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厚生労働省から…

 子供がブラジルから日本に帰国後、3日後頃だったと思うが、コンピューターの合成声が「厚生労働省」を名乗る電話がかかる。予期しておらず、新手のコロナ便乗の詐欺の類ではないかという警戒もあっ、最初は戸惑ったが、帰国者とその同居の家族の健康状態を問合わせる電話だった。同時に、所在の確認もしているのだろう。

「体温37・5分以上の者はいないか」、「せきなどの体調不調はないか」の2問だけを問いかけ、「はい、いいえ」で答えるのた。本人は、公共交通機関が使えないので、東京のウィークリーマンションに自主隔離中だが、電話がないのでここが連絡先になっていた。体の状態はのことは逐一聞いているので、家族が代わって答えていく。

 その後、毎日電話があった。最初は、昼12時40分ころだったが、なぜか、毎日5~10分ほど早くなって、このところ11時過ぎに電話がかかっくる。それも月曜日まで。

 2週間は、長いようで、あっという間に過ぎ去った。人生もかくのごとし。

 

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