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華光誌編集作業終わる

 支部長研修会と連続するが、華光誌編集作業のために事務所も出勤日となる。通常は、土曜・日曜日の宿泊法座があると、月曜・火曜日が休みとなるのだが、今回は変則的なに休みをズラして、火曜日に印刷所渡しを目指す。

 もうほとんどが完成していて、金曜日でぼくのところでの作業は終わっていて、あとは短い後記が入れば、最終校正をする段階まできている。校正をすればするほど、誤字が見つかるものだが、最終チェックでは、細かな校正をせずに、全体を眺めて統一感や、カット・タイトルの微調整などの指示を出すに止めていく。

 夕方には終わったが、一応、明日の午後一番渡すことにして、余裕を持たせた。

 誌上法話は、昨年9月の永代経法座で、初法話を頂いた高取師。ご因縁の深さを味わうと同時に、信の座に安住せずに、そこから出て聴く姿勢を聞かせていただく。タイトルも「親指のふし」から「信心の落とし穴」。何度も「親指のふし」や黒河氏の言葉で出てくる。仏凡一体の味わいも、高取師のお父様からご教示。ほんとうは、前号の誌上法話「ビッタリ過ぎる阿弥陀様」と、順番を入れ換えた方がよかったかもしれない。合せてお読みいただくと有り難い。

 完成予定は6月29日なのだか、都合で、発送日は7月2日になる。お楽しみに。

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