« 現世をすぐべき様は、念仏の申されん様にすぐべし | トップページ | 新年号発送! »

インド仏跡巡拝の旅、締切

  11年ぶりのインド仏跡巡拝の旅。仏教徒にとって、インド仏跡は特別の地だ。4回目となるが、計画発表の直後から、皆さんの関心は高かった。しかし、10日間の海外の旅となると、お金に、時間に、体力と、さらに家族の同意もいる。華光大会の説明会までに有力だった参加希望者が、かなり脱落していった。一時は、最低実施人数(16名)が、ちょっとあやしくなってきたが、不参から一転復帰されたり、予期せぬ友人連れでの参加となったりと、最低人員はクリアーできた。すると、不思議もので、予想外の長らくご無沙汰の方が参加希望がある。また、介護中の父親のご逝去をきっかけに、締切り1週間前に参加希望を申し出た方もある。彼は、翌日、パスボート取得に向かわれたが、まだ会社に話していないという。いやな予感。残念ながらやはり、根回しのない強行突破は無理だったようで、会社の了解が得られず、結局、不参加に、、。一方で、締切日に「行きたいです」という、まったく予想外の方からの連絡や、締切後も「いつまででしたかね」という呑気な方も現れる。結局、20日の締切までに申込の手続きが完了していない方は、飛行機が個人扱いとなるが、幸い空席があってOKとなった。

 それで、22名(前回は24名もあった)の参加者となった。

 ここ最近の海外聖跡巡拝(インド~シルクロード(中国)~アンコールワット(カンボジア))をご一緒した常連たちとは、選手交代だ。この旅で初めてお会いする方が4名もある。サライさんとの海外の旅をご一緒するのが初めてという方が多いが、年齢的には、40、50、60代の壮年層の方が中心。新鮮で、なかなか楽しいそうな顔ぶれが揃った。後は、脱落者がでないことを願うばかりである。

 前回作成した「旅のしおり」(40ページ立ての大作だ)も、今回も作ろうと思っている。ひな型があるので助かるが、ずいぶん10年で、インドも事情が変わっていると思う。楽しみである。

|

« 現世をすぐべき様は、念仏の申されん様にすぐべし | トップページ | 新年号発送! »

今日の華光会館」カテゴリの記事