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決算

 高山法座の前に、福岡から会計担当のYさんが来館される。

 9月が決算月にあたる。今年度の前半(10月~3月までは)は、なかなか好調な滑り出しだった。ところが、例のコロナで、3月下旬から法座や出講が次々と中止となる。4月、5月は、会館も開店休業状態で、このまま自粛が続くとどうなるのかと、かなり心配させられた。幸い、5月下旬から人数を絞りながらも、法座を予定どおり開くことができた。さらに、苦肉の策で始めたZOOM配信法座が思わぬ好調で予想外の成果やつながりを生み出している。また財政を心配くださる方が、定額給付金をご喜捨したり、永代経法名軸に記載くださる方も例年になく多かった。さらに珍しく同人の方の葬儀も続いて、心配から一転、7月以降は好転するという、またしても予想外の結果となった。
浮いたり、沈んだり、また浮いたりと変動の激しい1年になったのは、何処も同じだろ。その中でも。皆様のおかげで困難な時を乗り切る頃が出来たのは、有り難いことであった。

 もちろん、来年度(10月以降)はどうなるかは、まだ誰にも分からない。当然、予算書の作製も難しかったが、とにかく例年並の計画を実施でき、赤字にならないように乗り切っていければと願っている。

 なお、総会は初めての書面開催となります。ご注意ください。


 

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