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こころはインドに遊ぶなり

 随分、ご無沙汰している。
 
 報恩講のあとも、「輪読法座」、広島での年忌法要を兼ねた「法供養法座」と法座があったが、「同人会ニュース」の発行や役所の提出資料など、1月中旬は、恒例の事務作業が続いた

 今年は、月末にインド旅行が控えている。それまでに片づけおかねばならない仕事もある。加えて、あっちこっちと修繕(こんどは電化製品やトイレが壊れ、車の修理など,)で、予定外の時間をとられて、かなりバタバタとしている。

 でも、一番大変だったのは、インド旅行の旅のしおりを作ったことだ。実は、前回(第3回)、第2回の池永先生にならって、旅のしおりが作った。たいへんだっのを覚えいるので、今回は、少し早めから取りかかった。ところが、前回とはコースが違うので、一からのとこも多い。何よりも、まだ前回の想いが残っているので、どんどん詳しくなって、ページ増えていく。文章だけならあきるだろうと、地図やカットもいれた。PCの都合で、それらを別に張り付けるというアナログのやりかたである。10日間、「おはようこざいます。昨晩は遅い到着となりましたね。今日は、仏跡地が2箇所もある濃厚なコースとなります」といった調子で、バスはどの道を走り、どの程度、かかるのか。7~8時間の移動はザラなので、そんことにも触れて、各仏跡のあらましや見どころ、地図、そしてお釈迦様の足どり(特に、フッダ最期の旅のコースをたどるので、それにもとどく)などに触れていった。そんな調子、最後の10日目まできたら、「とうとう旅も最後となりました。お疲れさまでした。たいへん意義深い旅となりましね。最後の一言、皆さんにお伝えしておきたいことがあります」などと書いていくと、なにやらほんとうに10日間、リアル旅をした(前回の想いが甦るということもあって)かのように錯覚して、「ああ、よかったな」と思わず、感激してしまったのである。

 まあそれだけの力作、自信策である。あとのコピーや製本は、連れ合いにお願いして、これから東京支部法座に向かう。今回も、新しい参加者が申し込まれている。お参りも多いと聞いている。「こころはインドに遊ぶなり」だったが、もう一度、気合を入れなしてた。

 

 

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