カテゴリー「法座案内」の155件の記事

法話会~至急お申込みを!~

 東京支部法座(zoom配信)に合せて、華光会館で法話会を開催いたします。6月以降は東京法座を再開予定ですので、華光会館での法話会は最終です。

 4月4日(日)朝座=10時(勤行)~12時30分
        昼座=13時30分~16時30分終了  
     
 テーマ:『讃仏偈』に聞く、法蔵菩薩のご決意~

もしあれば、『浄土三部経』(現代語訳)をご持参ください。
 
 定員20名で締切ますが、あと3名になりました。至急、華光会館まで!

 

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報恩講 行います

 人事のように思っていたら、大阪や兵庫に歩調合せ京都でも緊急事態宣言が発令された。政府は、様子見で決定を延ばす予定だっだか、世論の批判に押された形で早まった。

 週末の報恩講が迫っている。でも今回の開催には迷いはなかった。中途半端な気持ちで諮ると、間違いなく中止に傾くので、それはやめた。開催の方向で万全の準備を進めていくことをお伝えする。もちろん反対の声もあることも覚悟の上だ。それでもご講師の辞退やキャンセルも出ている。不安な方は、役員や世話役であっても、けっして無理はしてもらわなくてもいいことを伝えている。

 たとえ少人数になっても親鸞聖人のご恩徳を偲ぶ報恩講は開きたい。ご恩知らずであり、日頃は逃げることばかり考えている凡夫だが、後生の一大事が、あらためて不要・不急かと考えさせれている。

 この時期にご参詣くださる皆さんも、それぞれが覚悟を決めて臨んでくださるだろう。どこまでもいい加減な凡夫同士ではあるが、法の元に集い念仏の溢れる法座になってほしいと願うばかりだ。

 合わせてZOOMでも発信していますので、ご利用ください。

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ご注意 華光大会も二部制で!

 さて、華光誌には、新年号の「年賀広告」と「華光大会の案内」が同封されている。

 特にピンク色の「華光大会の案内」は、よくご熟読いただきたい。前期・後期制度での四日間での「永代経法要」の結果を受けて、急遽、三日間での「華光大会」に変更したのである。それで、華光誌の裏表紙の案内文(華光誌の裏広告は、前期日程のみ)とは、違った形で行うこととなった。
 前期=11月21日(土)昼1時30分~22日(日)夕4時30分
 後期-11月22日(日)昼1時30分~23日(祝)夕4時30分

で、いずれも4座ずつの法座である。ただし、22日(日)の法座は、前期・後期で重なる。それで、密を避けるために、60名が一カ所に集まらないで、予め決められた4カ所の会場に分かれての分科会法座を企画している。各部屋に座長を定め、その方がコーディネーとなって、事前に各部屋のテーマや講師を定めておいて、(当日ではなく予め予約していた)分科会に出席していただくという形式をとっていくつもりだ。詳しい企画内容が決まれば、参加者にお知らせするので、各自が申込みいただきたい。楽しみにしている企画で、いま座長を人選中である。

 また定員(通常の1/2以下)を設ける関係で、会員の参加費(1座500円)を、今回に限り改定することにしたので、ご了解いただきい。2日間で5000円となりますが、ご理解ください。これも裏表紙ではないご案内になります。

 また今回も、ZOOMでの発信を行います。詳しくは、同封のピンクのチラシか、以下のHPをご参照ください。定員があります。お早めに!

http://keko-kai.la.coocan.jp/event/2020/detail/11/kekotaikai2020-11.htm

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念仏と黙想と語らいの集いのお誘い

 原始教団の法座の原点に帰り、念仏と、黙想(沈黙)、自由に法を語り合う時間を共に過ごしませんか。従来の分級座談会の枠を破るきっかけになればと願い始めました。この集いでは、一同で称名念仏と、静かな時間を繰り返し持ち、比較的少人数で、各自が自由に喜びや法味を分かち合う時間を持ちます。昨年から、セッションの合間に、法語(お聖教)を頂き味わう時間も持っています。念仏は、自己の殼を破る秤(はかり)です。これまでの集いでは、信、未信を問わず、各々が自分をうち出し、共に喜びや味わいを語り分かち合う貴重な集いとなりました。今回は、2日目の昼座を京都支部家庭法座と合同としました。まとめの意味でのご法話もいたします。皆さまとの新たな出会いになればと楽しみにしております。合掌

◇日 時:12月21日(土)13:30(受付13:00) ~22日(日)16:30
◆会 場:華光会館(京都市南区西九条東柳ノ内町22)
◇参加費:同人= 8,000円 (1日のみ 同人= 4,000円)
 一般= 9,000円 (1日のみ 一般= 4,500円)
◆宿泊費:3,000円(食事は各自で)
◆申込先:華光会館まで。
 電話(075-691-5241)・FAX(075-661-6398番) 又は、
  Eメール(keko-kai@mbm.nifty.com)や華光会HPからどうぞ。

◎2日目昼座(1:30~4:3-)の「京都支部家庭法座」のみもご参加いただけます。

締め切り後ですが、まだ大丈夫です。奮ってご参加ください!

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臨地法座の御案内

 9月の連休に予定していた四国への聞法旅行が中止になった。定員を大幅に下回ってしまい、最低実施人数の半分にも満たなかった。がっかりである。同時に、もう2泊3日での、バス旅行の形式は今後は難しくなるのかもしれない。来年は、なんとか同コースを、1泊2日間の日程でも巡拝したい。それ以降は、形態の変更も必要だろう。

 さて、おかげて連休3日間が開いてきた。せっかくの臨時休業なのだが、ここは根っこからの貧乏性で、何かやっていなければ落ち着かない。「司会者研修会」とか「念仏の集い」とかの声もあったが、今は工事中で、エアコンも使えず、宿泊や大きな行事を開くは無理だ。会館が使えなければ、外に出るしかない。といでも、連休中に、急遽、団体予約をするのもまた難しい。ということで熟慮の結果、昔の婦人講座(聖典講座の前身)年に一度実施されていた、日帰りでの臨地法座(お寺などの拝観、会食、そしてその場で法話会)形式を考えてた。

 比叡山に行くことも一案だったが、3年前の京都聖跡巡拝で訪ねたばかり。それなら、あの時に漏れた、京都親鸞聖人の聖跡、それも隠れた小さな聖跡を巡拝することにした。時間のない中で一から計画を練る。食事場所、法話会場、そして巡拝先に、移動の手段等々、あれこれと考えた。詳細は、以下のご案内で。

 聞法旅行は、残念ながら中止になりました。代わって、昔、婦人講座で恒例だった、「臨地法座兼聖跡巡拝」を企画しました。京都東山の親鸞聖人や法然聖人の隠れたご旧跡を巡ります。午前中の拝観後、京町家のローフード系のイタリアンレストランで、美味しいランチを頂きます。ランチの後、ここで法話をいたします。最後に、近くの仏光寺に参拝して、京都駅で解散予定です。移動は、会館の車の他に、同人の方が配車(計3台)下さいます。定員がありますので、すぐにお申込みください。
 
 ■日 時=9月15日(日)9時30分(華光会館集合)~16時

 □参加費=6500円(ランチ代、拝観料、駐車場代、移動費、傷害保険代を含む)

 ■内 容=「延仁寺」(聖人荼毘地)~「法住寺」(そば喰い像)~「三十三間堂」(法然塔) 移動してランチ。その後、京町家の一室で、ご法話を拝聴~「仏光寺」~京都駅解散

 □ランチ・法話場所「クチーナ ナトュラーレ エッフェ」(高辻通新町通上ル・地下鉄四条駅7~8分)~フェリーチェランチコース~
 
 ■定 員=16名(残り1名です。お急ぎ下さい)
  「ランチ・法話」からの参加も可能。その場合「クチーナ」にお出で下さい。参加費は4000円
 
 □巡拝寺院の説明
 ◆「延仁寺」(親鸞聖人荼毘地跡) 親鸞聖人はお亡くなりになった翌日に鳥辺野の南、延仁寺で荼毘にふされられました。『御伝鈔』に「洛陽東山の西の麓、鳥辺野の南の辺、延仁寺に葬したてまつる」とある。いまは、荼毘地を示す碑がひっそり立つのみ。

 ◇「三十三間堂」 あまりにも有名かつ荘厳なお寺。湛慶作の国宝本尊千手観音坐像と、本尊の左右に各500体の千手観音立像が立ち並ぶ。本尊の背後にもう1体あり、計1,001体。また、千体仏の手前には「二十八部衆像」と「風神・雷神像」も、写実的で素晴らしい。すべて国宝です。アメリカからのお客様を案内しても、必ず感銘されます。混雑がなければ、二十八部衆像と仏教の関係など解説予定。観音様が、1001体ということは、冠の阿弥陀様も1001体おられのですね。

 ◆「法然塔(名号石)」(三十三間堂)
 三十三間堂の境内のすみに、ひっそりあります。寺伝では、元久元年(1204)土、御門天皇が三十三間堂で後白河法皇の十三回忌を行った際、請いを受けた法然上人は「六時礼讃」を修し、「南無阿弥陀仏」と書写し参集した人々に分け与えたという。この「六字の名号」が石に刻まれて、世に法然塔と呼ばれる。

 ◇「法住寺」
 道路を挟んで三十三間堂の東側にある、天台宗の寺。本尊不動明王。後白河法皇の院の御所として創建した法住寺跡に建つ。後白河法皇の像、また「親鸞聖人身代わりのそば食い像」が、浄土真宗にゆかりだが、拝観料のわりには微妙か。

 又は◆「養源院」
 法住寺の北隣にある、浄土真宗遺迎院派の寺。本尊阿弥陀如来像。伏見城の遺構を移して再建され、血天井が有名。徳川家の菩提所。俵屋宗達筆と伝わる松図襖絵十二面・杉戸絵八面(いずれも重文)。庭は小堀遠州の作。見どころはあるものも、特に浄土真宗との関係はなし。

◎希望者は、すぐにご連絡ください。

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真宗法座の集い~まだ間に合います~

 いまのところ、14名の申込みがあります。締め切っていますが、まだ大丈夫です。ご参加されませんか?
 司会役の研修を希望される方も大募集です。ぜひご相談下さい。

(呼びかけ)
 老若・男女・僧俗の区別なく、固定した少人数で、きめ細やかに、ご法を中心に交流し、みんなでよりよい聞法の場(法座)を創造していきます。プログラムは聞法のみです。一人一人とじっくり、丁寧に関わっていく法座を目指しますが、誰かにおまかせではなく、参加者の意欲や問題意識によって、より活性化された法座になればと思います。法座の運営も、話し合いながら進めてまいります。初参加者も大歓迎です。特に法座での司会役(在俗の方)も一緒に研鑚しませんか(大募集中!)。誰もが自己の古い殼を破って、一歩前に出ることができるような法座を造っていきましょう。聞法の長短・信未信に関わらず、ぜひご参加下さい。共にお聞かせに預かりましょう。 合掌

(参加要項)
日 時  5月18日(土)1時30分(1時受付)~19日(日)16時30分
会 場 華光会館(申込先に同じ)
世話人  瀧山真理、増井 信
資  格  全日程参加者を優先し、20名限定
参加費 同人会員=10,000円(非同人会員は、12,000円)
           懇親会=500円
           宿泊費  3,000円
大至急、お申し込みください。

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第43回講習会の勧め

同人会ニュースを発送する。その中に、2月の講習会と、3月の春の仏の子供大会の案内を同封したが、今は、2月の講習会のご案内です。 

『教行信証』三つの序と聖人の名告り
                                                                             
『教行信証』は、正しくは『顕浄土真実教行証文類』と言われる浄土真宗の根本聖典です。その教義はたいへん深く、難解ですが、一方で単なる教義書に留まらず、聖人自らの内省告白が綴られた信仰の書でもあります。その中から、総序、別序(信巻)、後序(化巻)の三つの序に加えて、親鸞様が「愚禿鸞」などと、自ら名告(なの)っておられる箇所を中心(信巻と化巻の三願転入の計5ケ所)に、そのお心を頂きたいと思います。
 もちろん単なる勉強会ではありません。お聖教の言葉を通して、わが信を問う講座でありたいと思います。それで一方的な解説だけではなく、皆さんで共に声に出し味読して、親鸞様のお心に深く触れられるならばと願っております。難しそうだと敬遠されず、どうぞ奮ってご参加ください。お待ちしております。合掌

【参加要項】                          
■日 時:31年2月23日13時(受付)~24日16時30分
□会 場:華光会館(京都市南区西九条東柳ノ内町22・近鉄十条駅1分)
■講 師:増井 信師(華光会代表)
□参加費:8,000円(同人・学生7,000円)(1日参加は半額) 
■宿泊費:3,000円(宿泊代・食事は各自)+ 懇親会費500円
□〆 切:2月8日までに、華光会館へお申込み下さい。
■申込法:電話(075-691-5241番)・fax(075-661-6398番)
Eメール(keko-kai@mbm.nifty.com)・ HP(http://kekokai.com) 

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「聞法旅行」再募集

『仏敵』と大和御旧跡を訪ねて

 今年1月9日に五十回忌を迎えられた伊藤康善先生の『仏敵』のみ跡を訪ねると共に、大和の御旧跡を巡る旅です。
 大雨の影響で、延期した聞法旅行の再募集です。また一部、行程を変更しました。まだ参加が可能ですので、奮ってご参加ください。

 初日は、本山「興正寺」、「龍谷大学大宮学舍」を訪ねた後、『仏敵』の舞台「野口道場」へ。小さな前庭の堀尾ヨシ様のお墓にもお参りいたします。「當専寺」には増井先生の「華光道場」の揮毫(きごう)も鮮やかです。伊藤先生のお墓にも参拝します。
 2日目は、午前中は宿舎で法座(法話と分級座談)を行い、帰路、蓮如上人との糸車でのやりとりでも有名な大和の了妙尼師の「金台寺」にお参りします。

個人参拝が難しいところばかりです。前回、不参加の方には絶好のチャンスです。ぜひ、お念仏の旅をご一緒しましょう。合掌

期 間  平成30年9月1日(土)9時40分(集合)~2日(日)16時30分(解散)
費 用 旅費=31,000円 + 研修費=6,000円(同人=4,000円)
講 師  増井 信(各寺院でも懇切なご説明がございます)
〆 切  8月15日(水)(ただし定員41名で先着順〆切)
申込方法 「申込書」に費用全額を添えて、現金書留か、直接納入。
   又は、郵便振替。振替の場合、必ず申込書を別送のこと。
申込先 601-8433 京都市南区西九条東柳の内町22  華光会館宛 075-691-5241番(FAX:075-661-6398番)

★注 意★ 7月にすでにお申込みの方も、お早めに参加・不参加をお知らせ下さい。ご不参の場合は、全額返金いたします。

申込書は、以下のアドレスからDLをお願いします。

http://keko-kai.la.coocan.jp/event/2018/detail/07/monpou.ryoko2017-7.htm

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聞法旅行がまもなく締め切り!

 聞法旅行が締め切ります。

 今年1月9日に五十回忌を迎えられた伊藤康善先生の『仏敵』のみ跡を訪ねると共に、大和の御旧跡を巡る旅です。野口道場の参拝もこれが最後になるかもしれません。

京都の興正寺本山から、龍谷大学の大宮学舍を経て、奈良へ。野口道場の佇まいは『仏敵』の世界そのもの。小さな前庭の堀尾ヨシ様のお墓にもお参り。野口道場の参拝もこれが最後になるかもしれません。 「當専寺」には増井先生の「華光道場」の揮毫(きごう)も鮮やかです。伊藤先生のお墓にも参拝します。

2日目は、『歎異抄』の著者唯円房の墓所「立興寺」、存覚上人御開基の「願行寺」、さらに蓮如上人との糸車でのやりとりでも有名な大和の了妙尼師の「金台寺」にもお参りします。
例年、充実した内容に、参加者の皆様から喜びの声を頂戴しています。個人参拝が難しいところも多くあります。

 まだ定員には達しておりませんので、5名ほどなら大丈夫です。いますぐお申し込みを!

http://keko-kai.la.coocan.jp/event/2018/detail/07/monpou.ryoko2017-7.htm

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希望舞台「釈迦内柩唄」ご案内

今日、連れ合いは、東京で、舞台発表の新聞記者会見に臨んでいる。3年ぶりに舞台復帰である。

4月13日(金)・14日(土)・15日(日)、「釈迦内柩唄」(しゃかないひつぎうた)という希望舞台の劇を、築地本願寺のブディストホールで公演する。

 作家、水上勉氏の戯曲で、すでに486回講演されてる。連れ合いは、俳優座の加藤剛の長男、加藤頼氏と夫婦役で出演する。直接、浄土真宗の教えとは関係はないが、「花つくし」という信心数え唄が登場したりする。本願寺や各教区の七五〇回忌記念事業としても、何度も講演されてる名作で、全日本仏教会が後援である。

http://www.kibou-butai.com/syaka/index.html

(ここの写真にも写ってます)

 ところで、ぼくも、同じ日(4月14日(土)~15日(日))に、文京区大塚の林野会館での東京支部法座に臨むことになっていた。

 そこで、皆さんと相談して、通常の法座に加えて 1日目昼座(14日(土))の舞台を観劇することにした。開場は1時30分で、終演は3時40分頃となる。

  既に、東京支部や東海支部から、何名かが参加されるようだ。前売券(大人3,500円)があと少し残っているが、小ホールなので当日券はないかと思われます。
 参加きぼう方は、3月30日(金)(なるべく早めに)までに、お申し出ください。ご質問も、ご遠慮なくどうぞ。

 観劇の後、夕食を共にし、19時からの法座に臨む予定。広くご参加をお待ちしています。

http://keko-kai.la.coocan.jp/event/2018/detail/04/tokyo2018-4.htm

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