。京阪神からは近いです。しかも高速道路の利用なら、1000円の日。小高い山に位置する静かなお宿が会場です。ひとりでも多く、参加していただきやすいように、宿泊費用も安くて、快適な宿を探しています。例年の聞法旅行というと、移動もある旅行なので、逆に敬遠されがちだで、参加者が多くないけれど、今回は、以前、高山で行なったような3日間しっかり聞法に励んでいただく、完全に法座版。3日間、華光会館以外の会場で、じっくり聞かせていただくいい機会。あんまり外に出歩けませんのですね、いいですよ。それに、1日だけや、1泊だけといった部分参加も可能なので、もっともっと人が集まってもらいたいです。
いま、福井、富山、石川の北陸勢に、新潟を加えた同人方は燃えておられる。鉄は熱い内に打て!で、この機会にしっかりご法の交流もさせてもらいたいです。

 さいわい、講師陣も予定どおり4名が参加し、法話もしっかり4席あります。あとは、じっくり分級座談。いわば、華光大会です。ただ、休憩時には、温泉でのんびりしたりと、2日目夕食は、宴会があったりするのが、聞法旅行の名残。法座は厳しく、余興は楽しくで、ほんとうにいい雰囲気ですよ。あと、最終日午後からは、永平寺へ拝観予定があります。こちらはオプションなので、自由参加です。どうぞ、遠近各地からの皆さんの参加をお待ちしております。

  ◆参加要項

日 時 平成21年9月19日(土)14時(13時30分受付・現地集合)
                       ~21日(祝)17時頃、福井駅解散

会  場 かんぽの宿「福井」

講  師 松岡宗淳・松尾宣昭・増井悟朗 増井 信の各師

宿食費  25,500円(2泊6食・宴会費込)
 (ただし、1泊だけや、通いなのどの部分参加も可能。その際の費用は会館まで)

研修費 *同人会員=7,000円 /  *非同人 =9,000円
   (いずれも3日間通し。1日のみ、2日間の部分参加は、割引有)

◇〆  切  8月20日(木)(但し、宿泊定員は50名を先着順で〆切)

なお、詳細は、華光誌同封の案内状をご覧いただくか、華光会館(075-691-5241番)までお問い合わせください。

  最後にもう一押し。まったく関心のなかった方、始めから論外だと思っている方、もしくは、迷っておられる方も、もう一度、再考の上、どうぞ、思い切ってご参加下さい。待っています。

  週末の東京、東海法座では、せいぜいCMします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月22日 (水)

皆既日食と、仏の子供大会〆切

  皆既日食。残念ながら、全国的に好天のところは少なく、京都も雲り空。雲の切れ目から部分日食が見えた時もあったようで、学校で見てきた長女は、ちょっと興奮気味。ぼくは、専らテレビライブを見た。映像でも、不思議な感慨があった。最初、インドのバナラシ(ベナレス)からの映像だったけれど、アナウンサーも、「インドのバナラスというところでも見えている模様です」程度のコメント。そうなのか。今回の皆既日食は、陸地ではインドから始まってるんだと、妙に感心。それがネパールやバングラディシュ、そして中国などを経て、日本へ。(シルクロードではないが)、まるで仏教東漸みたいだー。それにしても、あのインド最大のガンジス河の聖地で皆既日食なんて、一層、神秘的だったでしょうね。

 さて、今日は、一日、事務作業。残念ながら、あまり和讃は進まず、事務方も連れ合いも休みで、専ら電話や来客の応答が中心となった。行事が終わったあとは、よく電話がかかる。さらに、仏の子供大会の〆切日だったので、そのことでも数件あった。口頭での予約もまだあるが、実際の申込みは、子供はたった10名しかない。このままなら、開催も危ぶまれるほどだ。15名以下なら班活動もできないし、最低でも、18名は欲しいのだ。ぼくも含めて、いまの先生方は、みなこの大会で育ち、仏青や支部を引っ張るまでに成長してくれている人ばかり。その意味では、この集いの意味は大きいのだ。お世話するぼくの方も、頑張らないと…。

 もし検討中の方があるのなら、ぜひぜひ、お申し込みください。今週一杯は、まだ準備で待てるので、早急に連絡をくださったり、至急、送金くださると有り難いです。以下のHPはあまり詳しくないですが…。別ですが、PDFで案内状も見られます。

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/07/kodomo2009.htm

 ☆案内ついでに、今週の法座を軽く紹介。

1)7月25日(土)昼2時・夜7時~26日(日)朝9時

 九州支部家庭法座(山崎家) 

 増井悟朗先生のご法話と座談会

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/07/kyusyu2009-7.htm

2)7月25日(土)昼1時30分~5時

 華光誌輪読法座(華光会館)

 68-3号の輪読。巻頭言と聖経のこころをから入ります。

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/07/rindoku2009-7.htm

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年7月16日 (木)

日・祝は「壮年の集い」

  19日(日)・20日(祝)と、まもなく、「壮年の集い」がやってくる。

  子供会や仏青ではなく、壮年が対象。

  でも、なかなかこの「壮年」の定義が難しいのだ。

  いや、年齢でハッキリうたっているわけだが、これがチョー微妙なのだ。

  実年齢て分けるなんて、厄介な問題でしょう。この会が発足した初期のころ、案内状を送るのにかなり気をつかった。当初は、上限が60歳までだったので、この前後の、特に女性の方には、切実な問題なのである。すべての方の年齢まて把握しているわけではない。まだ40代や50代前半の方なら、まあわかる。でもね、59歳の方と、61歳の方って、見た目でのハッキリした線ありますか。「還暦すぎました」という札をぶら下げてもらわないかぎりわからないですよ。それに個人差もあるから、この個人差がかなり厄介。といって、その年代の女性に、「何歳ですか」と聞くのも、これまた失礼な話。まあ、いくら個人差があるいっても、新聞のオリコミチラシのように、「実は!わたしこれで65歳なんです!!」なっていう美肌効果をうたっている、「これ、合成ちゃうーん」と、修正を疑うような写真だってあるものね。まあ、普通は微妙ですよ。だから、ある支部内で、57歳の方に案内が届かないで、59歳の方に案内が届いたことがあって、「Bさんに届いたのに、わたしに壮年の案内がきませんが」なんて、嫌味なお叱りをうけたことがある。笑っておられたが、いま考えると腹の中は複雑だったでしょうね。ご本人同士は年齢分かってますらかね、Bより年寄りに見えるのかって!  「いやお若くて、まだ仏青かと思いましたよ」、なんて白々しいウソは、さすがにつけない。妄語やおべっかは、地獄行きの業ですから…。困ったね。

  逆に、チラシを直接手渡してお誘いしたら、「私、もう62歳なので、参加できません」と、寂しそうにいわれると、これまたつらいものがあった。

  一般的な壮年の定義を調べると、「成人としてもっとも体力、気力が充実しているとされる年齢で、伝統的に青年期を終えた、25歳から44歳までを指す」としている。でも、いまの感覚では、25歳はまだ青年期なので、青年期を30代前半までとった場合、35歳から49歳ころまでを「壮年」とするのだそうだ。
  ちなみに、厚労省の白書などの定義では、「幼年期0~4歳、少年期5~14歳、青年期15~24歳、壮年期25~44歳、中年期45~64歳、高年期65歳~」という区分されている。もっもと、高年期=高齢者で、いまやそこにご丁寧に「後期」まで加わっているけどね。

  ということは、華光の集いは、35歳~65歳が対象なので、正確には、「華光壮年・中年の集い」ということになる。おお、ぼくも、もう壮年期ではなく、中年期の仲間入れか。まあ、完全に中年なんですが、やはり現実を突きつけられると、なんか悲しいなー。

 ちなみに華光会の区分では、

「仏の子供大会」= 小学校3年生~中学3年生

「華光仏教青年会」=高校生以上(15歳)~40歳まで

「壮年の集い」=発足当時は、30歳~60歳から、いまは、35歳~65歳くらい。

 そうこの「くらい」が曲者で、毎年、かなりの拡大解釈がおこなわれて、最大20歳もサバを読んだ参加者もいたのであった。

  もともと、昔の青年組が子育てで離れ、久しぶりに参加してみて、同世代の働き盛りの世代が少なくてビックリされたのと、まもなく仏青卒業組を迎えて準備をしておこうという方々の思惑が一致して発足。最初は、今日の半分ぐらいの参加だった。でも、いまやこの世代の、しかも男性が、華光の主流ですよね。

  でも、「その上の私達はどうすれどいいの」と、その上の世代の方がすねられちゃった。年寄りはどこで聞けばいいのかって。「いえいえ、 心配ご無用。『唯除』されているのですよ。ほんとのお目当てということですよ」、なんてなだめたこともありましたね。

   まあ、いまや、「壮年の集い」の準備会合や第0回目の集いの経緯を知っている人も少数派ですが、微妙な年齢がからむだけに、いまでに罪作りの集いではありますが…。

  それならと、こんな提案したことも…。「壮年」がダメなら、「華光悪人の集い」としたらどうかなーとね。資格は、極重悪人でも、やや悪人でもかまいませんが、悪人限定。でも、みんな、自分を善人や賢者とうぬぼれているので、参加者が集まらないでしょうか。

  http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/07/sounen2009-7.htm

  宿泊・食事は、締め切っているが、まだ参加のみなら、可能なので、迷ってられるかたは、早急にお電話ください。分級座談会(4グループで、固定し、あらかじめ分る)がある。グループ分けをしたいので、なるべく早めに連絡を。

  ご参加の皆さん、楽しみにお待ちしています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年7月 8日 (水)

今週は盛り沢山

 今週から、和讃の校正に入った。とりあえず、浄土和讃のみである。

 講義のためのプリントなので、かなり省略されていたり、荒い表現も多い。本来は、その大部分が口頭で補われていたわけてある。といって、気になる箇所をすべて補足していると、ますます大部になってしまうので不可能。とりあえず、階層化と、格段の様式を統一していく作業で、不足分を補っていく程度に留めたい。やっと手をつけだしたところなのだが、なんとかなりそうな気はしている。追加は最小限と思っていても、せっかくなので手を入れたくなってくるなー。

 さて、今週末は、大きな宿泊行事はないが、その分、小さな行事が目白押しで、大忙しである。特に、華光会館では、京都支部、日曜礼拝、仏青法話会と続くので、若い人のお参りが増えるようだ。

1)高山支部法座:10日(金)夜7時~11日(土)朝9時~、昼1時~の3座

 内容:高山支部法座は、年に4度で、いつもは3月と12月の寒い時期にお世話になっている。今年は、初の試みで7月に法座を加えてもらうことになった。ただ、日曜日の都合が付かず、平日の夜にかかっている。遠方からのお参りは少ないようだが、その分、高山支部の方にじっくりかかわれるのは、いいんじゃないかなー。法話のテーマは、「仏のなる木」、「凡夫が仏になる」の2座に、68-3号(最新号をご持参ください)の『全徳施名の心』の輪読を予定している。「仏」ということで、統一したテーマになった。ちょうど、仏の子供大会のテーマも『仏さま』で、偶然の一致。

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/07/takayama2009-7.htm

2)京都支部法座:11日(土)昼1時30分~5時

 会場:華光会館(3階研修場)

 内容:先生をお招きせずに、お同行さんの講話と座談で進行。 前年に引き続き、『聞くということ』がテーマ。

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/07/kyoto2009-7.htm

3)日曜礼拝:12日(日)朝10時~12時

 会場:華光会館(2階道場)

 内容:土曜日の京都支部と連続で、日曜日は日曜礼拝。今月は、子供大会の関係で、日曜日の予定が付かず、午前中のみ。開始時間にご注意!

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/07/nitirai2009-7.htm

4)仏教青年会:12日(日)昼1時30分~4時30分

 会場:華光会館(3階研修場)

 内容:子供大会前の恒例の、若手先生による法話会。子供用と思って侮るなかれ。毎年、聞かせていただきます。今年のテーマは『仏さま』
 終了後、子供大会のお世話役先生で、打ち合わせ会も行なう。よく考えると、金曜日・土曜日に加えて、日曜日も朝、昼、そして夜までと、大忙しの日程になってしまった。

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/07/bussei2009-7.htm

5)大阪支部法座:12日(日)昼1時30分~4時30分

 会場:生駒市:セイセイビル(近鉄生駒駅前5分)

 内容:日曜日はもう一つ、大阪でご法座。と言っても、会場は奈良県生駒市。増井悟朗先生がご講師。奮ってお参り下さい。

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/07/osaka2009-7.htm

 あと、法座案内には出ていないが、

6)東海支部座談会が、12日(日)昼1時~5時、碧南市のお寺で開催。詳しくは、東海支部か、華光会館にお問い合わせの上、お参り下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年6月25日 (木)

さーあて、週末のケコウさんは…

 かりもんです。ここ数日、すっかり蒸し暑くなりましたね。雨は、まだまだこれからなんでしょうが、今日は、強い日差しが照りつけて、印刷所に歩いて出かけたら、ちょっと疲れました。運動不足を実感。ウォーキングをさぼってるしなー。さあ、子供大会に向けて、体力強化だ。

 1)さて、その「仏の子供大会」案内状の版下が出来たが、一足早く同人の方には、PDFでご覧いただける。http://homepage3.nifty.com/keko-kai/doujin.download.htm

 今年は、5つの間違いではなく、「おや、へんなものを持ってきちゃいけないよ。」のマンガに変わった。でも、華光同人専用のページなので、音声を聞くのも、案内をみるのも、パスワードが必要。ご存じない方は、華光会館までお問い合わせください。(容量の関係などで、同人会員のみのサービスです)。
 ご覧いただけなくても、7月1日発行の華光誌に同封さるので、ご心配なく。

 2)北陸支部法座 

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/06/hokuriku2009-6.htm

 日時:6月27日(土)~28日(日)

 会場:金沢市「犀川荘」

 講師:増井悟朗先生。富山出身のT女史もご一緒です。

 3)東海支部法座 

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/06/toukai2009-6.htm

 日時:6月28日(日)昼1時30分~5時
 (午前中も、10時~12時に、高山のF氏などを囲んでの信仰座談会あります)

 会場:愛知県蒲郡市「元徳寺」

 講師:増井 信師。早めにテーマをあげているので、「アジャセの廻心」になっています。いまの気分は、どう考えても、広島で取り上げた『歎異抄』の第2章なんですが…。

 月曜日にも、有志で、カウンセリングかなにかの集いを計画したのですが、これが急な予定だったので、人数が集まらず流れてしまいました。今回は、残念。 

 4)日曜礼拝 

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/06/nitirai2009-6.htm

 日時:6月28日(日)昼1時30分~4時30分

 会場:華光会館

 内容:法話の担当は、京都のT氏。大人も、子供も、お参りいただけます。
 最近は、七の保育園関係の年長クラスの子が多いです。あとは、ゆうこ関係で、龍大の真宗学の学生さんも急増中。いろいろと味わうことあります。

の3本です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年6月18日 (木)

今週の広島一泊法座では…

 昨日、龍谷大学で国際真宗学会での発表のために来日されていた、女性の本派の開教師がご挨拶に見えた。初めてお会いする方だが、長年、父が米国布教に出かけ、その縁で育った米国同行のご紹介だった。ちょくちょく、北米からの同行がお見えになる。細々でも、こうしてご縁がつながっていくのが、有り難い。

 さて、今週は、広島での1泊です。だいたい、毎月、広島支部法座にでかけるが、6月は宿泊法座。お友達や、真宗カウンセリング関係、寺院関係の方など、初めてお参りくださる方が5、6名あり、また遠方からの参加も2、3名あるようで、なかなか盛況のようだ。

 4座あるで、教案は、以前から温めていた「歎異抄」の第1、2、3章を取り上げたい。しばしば、単独でこの3章をお話しているが、初めてまとめて味わっていく。たぶん、2章を初日、2日目朝に、3章、そして最後に1章の順番になると思う。声に出して読んでもらったり、輪読形式で話しあったりする予定。楽しみだ。

 もちろん、お聖教を覚える勉強や講義になったら面白くないのだが、ただ、自分の実感だけを大切に語り合っているのには、自ずとその限界がある。いま、ここの気持ちは、コロコロ変わるので、それを捉えて表現するのも大切で、きめ細かく関わると、拡がりも、深みもあって面白い作業なのだが、もしそれだけで終始したなら、聞法にはならない。いわゆる「聖教量」がないのである。いつもお話するのだが、自分で気付く自分を問題にするのではなく、ご法に照らされた、仏様に見抜かれた自分を問題にしていかねばならない。そう言うのはやさしいが、具体的にこれは仏智にあって始めてわかることである。だからそれまでは、自分では区別がつかない。それで、法座に出席して、座談会で発言して、先生や先輩同行に、その間違いを教えていただくのである。

 1)広島支部一泊法座

 日時:6月20日(土)13時30分・19時~21日(日)9時・13時30分(16時30分終了)

 会場:神田山荘(アクセスは、http://www.hiroins-net.ne.jp/kurkanda/access.html

 宿泊は申込みが必要ですが、お参りだけなら、当日参加もできます。

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/06/hirosima2009-6.htm

 また、華光会館では、2)京都支部法座です。

 日時:6月21日(日)13時30分~17時

 内容:3月にあった講習会の最後の部分を中心に、増井悟朗先生から「二種深信」のまとめがあるそうです。

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/06/kyoto2009-6.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月11日 (木)

今週の法座と、華光誌進捗状況

  今、華光誌の編集の真っ最中。

 あと1週間は、集中した作業がつづく。

 誌上法話は、ぼくの報恩講の法座。例の一眼レフデジカメを購入する顛末記。われながら、例話が具体的で、かつ「損得」の得から、徳への展開が、なかなかいいなと自画自賛。つまりは、常に損得に一喜一憂している私達に、「大小あるお饅頭に、どちらがトクか」とのお示し。ここで、「トク」の意味が変わる。損得から、喜んで、負けや損をとる人こそ、実は「徳」があるという展開へ。それが、阿弥陀様。自分の成した善行もお徳もすべて、南無阿弥陀仏に封じ込め、惜しげもなく回向していださる。損得の秤では絶対に計れない心を、愚かにも凡夫の損得の心で計らって、迷ってきた。全徳施名の南無阿弥陀仏だもの。そのすべての徳を名に施し、回向してくださるお心をお聴かせに預かる。

 特集後は、インド仏跡の旅の感想集。別冊を計画したが、24名のうち、原稿を寄せてくれたのは、たった7名。短くてもいいとお願いしたのになー。別冊にせずに、華光誌に掲載。それにはちょっと長いので、少しずつ短縮することにした。皆さんに、インドは想像以上の強烈な体験だったようで、勢いのある文章が多くて、読みごたえはある。

 文章だけなら楽だが、少しは写真ものせたいので編集作業が難航しそう。

 さて、週末の法座です。華光誌の編集を予定していたので、遠方法座はなし。

1)華光誌輪読法座:6月13日(土)1時30分~5時 華光会館

 華光誌67-2号の誌上法話(生きる喜び)の後半の輪読。じっくり読ませてもらいます。

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/06/rindoku2009-6.htm

2)聖典講座:6月14日(日)1時30分~5時 華光会館

 増井悟朗先生の、詳細な『御文章』の解説があります。もう37回目。前回、変更になった「三首の詠歌章」です。

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/06/seiten2009-6.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月19日 (火)

金沢と、豊岡での法座予定

 散髪にいったら、案の定、ブタフルの話題になった。日曜日から客足が悪くなって、2時30分予約のぼくが、今日の最後の客だという。大学で聞いた話では、龍大でも、親鸞聖人降誕会に合わせた恒例の提灯行列が中止になったり、草津で他大学の一人の発症者のために、瀬田学舎も1週間の休校が決まったらしい。京都の保育園が休園がならないことを願うばかりだが、雲行きはあやしい。

 いまのところ、華光会の行事は普通どおり開催予定。
 人込みになるほどのお参りがあればいいのですが…。残念ながらそれほどでもない。

1)北陸支部法座

 日時:5月23日(土)13時(受付)・19時 24日(日)9時~12時
 会場:金沢市犀川荘

 http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/05/hokuriku2009-5.htm

 新潟でのご法座はあったが、福井も含めて、金沢は初めてのご法座。参加名簿を見たら、初めてお会いする方もかなりあり、楽しみだ。

 当然、初めてたので、法話の教材はたくさんありすぎて、逆に迷った。最初は、2日間かけて第十八願の「三心一心」をテーマに、プリントのコピーも準備。でも、参加者のなかには、教義の知的理解に終わる懸念もあるので、むしろ具体的な、我が身に即した罪悪について触れることにした。それで、大経の「三毒段」と、「命の食べ方」。場合によっては「善太郎さんの歌」交えるのか、機の深信に関連して、リクエストのあった「二種深信」を交えてもいいかもしれない。いずれにしても、罪悪生死の我が身がテーマ。楽しみです。

2)日高支部法座

 日時:5月23日(土)~24日(日)
 会場:豊岡市日高町の家庭法座

 http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/05/hidaka2009-5.htm

 父は、車で兵庫県の日高支部法座。京都から何名か同乗されるので、賑やかになりそうだ。
 週末は、金沢と豊岡と、日本海側での法座になった。

3)暮らしの中のカウンセリング

 日時:5月23日(土)朝10時~昼13時
 会場:華光会館2F道場。

 ゆうこの集いが土曜日にある。3階研修場は、エアコンの総入れ換え中で、何かと不便をかけるが、予定どおり開催する。ただし、子供の保育園が休園になった場合など、中止になる可能性もあるので、必ず、事前にお問い合わせください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 7日 (木)

輪読法座、広島法座と、聖典講座

 永代経法座の余韻が残る中で、もう週末の法座が迫ってます。

 連休で逆にお参りできなかったという方も、この機会にどうぞ。お待ちしています。

1)華光誌輪読法座:5月9日(土)昼1時30分~5時
  会場:華光会館2階道場

 華光誌誌上法話「生きる喜び」を、みんなで味わいながら輪読します。
 けっして、覚えたり、分かるだけの学習会ではありません。身をかけて体験的に聞かせてもらいたいですね。

 ★参加費は無料(おさい銭は集めます)ですが、68-2号の華光誌をご持参ください。お持ちでない方は、ご購入いただけます。(バナーは貼れたのに、うまくジャンプしないので、詳細は、http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/05/rindoku2009-5.htm まで)

2)聖典講座:10日(日)昼1時30分~5時
  会場:華光会館2F道場

  土曜日に引き続いて、華光会館では、増井悟朗先生の詳細な解説による「御文章」の講座です。『御文章』が始まって、もう36回目です。今月は、「三首の詠歌」の章と案内されていますが、前日に、変更があり「御正忌章」になるそうです。

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/05/seiten2009-5.htm

3)広島支部法座:10日(日)昼1時~5時
  会場:広島駅から徒歩15分の荒神集会所

  永代経を挟んでの広島支部法座。広島は、今年は特にご縁が深いです。法座案内には未掲載ですが、5月末の3日間は、呉市の本願寺派の寺院布教も控えています。

 ★法話は、永代経法座のご法話の教案を基に、時間切れで積み残したとこを中心に話したいです。テーマは「捨」といか、「放下」するというところでしょうか。

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/05/hirosima2009-5.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 1日 (金)

いよいよ永代経法座

 いよいよ明日から、永代経法座である。

  急に法話を2座することになって、準備を進めていた。それが昨夜になって、20代の仏青世代の先生が、「欠席する叔父貴の代わりを勤めやしょう」と、自ら名乗りを上げてくれたのだ。

 当初は一座の予定だったのが、二座に増えたので、あわてて気合を入れ直して、仕事をこなしていたので、おかげて楽になった。しかし、一旦、そのつもりでエンジンをかけていたので、少し拍子抜けの感もするのが、正直なところだ。初日の担当があるのとないのでは、ずいぶん、精神的な気合いのはいり度が違う。「どうしょうか」と、皆さんに相談したら、それぞれの意見もあったが、結局、これからの若手の成長という意味でお願いすることになった。よろしくお願いします。

  準備も着々と進んでいる。

  すでに、九州と北海道の参加者が到着された。いままさに、夜行バスや列車に乗っておられる遠方の方もおられる。

  どうぞ、お気をつけてお出でください。楽しみにしています。

  それと、華光会館に着かれたら、大切なことがひとつ。

  受付方法が変更になっている。

  2泊3日の法座は参詣者が多いが、今年から会費制になったので、会計が複雑になっている。宿食費に加え、永代経懇志もあるからだ。その会費制にしても、全日程参加の人は簡単だか、一座ずつの計算なので細々しているのだ。

 そのために、事前からかなり労力を割き対応された。ご苦労さまである。予めワードでデータを入力して、ぎりぎりまで変更の対応し、それをプリントアウトして、手作業で「あいうえお順」に整理して、一階の廊下に張り出し、それをもらい、二階に上がって受付をする方式になったようである。初めての方法なので、混乱も予想される。

  ぼくには、入力までしているのに、また超アナログに戻すように思えて、せっかく無線LANの環境も整っているのだから、ノートパソコンで受付をするのが、直前の変更にも対応できて、いちImg_5677ばん簡単なように思えるのだが、担当者には担当者のこだわりもあるようだ。まずは経験者の意見におまかせするしかない。混乱なく、うまくいくことを願っているが、それには皆さんのご協力が必要なので、どうかよろしく。

  まるで、七夕の短冊かなにかが張ってあるようで、カラフル。五十音順に並べてあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月28日 (火)

まもなく永代経法座

 永代経法要法座が迫ってきた。華光の永代経法要は、単なる先祖追善のためのものではない。この尊い念仏の教えを連続無窮のお働きでお伝えくださった、先輩同人・物故者のお徳を偲ぶと共に、ひとりひとりが後生の一大事の解決を真剣に問うための法座である。もちろん法要もあるが、7座のうち、毎日の昼座だけ。その勤行にしても、一同で声高らかに、聖典を読誦し、念仏を唱和するのであるが、一緒に大声で勤行することも、なかなか尊い体験である。中心は、法話と信仰座談会だ。すべての座で法話があり、法話のあとで、時間の許す限り先生方のグループに分かれての信仰座談会が持たれる。

  ところで、今回は7座のご法話に、7名の先生に担当いただくことになった。こんなことは珍しい。ただ、お一人の先生が、3月ごろから、何度も体調の不安を訴えてこられた。以前も、法話のあとで倒れられて、そのまま救急車で病院に搬送された方である。どうも心配で、「無理なら、やめておきましょうか」とお尋ねすると、不安とは裏腹に意欲はまんまんで、電話の最後は「楽しみにしいます」ということになっていた。

  それが、このところ静かになったなーと安心していたら、「体調不良で、欠席します」との連絡が、急に入った。こんな直前では、正直、困った。もう少し早めなら、若手講師にお願いできたが、急な代役を依頼するには時間が足りない。

  仕方ないので、法話の予定を多少動かして、ぼくが2座担当することにした。まったく予定外。なんとなく法話の構想はもっていたが、2座になったのと、その場所も(重複しないように)初めと終わりに変更。トップバッターをする予定がなかったので、ネリ直しが必要だ。時間がないので、ひとつは支部法座での法話を焼き直すつもりだが、このところの味わいを加えてもいいかもしれない。エンジンがかかるまでに時間がかかるので、ダラダラと長くならないことが肝要かなーとは思う。あとで座談会もあるしね。

 でも、その前に、まずは法座の準備だ。
 3日間とも、参詣者は多い。京都支部や仏青の皆さんのそうじも、明日から始まる。事務所でも、受付や諸連絡、買い物で準備に忙しくなっている。ぼくも、法話検討の前に、今日、明日で、法要次第や会議の案内状などの事務作業を片づけてしまうことにした。

「永代経法要法座」

5月2日(土) 13時半~17時 19時~21時半
  3日(日) 9時~12時 13時半~17時
                  19時~21時半
  4日(祝) 9時~12時 13時半~16時半(終) 

  詳しくは、以下のHPでご確認ください。すでに宿泊は締め切っていますが、宿を各自で探すか、通い、また1日、1座だけのご参加も大歓迎!

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/05/eitaikyo2009-5.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月16日 (木)

輪読、東京、東海、そして日礼(にちらい)

 月のインドからずっと法座が続いていたが、久しぶりに担当の宿泊法座がない。ちょっと一息と思ったが、そうでもなくて、今週は、火曜、水曜と、伝道研究会と、真宗カウンセリング研究会の総会があって、週末も、「輪読」、「東海支部」と続く。そうこうするうちに、2泊3日の永代経法座が近づいている。ただし、いまのぼくの法座の仕事は、半年先のことで、9月の北陸聞法旅行の会場探しと、10月の東京講演会の日時などの調整などが中心だ。

1)東京支部法座:4月18日(土)~19日(日)

 年に1度の増井悟朗先生の支部法座です。新しい方も数名、参加されるそうですが、東京支部は、いま新しいメンバーが増えて、入れ代わりという時期です。それだけに、要のところに焦点をあてて、しっかりご聴聞していただきたいです。

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/04/tokyo2009-4.htm

2)華光誌輪読法座:4月18日(土)昼1時30分~5時

 土曜日の華光会館は、ぼくが担当して、「華光誌」輪読。68-2号の「巻頭言」「聖教のこころ」などを読みます。先日の真宗法座の集いのぼくのグループでも、「巻頭言」の話題がでたので、みんなで読みました。もっとも、じっくりそれだけというわけではなかったので、今回は深めていきたいですね。

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/04/rindoku2009-4.htm

3)東海支部法座:4月19日(日)昼1時30分~5時

 日曜日は、東海支部法座。愛知県の春日井市が会場。名古屋から15、6分です。ぼくは12月以来。ここも新しい方がお参りくださると聞いています。法話の内容は、講習会で補足で話したので、「二種深信」の題にしています。あの時は、補足だったので、今回はやや詳しく。ほんとうは、この支部では、インドのスライドやってませんが、講習会を含めると、2、3度の人が増えてきたので、もうさすがに封印しました。

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/04/toukai2009-4.htm

4)日曜礼拝(らいはい):4月19日(日)昼1時30分~5時

 日曜日の華光会館は、日曜礼拝です。これは、「れいはい」ではなく、「らいはい」です。もともと華光会館創建当時から、盛んだった日曜学校の流れくんで、大人にも参加いただきたいと始めました。ただし、大人の顔ぶれがやや決まってきました。輪読法座の出る人と、かなり重複してますね。
 新年度で、新しい先生にもお手伝いしてもらうことになってます。

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/04/nitirai2009-4.htm

5)永代経法要法座:5月2日(土)・3日(日)・4日(祝)=〆切り:4月18日(土)

★ところで、永代経法要法座の宿泊食事の締切りが迫っています。このところ宿泊参加者が多いので、今年から締切りを2週間前に早めました。宿泊や食事の不要の方でも、参加を希望されている方(たとえ1座だけの方でも)、予めお申込みいただけるとありがたいです。★

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/05/eitaikyo2009-5.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 2日 (木)

今週の予定

 しばらく法座や行事が続く。いつも週末は法座だが、3月は平日も本派のお寺やカウンセリングWSもあったので、15日間(ちょうど半分)が法座など。有り難いことに、今年はそんな月が多い。このところ、4日後は、また次の行事が始まるという感じで、切り替えがたいへんでもあるが…。

1)九州支部法座 4月5日(日)1時30分~6日(月)4時30分

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/04/seiten2009-4.htm

 今週は、福岡で九州支部の法座。変則で、日・月。福岡は、桜満開か。
 講習会で予定外に講話した「二種深信」をじっくり味わう予定。あと、お釈迦様の一生を通じて、インドのことも話す予定だが、これでだいたい一巡したので終了。
 初めての方や久しぶりの方もあって楽しみだ。

2)広島子ども花祭り 4月5日(日)11時~14時

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/04/hanamaturi2009-4.htm

 そのころ、ゆうこは広島。前日から広島入りして、子ども花祭り。会場は新球場の裏側で、新幹線からも見える場所で、開始ごろに通過することになるのかなー。

 後半は、大人、子供交えて「こころの天気」もやる模様。彼女は、先日、小学校に特別講師として招かれて、子供たちに「こころの天気」を教えてきた。その中で、「気持ちキァチャー」とか、「四こまマンガ」で表す気持ちとか、オリジナルにはない、彼女の新しい表現や工夫が、なかなかすばらしかったようですね。

 ぼくも、先日の真宗カウンセリングWSでは、自分の気持ちを天気で表現(ただし、絵は描けないので言葉で)してみたけが、ひっかかったり、モヤモヤしていた気持ちが次にシフトしやすい新しい表現を手に入れた感じがして、かなりヒットした。なかなか自分のほんとうの深いところで動いている、言葉になる以前の気持ちを表現するのは、難しい。「なんでも話せるよ」と豪語する人は、単純な、表層的な喜怒哀楽に巻き込まれているだけで、まったく自分を語れているわけではない。それでも、何十年も法座に出ていても、喜怒哀楽の感情や愚痴だけにふり蒔いているだけなのに、そのことすら気付けないというのも、ちょっともったいないものね。皆さん! ここを勉強してくださいな。法を勧める力がつくこと請け合いです。

3)聖典講座 4月5日(日)1時30分~5時

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/04/kyusyu2009-4.htm

 華光会館では、増井悟朗先生の聖典講座。御文章の『ご命日章』がテーマ。
 ぼくは、同じ日に地方法座が続いて、長い間、聖典講座には出席できていないなー。
 遠方の方には、詳細な解説の通信テープが好評です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月10日 (火)

輪読、広島、連研講師

 高山法座では、涅槃経の阿闍世王のことや、質問のあった無明について、あれこれ味わった。機会があれば触れたいが、いまは華光誌を優先だ。遅れているのに、法座も続くからだ。でも、そんな時ほど、いろいろと相談や頼みごとがやってくる。変わったものや面白ネタも満載だっだが、面白いものほど触れられないのが、至極残念。

 ほんとうに、いろいろな人がいるものだー。

 今月は月末にかけて、法座や出講が続く。華光法座にくわえて、お寺への出講や、カウンセリング研修会があると、その合間、合間が詰まって忙しくなるようだ。

1)輪読法座=11日(水)昼1時30分~4時45分(終了時間厳守)

 明日は、平日だが、華光誌輪読法座がある。2階道場が会場だ。水曜日なので、名古屋からも姉が、娘を連れて参加してくれるうよだ。楽しみ。華光誌68-1号の誌上法話を輪読する。なるべく平易な表現に努めている。それでも、一般には難解だろが…。

 5時からは、華光文化教室のピアノの発表会(おさらい会)がある。カンロも、初めて出てる。先週は、本格的なバレエの発表会があった。残念ながら法座で参加できなかった。今回のピアノはおさらい会なので、普段練習の延長だ。時間がゆるせば、輪読法座の方にも参加してもらってもいい。

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/03/rindoku2009-3.htm

2)広島支部法座=14日(土)昼1時~5時

 広島も、土曜日の法座にしてもらった。翌日曜日にお寺への出講が入ったからだ。
 正木家でのご法座は、当家の有縁の方もお参りくださるので楽しみだ。
 ここでも、華光誌の輪読法座を予定している。68巻1号を持参いただきたい。

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/03/hirosima2009-3.htm

)本派本願寺派宍粟組連続研修会=15日(日)昼1時(受付)~4時

 当然だが、出講する行事なので、案内は掲載していない。でも、「聞法の集い」ということで、連研ながら今回は一般にもオープンにした集いだ。「真宗の要はお聴聞」というテーマをいただいた。真宗は「聴聞に極まる」のだが、その要をはずした聞法は、いくら聞いてもいくら聞いても、こころが満ちることはないのだ。そのあたりを、なるべく具体的な話題で話したいと思っている。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年3月 5日 (木)

必聴!二種深信がテーマ

  3月21日(土)~22日(日)の講習会の〆切が迫ってます。

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/03/koshukai2009-3.htm

 講習会は勉強会だと思って、案外、躊躇される方も多いし、法座の常連でも、ここはお休みと決めている方もある。確かに、形式は、悟朗先生から、体系的に真宗の安心(あんじん)の要についての詳細な講話です。でも講話といっても、単にお勉強ではないことはいうまでもなく、いつものような法話になったり、体験談になったりもするし、時に参加者の声をに寄り添いながら進行していきます。

 第一、こんな形でまとまって体系だった悟朗先生のナマのお声を聞けるチャンスは、今後、ますます貴重になってくると思われるので、ぜひ、広くご参加いただきたいですね。

 しかも内容は、「二種深信」。安心編の中でも、信心論も大詰め。
 機の深信、法の深信が、二種一具(機法一体とは別物です)といわれる、信心の心相を詳しくお聞かせいただきます。信心論の要ですね。

 最近、「信心決定」したと自称する人(その人自身には会っていないのに、その「いただいた」という声だけだ)が、なぜか(推測はつくが)増加してる。でも、その方々の二種深信の味わいを聞けば、一味かどうかがよく分かるはずだ。いつのまにか、必墜無間が抜け落ちた縁他力の喜びだったり、機の深信も単なる生活上の罪悪観に留まっている人が大半じゃないのかなー。

 ここのところをシッカリと聞き分けて、わが信を問わせてもらわないと、お聞かせに預かった詮がないといっても過言じゃない。ちょっとした不思議な体験や喜びがあっても、そんなものはすぐに色あせていく。いつの間にか、何を喜んでいるのか分からないようになるのは必至ですよ。そんな人ばかりたくさん見てきましたからね…。逆に、いくらこのご文がスラスラ言えても、わが胸がお留守なら、これもまた空しいですが…。

 ただし、悟朗先生は、少しケガの影響もあってちょっと不自由な点もあるので、ぼくが日曜日(22日)の午前中を担当します。すでに、地方の支部法座でご覧になった方は重複するが、1時間ほどインドの写真をみてもらうことにしている。実は、先日、M先生からのリクエストがあったのだ。法話にしても、ワークにしても、支部法座でやってことが、案外、地元の京都の方が、一番遠くなっているかもしれない。残り時間は、法話にするか、流れで分級座談会にしてもいいと考えてます。

「深心といふは、すなはちこれ深信の心なり。また二種あり。
 一には、決定して「自身は現にこれ罪悪生死の凡夫、曠劫よりこのかた常に没し、常に流転して、出離の縁あることなし」と深信す。
 二には、決定して「かの阿弥陀仏の四十八願をもって、衆生を摂受したまうふ、疑いなく慮なく、彼の願力に乗ずれば、定めて往生を得」と深信せよ」となり。
 今この深信は、他力至極の金剛心、一乗無上の真実信海なり。」(二巻鈔)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年2月25日 (水)

『子供の聖典』持参のこと

 今週末は、東京支部法座だ。宿泊の人数はそう多くはないが、ここは通いでもお参りくださる方がある。初めての方の申込みもあったし、遠方からの参加あるようだ。可能なら、土曜日の懇親座談会にも出席してもらうのもいい。

 今回は、広島でも行なった、『こどもの聖典』のお釈迦様の一生を輪読し、そのあとインド仏跡の写真を見てもらう予定だ。そこでお願い。今週の東京支部、来週の高山支部法座に出席の方は『こどもの聖典』華光会刊・600円)をご持参ください。たぶん、初日(土曜日)に使う予定だ。万が一、お持ちでないのなら、ぜひご購入ください。

Img_56522  ところで、インド仏跡で、私達の現地のガイドをしてくれたジャマールさんという、デリー大学出身のエリートだ。イスラム教徒だったが、並の日本人、いやそこらの坊さんよりも、インド仏跡や釈尊の伝記には詳しい。でも、サルナートで゛1冊の『こどもの聖典』を輪読をしたのを聞いていた彼は、旅行の別れ際に、「先生、もしよけれど『こどもの聖典』を分けてもらえませんか」と、遠慮がちにいった。意外な申し出に喜んで贈呈してあげたのだが、あとで添乗員さんから、「総ルビで、分かりやすいと、すごく喜んでましたよ」とのことだった。今後、ジャマールさんがガイドする日本人の仏跡ツアーでは、これが基本テキストで説明されるとなるなと、ちょっと愉快な気がした。

 他には、四十八願を重ねて誓われた『重誓偈』(三誓偈ともいう)の、三つの誓いについての法話などを予定している。

 なお、華光会館(京都)では増井悟朗先生で聖典講座が開かれる。

1)東京支部法座:2月28日(土)~3月1日(日)

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/02/tokyo2009-2.htm

2)聖典講座:3月1日昼1時30分~5時(悟朗先生)

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/03/seiten2009-3.htm

 ついでに来週分も告知しておきます。高山支部も、『こどもの聖典』ご持参ください。

3)高山支部法座:3月7日(土)~8日(日)

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/03/takayama2009-3.htm

4)大阪支部法座:3月8日昼1時30分~4時30分(悟朗先生)

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/03/osaka2009-3.htm

 いずれも、案内をクリックしてもらうと、会場近辺の地図が表示されているので、参照の上、お出かけください。なお、3)高山支部法座は、遠方のかたは、事前申込の上ご参加ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 1日 (日)

ただいま仏跡巡拜中

 ただいま、仏跡巡拜の旅に出ています。

 その間、ブログもお休み。スパム(迷惑広告メール)に対応できないので、その間のコメントも、トラックバックも休止状態にして、反映されないのでご了承ください。

 事務所のTさんも一緒に参加。華光会館の法座活動はいつもどおりですが、テープの注文などは、先になります。

 今週からの予定です。

1)聖典講座 (悟朗先生)
  2月1日(日)昼1時30分~5時 華光会館
 http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/02/kantyubussei2009-02.htm

2)日曜礼拝
 2月8日(日)昼1時30分~5時 華光会館
 http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/02/nitirai2009-2.htm

3)東海支部法座 (悟朗先生)
  2月8日(日)昼1時30分~5時 JR勝川駅前すぐ
 http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/02/toukai2009-2.htm

4)仏青研修会
 2月14日(土)昼1時30分~15日(日)4時30分

  華光会館・ 原則、全日程参加ですが、一部参加も可能です。
 http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/02/kantyubussei2009-02.htm

 もし、無事に帰国できたら、さっそく仏青研修会からの参加します。いまのところ、かなり初参加者が多いようです。一応は締め切ってますが、また日数があるので、迷っている方は、ぜひご参加ください。ただし、青年会なので年齢制限あります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月20日 (火)

今週は、輪読、広島、書初展

 今日は、インド旅行の最終の打ち合わせ。ホテルなども決定し、細々した皆さんからの質問をお尋ねした。前回は、ザッーと27年前。大学2年生の冬休みだった。説明を聞く限り、ずいぶん、交通も、食事も、ホテルも雲泥の差で、便利で、快適になっているようだ。確かに、日本でも、この27年前には、ケイタイも、パコソンも、デジカメも、DVDも、洗浄トイレも普及していなかったものなー。それでも、日本のようには行かないけれども、その意味では大いに楽だとは思う。しかし、釈尊のみ跡を慕うという意味では、前回のような強行軍や不自由さも、また貴重だった気がする。第一、いまでにそのどれもが楽しい思い出となっているから、また不思議なものだ。

 さて、今週の法座。週末は、会館の輪読と、濱家での広島法座と続きますが、もう一頑張り。寒い日がつづきますが、奮ってご参加ください。

1)華光誌輪読法座

 日時:1月24日(土)昼1時30分~5時
 会場:華光会館
 内容:華光誌58-1号の輪読。巻頭言、聖教が中心で、誌上法話にまでは入れても、ほんの一部だけかなー。

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/01/rindoku2009-1.htm

2)広島支部法座

 日時:1月25日(日)昼1時~5時
 会場:濱家(JR山陽線、五日市駅下車。詳細は、お問い合わせください)
 内容:法話と、座談。あと、少し時間が許す限り、会食しながらの囲む会を持ってくださいます。ただし、インドも近いので、その日の内には失礼しますよ。広島の法話はこれからですが、報恩講で味わったことが中心に考えています。

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/01/hirosima2009-1.htm

 また法座ではありませんが、華光会館では以下の行事もあります。ご自由に見学いただけます。ご案内までにどうぞ

3)書き初め展

 日時:1月25日(日)昼10時~夜7時
 会場:華光会館2階教室

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 7日 (水)

今週末は報恩講

  朝から、報恩講の仏具のおみがきとお飾り。

 昔は、婦人会(いまはない)の方の担当だったが、いまは、京都支部の同人が、担当してくださる。やはり、会館の近くの女性方が中心であるが、少し遠くから、いつも2~3名の方がお出でくださる。Img_2005  
 きれいに供物のお飾りがすんだ。当日は、これに打敷に五具足となる。朱蝋燭や
表の看板を準備などもすんで、明日、明後日と掃除がある。昨年から、前夜の一斉の掃除がなくなって、2~3日の間に、有志が、来れる時に掃除する方法にかわった。担当の場所を決めて、少しずつシェアーリングをするのである。あまり効率のよい話ではないが、これも時代の流れなのであろう。

 報恩講の宿泊・食事の申込はすでに〆切っている。やはり新鮮な顔ぶれだ。でも、2泊ではないので、まだ多少は余裕はあるので、お急ぎでお問い合わせしてください。もちろん、宿泊が不要の方は、申込みもいらないので、どうぞ、ご自由にお参りください。ただし、今回から、参加費+志納という受付になっているので、ご協力を! 参加費は、1座=1000円(同人は500円)。

 詳しくは次ぎの案内から。http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/01/hoonkou2009-1.htm

 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年1月 1日 (木)

修正会

謹賀新年

旧年中はお世話になりました。

どうぞ、今年もよろしくお願いします。

大晦日は、ラストの映画(今年ちょうど170本目の『未来を写した子供たち』)にでかけ、昼から大掃除の続き、その間に、初めての本派のお寺さんからの出講依頼を受けて、ついでにちょっと現状の問題も聞いてもらたりしました。広がるのはうれしいことごてが、いろいろありますからね。あとは、ひたすら部屋のそうじ。日付が変わって、乾杯しながら、早くも初夫婦ゲンカと、まあ慌ただしい一日でした。別に、大晦日だって、正月だって、人間の営みにはなんの変わりもございませんわ。

さて、明日(というよりもう今日ですが)、華光会館は、修正会です。

日時:1月1日(祝)昼1時30分~4時30分(最大5時まで)

会場:華光会館

内容:皆さんで、声高らかに、正信偈、現世利益和讃のお勤めがあり、増井悟朗先生のご法話、そして、記念撮影をして、新春座談会です。一言ずつ、今年の抱負などを語り合います。

申込みなどは不要ですし、都合のいいところまでご参加くださればいいと思います。↓

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2009/details/01/shushoe2009-1.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月22日 (月)

明日の「暮らしのカウンセリング」ですが…

 今日は、東海支部。遠近各地からのお参り、ありがとう。忘年会もあって、楽しい法座でした。やっぱり、法座に出ると、元気をもらいますね。
 座談会では、しっかり突っ込める人が多いので、ぼくは逆の方向というか、少しムードを変えることを考えていました。改めて、「聞く」ということを教えてもらって気がしますね。いくら心をながめても、いくら覚えても、聞かんことには話しならないよね。お伝えする方もそうですが、求める方に、お伝えしたいところを、しっかり「聞いて」いただかないと、逆にイライラが募るばかりじゃ、勿体ないものね。

 ところで、明日の予定されていた、「暮らしのカウンセリング」ですが、参加希望・申込者に連絡すみですが、都合により中止となりました。もし、飛び込みで参加しようと思っていた方は、ご注意ください。世俗的な喜びかもしれないけれど、ご法座に出させてもらうというこも、家族のおかげがあってのことですよね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月19日 (金)

年内最終の法座案内

 今週は、宿泊法座はなく、わりと近場での法座が続きますが、なんと4日間連続ですね。連れ合いが担当する「暮らしなかのカウンセリング」以外は、ぼくが講師です。法座がつづく人には、たいへん申し訳ないですが、それ以外の方は初めてなので、東海、京都支部は「善太郎さん」のうたを味読しながらの法話にする予定です。いちおう、これでこちらも終了かなー。

1)華光誌輪読法座:12月20日(土)昼1時30分~5時 華光会館

 華光誌66号4号の誌上法話の輪読と、自由な座談会です。脱線するものご愛嬌。でも、最後なので、誌上法話は終了します。

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2008/details/12/rindoku2008-11.htm

2)東海支部法座:12月21日(日)昼1時30分~5時 JR勝川駅前、「ルネック」7F

 東海支部にお邪魔するの久しぶりですね。だいたい、蒲郡の法座と、12月はぼくの担当になってます。半年ぶりということか。すると、まだお会いしたことのない方も増えているようなので、楽しみです。ここは、この一年で、ずいぶん、新顔が増えてますね。

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2008/details/12/toukai2008-12.htm

3)暮らしのなかのカウンセリング:12月22日(月)朝10時~昼13時 華光会館

 法座ではありませんが、「聞き方、話し方」の体験学習を通じて、信仰座談会での話し方、聞き方の力をつけませんか?

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2008/details/12/kurasi2008-12.htm

)京都支部法座:12月23日(祝)昼1時30分~5時 水谷家家庭法座

これが、一応、今年最後のご法座。法話と座談ですが、法座終了後に、自由な会食の時間になります。これもまた一年一度の楽しみ。どうぞ、奮って、ご参加ください。

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2008/details/12/kyoto2008-12.htm

  これで年内の法座は收めてすが、新年が明けると、1月1日(祝)から「修正会」があって、11日(日)~12(祝)が、報恩講法座と続きます。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年12月 4日 (木)

週末は、高山法座と聖典講座

 師走というのに、ずいぶん暖かい。きのうも、今日も、厚いコートは止めて、薄手のジャンパーで充分。まだ京都は、紅葉がいけるかもねしれない。でも、明日から 天気が崩れて、週末からは寒くなるとの予想。高山は防寒対策が必要になるのかしら?

 今夜の書道教室は、一足早く年賀状の練習。かなり根をつめて疲れた。毛筆で書くことはなくなったが、練習だけはしているが、実践しないのでだめだなー。

 さて、週末の予定です。

1)高山支部法座 6日(土)夕方4時30分~7日(日)夕4時30分

 http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2008/details/12/takayama2008-12.htm

恒例の支部報恩講です。正信偈があがり、そのあと、女性陣のもちよりで、おいしいお斎(とき)がでます。昨年だったか、飛び込みで、法話も聞かずに、お斎だけを食べにきた家族がありました。お斎マニア(?)ではないかとのウワサでしたが…。

 今回もF家の宿泊は、定員オーバー。ほかの宿をとっている人も数名おられるし、1日だけ参加の方もあって、これはかなりの人数になりそうです。初顔合わせの方もあるようで、いまから楽しみです。
 ご法話は、いま、華光誌に追われているので、新しい教案はなし。最近の流れで、白骨のご文と、善太郎さんの歌、あと一つは、お念仏のワークにするか、高山なので(羽栗先生のお弟子さんが、ご縁の最初)、羽栗行道先生のもの「ご恩徳」の話にするかは、最終日の雰囲気次第です。

2)聖典講座 7日(日)昼1時30分~5時

 http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2008/details/12/seiten2008-12.htm

華光会館では、悟朗先生の『御文章』(当流勧化章)の詳細な解説があります。

 天気崩れそうですが、奮ってお参りください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年11月17日 (月)

週末の東京法座

 今週末は、子供大会で知り合い、仏青で再会し、めでたくゴールインされるお二人の結婚式で、東京へ。M先生から提案があり、最初、カウンセリング研修会を考えていたけれど、せっかくなら、より多くの方が参加できる東京支部法座にしました。それで、M先生のほかにも、京都からもTさんなど大物の参戦が予定されています。華光大会並の講師や司会陣です。そのわりに、コマーシャルが少ない気がするので、あまり浸透していないようですが、一日、一座だけでも参加可能ですし、2グループ以上のグループ分けも考えています。結婚式の出席者の方も、もう1日居残って、顔を出していきませんか

▷日時=11月23日(日)1時~24日(祝)4時半まで
▷会場=全林野会館

 宿泊や食事以外は、申込みは不要ですが、できれば、参加希望を出してもらえると有り難いですね。

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2008/details/11/tokyo2008-11.htm

 10月の講演会に出席された方も、もう1歩出でみませんか?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年11月 6日 (木)

今週の法座

 怒濤の華光大会が終わり、さあ、一気に、『念仏の雄叫び』の作業を終えるぞ!と、意気込みだけはあったれど、当然、大会の後片付けはあるは、伝道研究会もあり、さまざまな相談や会議があったりで、いろいろな思いが交錯する。いろいろな課題も多いし、すごく張り切っていた思いがあったのになー。もう早くも週末の話題。出版は、のんびりする時間はないけれど、焦っても仕方ないしね。明日は、子供の学芸会ですね。ちょっと覗いてきます。

1)日高支部法座=11月8日(土)・9日(日) いまは古老になられた方に、華光の皆さんもお育てを受け、そして華光を支え、ぼくも育ててもらった大恩ある方々とのご法座です。お参りが無理な方を中心に、こちらからお参りに窺います。だから、大人の家庭法座は、1座だけ。翌日は子供の報恩講様と、お参りもあります。支部以外の方でお参りを希望される方は、かならず事前に連絡してください。宿泊の場合、各自ですね。↓

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2008/details/11/hidaka2008-11.htm

2)聖典講座= 11月9日(日) 華光会館では、『御文章』のご講話がございます。詳しくは、下記のHPをご参照ください。↓

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2008/details/11/seiten2008-11.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月22日 (水)

華光大会の締め切り

 子供を保育園に送った帰り、京都駅前を通ったら長蛇の観光バス。昨日は、弘法さんで賑やかだったが、今日は、時代祭と、夜には鞍馬の火祭りがある。午後から、京都市立美術館に行く予定にしていたが、その時間帯は岡崎周辺はかなり混雑しているだろうから、取りやめにした。そのかわり、久しぶりに寢室(もっともぼくはそこで寢ないが)の整理をした。掃除機をかけて雑巾がけもする。ここまではよかったが、昼すぎから雨になったのに、しばらく気付かなかった。早朝は天気がよかったので、これも久しぶりに子供たちの布団も干していたのだ。ちょっと曇り空になってあやしい雰囲気がしので、昼食を食べてからと思っていた。声をかけてもらえたので、どうにかびしょ濡れは免れたけれど、せっかく干したのに、余計、湿っぽい布団になってしまったようだ。珍しいことはするもんじゃないのかなー。

 ところで、今日は、華光大会の宿食の締切り日。大会は、11月1日(土)~3日(祝)の3日間だが、1週間前から申込みが多数あって、特に宿泊をお断りするほどの盛況ぶり。それでも、今日締切りの定例総会の出欠表(委任状)での同人の申込みがあるかもしれないので、ちょっとヒヤヒヤした。安く泊まれる宿を教えてもらい、いくつかあたってもらったが、連休中で、どこも満員の様子。これでも、京都、大阪の同人は原則、通いってもらい、一部、近くの同人宅にもお宿をお願いをせねばならない。皆さんには、3日間、狭いところでご不便をおかけするが、ご容赦いただきたい。

 もちろん、通いとか宿をご自分で探してくださるのなら、参加はOKです。どうか、奮って、ご参加いただきたい。食事の申込みはまだ可能だけれど、こちらもお早めにどうぞ。楽しみですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月17日 (金)

いよいよ「東京公開講演会」

2008tokyo_2   明日は、東京講演会法座だ。昨年に引き続き、2回目。昨年は、宗教法人の50周年記念を兼ねた集まりだったが、今年の講師はぼくだけで、參加者も関東や東京近郊の方が中心で、こじんまりした集いになる。それでも、それなりに準備はたいへんだった。連れ合いが、進行役で、配布物などの準備から、会場の世話、東京同人との打ち合わせのために、子供を早く保育園に送って、早朝から東京に向かう予定だ。

 でもぼくの今日の仕事は、8月の子供大会の「はちす」の校正作業が中心。日曜礼拝のS君が頑張ってくれたもので、そのままでもよかったが、少しだけ校正をして、印刷所に届けた。これで華光大会には間に合った。

 講演会の内容は、夜になってからボチボチと考えた。先日の仏青大会の法話をベースにする予定だが、雰囲気を見て、修正していくだろう。講演会といっても、なにも特別なことはないし、いつものような法話の延長だが、あまり聖教の言葉ではなく、生身の声のところてお伝えしたい。当然、しばらくは一方的に聞いていただかねばならないが、同じ時間だけ質疑の時間をとっているので、もし人数が少ないようなら、車座になって座談会に移ってもいい。すでに、初めての方からの問い合わせもあるし、東京で学生生活を送っておられる華光同人の師弟が、参加されるとも聞いている。ほかに、不思議なご縁が整って、初めて出会える方があるのなら、それが楽しみだ。ただ、顔を見に来てくださるだけでもいい。さらに、少しでも触れ合えたり、交流がきるならば、それこそうれしいかぎりだ。
 昨年同様、この様子は、サウンドプラネットという有線放送で放送されるそうで、その担当者とも明日はお会いできる。こちらも楽しみだ。なんかドキドキ、ワクワクです。

 講演会のあとは、明日(18日)の夜と、19日(日)はいつものような支部法座。今回は、高山からの助っ人もあるので、法話は明日の1度だけにして、グループ座談会を中心にしたい。一方的に、話を聞いてもらうだけなら、ある種、樂だとは思うけれど、前回の反省じゃないけれど、信・未信に関わらず、誰もが安心して、話し易い雰囲気の法座を作りあげていくことは、なかなか難しいことだ。でも、皆さんと協力して、そんな温かくも、それでいてごまかしのないそんなご法座をめざしてたいものですね。できれば、最後には、お念仏の合唱ワークを予定しています。これは、ぼくのオリジナルで、それをやってみたいと思えるような雰囲気になればいいのですが…。法座の詳細は、以下のHpで。講演会は無料なので、お気軽にご参加いただけますよ。↓

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/top_menu/2008tokyokoukai.htm

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月19日 (金)

今週・来週の法座案内

 華光誌、印刷所に渡りました。これからは、発送日に向けて、折り込み広告の作業や発送の準備にはいります。10月2日には発送したいです。

 さて、今週末と来週の法座です。先週は、聞法旅行があったので、今週の週末は割と静かに、聖典講座だけですが、それ以降は法座か続きます。

1)聖典講座 9月21日(日)昼1時30分~5時 華光会館 増井悟朗先生の『御文章』の詳細な講話あります。新しいご縁の方がお参りくださるようです。
http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2008/details/09/seiten2008-9.htm

2)華光誌輪読法座 9月23日(祝)昼1時30分~5時 華光会館 華光誌67-3号の誌上法話の輪読の続き。ぼくがお世話します。先月に続き時間が許せば、悟朗先生もゲスト参加されるかもしれませんよ。
http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2008/details/09/rindoku2008-9.htm

3)教行寺永代経法座 9月24日(水)昼2時と、夜7時 奈良県河合町 教行寺。法座案内ハガキに間に合いませんでしたが、今年もぼくが出講します。ご法話中心ですが、孤杉先生のお寺の雰囲気も味わえますし、華光の方のお参りも歓迎してくださいます。http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2008/details/09/kyogyoji2008-9.htm

4)仏青臨地法座 9月24日(水) 昼3時 上記と同じ日で、平日なのに、仏青の例会あります。といっても、キャンプ地でバーベーキューをし、宿泊も出来るというもの。行き先も決まったはずなので、HPでも追加してもらっておきます。詳しくは、仏青までお問い合わせください。親睦を兼ね、リラックして、ご仏法を聞きあう集いということでしょうかね。
http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2008/details/09/bussei2008-9.htm

5)日高支部法座 9月27日(土)~28日(日) 日高支部の報恩講法座です。増井悟朗先生の他、T山さんや、すでに何名かのエントリーあります。宿泊を希望される方は、必ず、事前にお問い合わせください。ただし、各自で宿を探してもらう場合もありますので、ご注意ください。
http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2008/details/09/hidaka2008-9.htm

6)大阪支部法座 9月28日(日)昼1時30分~5時 華光会館 大阪支部法座ですが、年に1度だけ、華光会館であります。ぼくが担当します。毎月お邪魔する広島、宿泊なので1度の法座で、3~4席は法話する東京などの支部法座に比べると、地元の大阪、京都の方にご法話を聞いてもらう機会は、一番少ないと思いますね。ここにも、新しい方のご縁の問い合わせがあります。楽しみです。
http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2008/details/09/osaka2008-9.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月10日 (水)

本願招喚の勅命

 華光誌に並行しながら、聞法旅行の準備。これも、事務所にスタッフが2人いるおかげで、随分、大助かりだ。昔は、父と二人、もしくはひとりで作業をしなければならなかった。もう、前夜の深夜まで資料づくりや準備に必死だったものだ。もちろん、地元同人の皆さん、運営委員の方には、随分、助けていただいいたが、皆さんにも仕事や家庭があるので、そう無理は頼めなかった。

 今回は、山陰の妙好人のみ跡を慕う。長い行程を敬遠されて、パスされた方も多い。でも、これもまた一興だ。華光の念仏の同人の旅は、車中もまた楽しい。ゲームもする、『大悲の呼び聲』なども共に歌う予定だ。日頃、ゆっくり話せない、同人とも語ってみたい。31名と、極端に少ないが、これもまたこじんまり楽しいではないか。京都や東海、日高、九州の同人の参加者は、各1名だけと、ちょっと寂しい。あとは、地元に立ち寄る広島の方も、行事疲れか2名だけで、もう少し参加してもらいたかった。せっかく、広島市内で昼食し、広島駅にも寄るのね。逆に、遠方の東京方面の參加者が8名(1/4やね)と最多なのが、おもしろい。8月の東京支部法座の時に、ひとりひとりに招喚したら、一気に増えた。

 「皆さん、参加してください」と、大勢を前に、大きく声をかけただけでは、みんな人ごとに聞いている。それが、直接、「○○さん、お願いします」と名指しされて、初めて、自分の問題になってくる。直接、熱心に誘われると、断るにせよ、ちょっと理由もいわねばならない。初めて、ぼくたちは、わが身に問う。
 これは、聞法も同じでしょう。いつも、だいたい弥陀の本願招喚の勅命を人ごとに聞いている。みんなを救う阿弥陀さまじゃない。私ひとりに呼びかけておられる。「○○よ、早く来いよ!」と、名指しされ、頼まれているのだ。ならば、いま、すぐその呼びかけには、応えねばならない。しかも、人間の断れる命令じゃない。「勅命」なんです。もう嫌でも、不本意でも、「南無阿弥陀仏」と応えるしかない。ほんとは逆らえない。でも、大馬鹿ものは、屁の突っ張りにもならない妙なプライドで抵抗する。そんなに「私」にって大切なんですかね。自意識過剰も、甚だしいが、これで、ズッーとズッーと、ズッーと、ズーッと迷い続けてきた。そして、迷い続けていくとしたら、こんな恐ろしい話はない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 6日 (土)

9月の法座の追加

 9月に入って、不安定な日が続いてますね。今夜も、妙に蒸し暑いと思ったら、遠雷。でも、昼間は、赤とんぼが飛んでいるのを発見。夜の虫の音色も、秋の訪れを感じさせます。

 さて、今週末の法座案内です。

 1)もうすでに始まっていますが、今日(6日)(土)と、、明日(7日)(日)は、広島支部大会です。年に1度の、増井悟朗先生の宿泊行事。高知、福岡、大分、そして東京からもお参りがあるんだそうです。 http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2008/details/09/hirosima2008-9.htm

 2)明日、7日(日)は、京都では、日曜礼拝。ぼくも、仏参は顔を出しますが、華光誌の作業のために、後は欠席の予定です。 http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2008/details/09/nitirai2008-9.htm

 3)同日には、東京でも、東京支部の例会があります。詳細は、華光会館までお問い合わせくだい。

 ところで、9月の法座案内のハガキには未掲載ですが、その後、9月24日(水)(昼、夜)=平日に、教行寺の永代経法座に出講が決まりました。孤杉英章先生のお寺です。かならずしも交通の便はよくないですが、連絡の上、お参りください。ただし、一般の門徒の方に向けた法話が2席あるだけで、座談会はありません。でも、休憩時間には、個人的に、少しはお話させてもらえると思います。詳しくは、以下か、華光会館までお問い合わせください。前日が輪読法座で、2日続く法座になってしまいました。http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2008/details/09/kyogyoji2008-9.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月31日 (日)

これから九州支部

 これから福岡のA家へ向かいます。

 九州支部法座は、月曜、火曜と平日ですが、その前に、A家の皆さんとのご法縁を結ばせてもらうことになりました。明日の朝は病院に向かいます。重篤な患者さんへの、たぶん、最後になるご示談の機会をいただきました。厳しい状況ですが、最後に耳だけは残るということでしょう。

 さきほど、(枕元におくために)携帯用のご本尊を探したけれど見つからなかったので、高山支部法座の開かれているF家に電話して、父に確認。ちょっとへんな感じましたね。電話口からも、法座の熱気が感じられましたが、なんでも、部屋に溢れるほどの人数がお参りされているとのこと。地元の方だけでなく、真宗カウンセリングをご縁にした初めての方や、関東方面、福井、名古屋など、かなりの参加があると聞いています。なんでも、高山経由で、明日の福岡にもお参りされる方もあるそうです…。すごいですね。

 では、行ってきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月26日 (火)

高山支部、九州支部法座

  早いもので8月も最終週。7月1日以来続いていた京都の真夏日も、やっと途切れ、日曜日あたりから、暑さもちょっと一服。長女の小学校は、なんと22日の金曜日から始まって、はやくも今日から給食が再開し、6時間のフル授業へ。ぼくたちのころとは大違いだ。だいだい、今頃から、夏休みの宿題にやっとエンジンがかかっていた。もう最後、いつも必死でしたわー。それに、9月1日から学校が始まっても、始業式があり、1週間は短縮で午前中で終わってました。いくら、週休二日を導入したとはいえ、ゆとり教育なんて過去の遺物になっちゃいました。

 さて、週末は、父は高山。ぼくは、明日、明後日と、カウンセリングの相談が続いて、日曜日には、重篤な病人さんへのご示談があったりで、九州法座にと向かいます。先週の東京も、東海も新しい人が、ずいぶん多かったです。案外、例のルートだけではなくて、東京講演会がらみだったり、広告をみた方、ネットで検索された方、またはお寺のご法話会経由と、さまざまなルートからのご縁があるので、ほんとうに楽しみです。新しい空気が送り込まれて、ずいぶん法座に活気が生まれます。高山支部にも、遠方から、また新人の方があるみたいですね。これゃ、楽しみだ。ただ、九州支部の方は、新しい方は少ないようです。平日なんでね。難しい方もあるかもしれないけれど、逆にこれは、案外、狙い目かもです。10数名と少人数なので、じっくりと聞いてもらえるチャンスannoy 西日本の方、どうですか?  思い切って福岡までこられませんかね?

1) 高山支部法座  8月30日(土)18時30分~31日(日)16時 高山市の舟本家。
  増井悟朗先生のご法話が中心ですが、松岡宗淳先生も参加されるので、分級座談会もあります。↓
http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2008/details/08/takayama2008-8.htm

2)九州支部法座 9月1日(月)13時30分~2日(火)16時30分
 福岡県福津市「ウェルサンピア福岡」(まだ海水浴ができる?)↓
http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2008/details/09/kyusyu2008-9.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月21日 (木)

週末は東京法座

 週末は東京支部法座。華光会HPで、トップにアップされているのは、10月の講演会の方ですね。その前に8月もあります。↓
http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2008/details/08/tokyo2008-8.htm

 まだ、參加者の顔ぶれがどうなっているのかがわかりませんが、直接、メールや電話での問合わせが続いているので、もしかすると、新しい方のお参りがあるかもしれません。それも、優秀な大学の学生さんや弁護士さんからの問い合わせ。ほかにも、この1年で、医者や公認会計士といった世間ではエグゼクティブと認知されるような職業の方が増えられたけれど、これもだいたい決まったルートからですね。

 法話は…。ちょっとこれからです。一つは、歎異抄の第12章に決めています。そして、法話ではないけれど、少しやりたいことは一つありますが、これは最終日の最後で。あとは、子供大会のテーマで一つ話してもいいけれども…。ほんとうは、顔ぶれをみて、少し考えたいですね。もし始めての方があれば、皆さん、だいたい同じようなところで引っかかってられますから、「仏願生起本末を聞く」というところ(いつもそれしかないですが)、に焦点を当てたご法話もでもいいですね。ほんとうは、座談もジックリやりたいけれど、このところの東京支部はご縁の新しい方が中心で、少し口が重い気がします。皆さん、飲んだら別なんですが…。陽気になったり、絡んできたり、素面の法座でも、発揮してもらいたいものです。

 まあ、明日考えましょう。ただ問題は、野球の韓国戦か!べったりじゃなくても、きっと見てしまうでしょう。今夜も、ソフトボールに大興奮。解説の元監督(宇津木さん)の感極まった嗚咽やコメントに、かなりジッーとなりましたね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年8月16日 (土)

17日輪読法座

 明日、17日(日)は、華光誌輪読法座。ゲストで、増井悟朗師も参加されます。いつも木曜日が多いので、初めてです。「誓願不思議」の輪読なので、ちょうどいいです。半日だけの法座ですが、日曜日なので、奮ってお参りください。京都は暑いですが、いまの華光会館はエアコンがありますからね。子供大会で故障しましたが、すぐに修理したので、Okですね。

 日 時:8月17日(日)昼1時30分~5時 
 会 場:華光会館研修場
 内 容:「華光誌67巻3号」(ご持参ください)の誌上法話の輪読
 参加費:無料(おさい銭を集めます)
 詳しくは下記まで。

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2008/details/08/rindoku2008-8.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月11日 (金)

広島カウンセリング、壮年の集いの案内

  今週末は、華光の行事ではないが、真宗カウンセリング研究会の主催で、広島での真宗カウンセリングワークショップに参加する。案内がギリギリになったので、参加者が集まるか心配していたが、〆切前にすでに定員に達して、あるところで線引きをしてお断りすることにしたほどだ。
 先日、世話人のM先生と進行の打ち合わせをしたら、先生なりの「真宗カウンセリング」の形式があり、セッションの頭と終わりを構成的な進行を提示された。構成的といっても、約束事みたいのもので、ごく自然に使えそうなので、もしグループが2つに分かれても、ぼくのグルーブでも継承することになった。
 参加メンバーも、華光の関係者が半数だが、残りは広島カウンセリングの僧侶の皆さんと、その他の関係方で、なかなかバランスがいい。地域も、広島の方が半数ほどだが、残りは、福岡、山口、京都、そして関東方面と、顔ぶれは多彩なようだ。広島以外の方は、華光同人の方だ。2泊3日、楽しみだなー。
  http://www.saikyoji.net/2008.7dpa_workshop.pdf

 なお、週末は、12日(土)に京都支部法座、13日(日)に東海支部法座が、それぞれが座談会を主として開かれるようだ。
 
華光会館では、13日(日)に、日曜礼拝がある。久しぶりに悟朗先生が、子供向けのご法話をされる。
 
http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2008/details/07/nitirai2008-7.htm

 ところで、7月20日(日)、21(祝)壮年の集いは申し込まれましたか。30代前半から60代後半ぐらいの方が対象。いちばん、生活も、仕事も厳しい壮年世代の方も、しっかり聞法していただこうと企画されたものだ。〆切が迫っているが、ぜひ、お申し込みください。宿泊や食事が必要なくても、4グループに分級座談を固定して分けるので、連絡いただけると幸いです。
 http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2008/details/07/sounen2008-8.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月27日 (金)

週末の法座は?

 昨日、輪読法座の前に、お昼を食べ出ようと思っていたら、事務のTさんが、おびえた声で、「玄関のところに、へんな人がブツブツ言いながら座ってます」との報告。何年かに一度は、「お金かして」とか「働かせて」とか、「ご飯食べさせて」、たまには「泊らせて」などという浮浪者や不審者の訪問を受けることがある。なかには、詐欺まがいの話もある。小銭ですむならいいが、最近の世相からみて、かなり物騒な気分になる。とりあえず、戸締りだけしてかまわずにいたら、そのうち居なくなった。
 でも、外に出てその原因が分かった。家の前の道路の出入り口も、柄のついた車止めをもった警察が警戒している。阪神高速の出口から油の小路通は、京都駅まで、数M置きに警官が配置されている。サミット外相会議の警備のため、京都駅のホームレスが追い出されて、ここまで流れてきたのだ。なんでも、大勢の警官のために、お弁当屋さんが大忙しだと、いつも仕入れているお店の主人が行っていた。
 それが、八条口のお店で食事をすませてて出てきたら、もう誰もいなかった。小一時間のことだ。アッと言う間に通りすぎたらしい。交通規制を受けなっただけでも、幸いでした。まあ、特にオチのない話でした。

 で、週末の予定です。

1) 東海支部法座(蒲郡元徳寺) 6月29日(日)朝10時~夕方5時
 毎年、恒例の年に一度の蒲郡法座です。初めての方も2名が参加される予定です。いつもは、月曜日にカウンセリングの集いをもつこともありますが、今年は特になし。その代わり、朝からあるので、土曜日の夜からお邪魔して、前夜祭とまいりましょう。酒の肴には、事欠かない顔ぶりで、いまから楽しみ。
http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2008/details/06/toukai2008-6.htm

2) 日曜礼拝 (華光会館) 6月29日(日)昼1時30分~4時30分
 今回は、MANU.さんがご法話の担当。大人の座談会には、悟朗先生も出席されると思います。
http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2008/details/06/nitirai2008-6.htm

 今月は、宿泊行事が続いたので、明日、半日は、子供のサービス。蒲郡に出発する前まで子供を遊びに連れて行く予定ですが、天気はどうかな?

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月26日 (木)

法話を深める掲示板

 今日は、輪読法座。平日にも関わらず12名が参加。
 ネットをご覧になった、初参加の方も加わってくださる。なんでも、華光会HPの『五重の義と信心往生』
を読まれて、これまで浄土真宗の法座にはお参りされたことがないのに、華光会においでくださったそうだ。ほんとなら、遠く宿縁を喜べだね。よくお参りくださいました。
 しかもこの御方が、ご本山の浄土真宗聖典を、頭から100回も読破するという、かなりの強者。毎日、50頁を読まれているそうな。すごいね。だから、何か質問されても、初めから、ご自分のお答えもっておられるご様子。それで、ぼくとしては、お考えやお気持ちをお聞きしないと分からんので、発言の分からなかった不審点を質問し、少しでも理解しようとしたのだけれど、そのことで、皆さんとのソリもあって、いつもの雰囲気とは違った、波瀾含みの展開になりましたね。
 そして、どことなく、まだ奥に隠れているもの(もしくは隠しているも)があるようにも感じました。なんやろうね、この違和感は…。ぼくの思い過ごしかもしれないけれど、そのあたりを、またお会いする機会がありましたら、聖教の言葉で防衛せずに、生の声をもう少しお聞きしたいものです。確かに、座談に慣れてないと、同行のやりとりを正確に聞くことも、かなり難しいでしょうね。どうしても、パッと言葉だけに反応してしまう。とりえあず、最後までしっかり聞いてもらえたら、もっと分かり合えるものがあったかもしれませんね。

 さて、いまは、ネットでの誌上法話を味わうページのお知らせです。

 実は、MANU.さん主宰で、「法話を深める掲示板」がスタートしてます。
  http://keko-houwa.11.bbs.fc2.com/

 これは、華光会のHPに連載されている、華光誌の誌上法話を共に輪読し、味わい、深めていこうというもの。ぼくが主宰して、「輪読法座」は華光会館の集い。それに対して、これは、いわばネット版「輪読法座」にあたるんじゃないかなー。他にも、広島でも、Tねこさんを中心にした個人的な集いがあったり、大阪でも、『念仏の雄叫び』を、大阪凡夫さんたち同行だけで読み進む自主的な集まりがあるけれど、みんな地域もバラバラだし、なかなか出席が難しい人もおられる。それで、華光同人や誌友などにかかわらず、誰もが参加しやすいものとして、より深くご法話を味わうというところから始まったようだ。

 いまは、まだ開始したばかりなので、もしかすると、皆さん、様子見という感じで、眺めているのか、あまり他の方の動きがない。最初は、ちょっと勇気がいるのかもしれないが、関心のある方は、ぜひ、積極的に発信、参加してみられてはどうでしょうかね。ひとりで黙読するより、数段、疑問点や味わいが深まる気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月23日 (月)

6月26日は輪読法座

 6月の輪読法座の案内です。
 今月は、土曜日、日曜日と、宿泊法座が続くので、平日開催となりました。

日時:6月26日(木)昼1時30分~5時
会場:華光会館
会費:無料(おさい銭は回します)
内容:華光誌(67-2号)「生死を超える教え」の輪読。
 今回が2回目です。前半の今日の世相の導入部が終わって、内容に入ります。仏教入門的な要素があるので、初めてでも、少し関心をお持ちの方にはいいと思います。ひとりで、一読するのとは、まったく違って、さまざまな気づきがあります。今回で、ぼくは、5回目となりますが、その度に違った反応が聞けて、正直、飽きないから不思議です。同じ法話を何度かすると、けっこう飽きてくることがあるのに、なぜなんでしょうかね。ひとつは、皆さんの反応がそれぞれ違って、同じように進行しないからだと思いますね。楽しみにしています。

 ところで、当日は、京都でサミットの外相会議があるので、乗用車の方は、少し余裕を持ってお出かけください(とくに市内からの方ね)。交通規制の案内が来てました。ちなみに、3年前に、ブッシュ大統領が上洛した折には、華光会館の前の道まで、警備の車両が出ていたけれど、なんと鹿児島ナンバーの装甲車だったので、びっくりでしたけどね。遠路はるばるたいへんですなー。

 http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2008/details/06/rindoku2008-6.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月17日 (火)

明日は東京、続いて広島法座

 事務所のスタッフの頑張りがありまして、華光誌が完成しました。今夜、データの送信が終わって、明朝、表紙の色を決めます。ただし、今回は、インド仏跡の他に、8月の子供大会と、9月の聞法旅行の案内を同封予定だけれど、旅行社が作ってくれたインド以外は、まだ出来てません。まあ明日の東京と、明後日の広島法座が終わってからですね。予定を決める時は、この日程でOKだったのが、不思議やね。

 さて、平日ですが、明日は東京支部法座。夜からです。東京は、壮年層の男性が圧倒的に多い。平日なので、お仕事があったりして出席状況が不明。また初めての方がおられるのでしょうかね。少なくとも、1座は、67-3号の輪読法座をする予定。もう1座は、この前の広島仏青で行なった秋葉原事件についてのブレーンストーミング風(バズセッション)法座。これがかなり盛り上がった。今回は、地元ということもあるし、仏青の同世代の皆さんとは違った声がいただけることでしょう。明日は、いまのところ、聖教のこころに書いた「共に凡夫のみ」か、巻頭言の「へその緒」か、どちからのご法話にしようか、顔ぶれ次第で、永代経でお話した、「海」の話をもう一度味わってもいいなと思っています。まあ、こんな感じです。

 1)東京支部法座 6月18日(水)夜7時 19日(木)朝9時~夕方5時 会場=全林野会館
http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2008/details/06/tokyo2008-6.htm

 2)広島支部法座 6月21日(土)昼1時~22日(日)夕5時 会場= 神田山荘
http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2008/details/06/hirosima2008-6.htm

 なお、3)京都支部法座が、6月22日(日)昼1時30分~5時、華光会館であります。増井悟朗先生の法話会。
http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2008/details/06/kyoto2008-6.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月13日 (金)

今週末の予定

 華光誌は、今日は、「巻頭言」と、「聖教のこころ」の原稿書きでした。

 せっかく、毎日、ブログを書いているのだから、なにかあるだろうと探してみると、結構いろいろ書いていて、迷うほど材料はある。すぐに、聖教のこころは、憲法十七条の「共に凡夫のみ」を、巻頭言は「へその緒」に決定。でもね、逆に早いようで、ここからが大変だったかも。ブログは長さの制約がないので、ダラダラしている。華光誌は、長さの制約がある。巻頭言はだいだい1000文字ほど。聖教のこころは、長いご文を引用すると、味わいの部分が、200字程度しか書けない。かなり刈り込み、削る作業となりました。そのうち、書きたいことが変わってきて、なんか妙に時間がかかっちゃいました。でも、さっき出来上がって、ムラ君のところへ。これで、週末の法座にも余裕が持てます。往復の車中で、本文の校正に目を通して、17日(火)には、渡せるメドが立ちましたgood

 今週末の法座予定です。

共に、6月14日(土)、15日(日)の2日間です。華光会館での法座はありません。

1)ぼくは、仏青の集まりで、広島へ。
http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2008/details/06/busseisyoka2008-6.htm

2)父は、例年、福井の家庭法座でしたが、今年は、金沢で、北陸支部法座が開かれます。新潟も含んで、新しい動きが起こっています。京都からも、何名か参加されるようですね。
http://homepage3.nifty.com/keko-kai/ivent/2008/details/06/hokuriku2008-6.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)