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久しぶりの広島法座~2月の連続法座(3)

 法座ダブルヘッダーの翌18日(日)は、10月以来久しぶりに広島支部法座である。ここ1~2年、広島法座の参加者が減少していて、寂しいが、今回は、福岡からもお参りがあったのが、うれしかった。

 法話は、親鸞聖人の「御消息」(お手紙)の中から、日付が確定している聖人の最後のお手紙を取り上げた。聖人88歳のお手紙は、内容からみても聖人の私たちへの遺書と言ってもいい内容だ。それがシンプルでありながら、どの言葉も鋭く突いくる。

 そして、最後の最後は、恩師法然聖人のお言葉である。

 「浄土宗のひとは愚者になりて往生す」

 賢賢(さかさか)しく振舞う身に、突き刺さる言葉であり、ご遺言となるのである。

 

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