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華光誌と年賀交換

 12月に入って、ブログが滞っている。今、書いておこないと月曜日までお休みが続く。

 さすがに師走。慌ただしい日々を送っている。法座もあるが、華光誌の編集作業である。年内発行のための期日が迫っているのだ。加えて、「年賀交換」と「年間行事表」の2種類がある。これは、まだぼくが版下から作っている。例年は、華光誌本体を渡してたから、年賀の渡しには2~3日の猶予があるか、今年は、寺院の報恩講布教が重なったてしまったので、同時の作業だ。
 事務所の皆さんも、12月に入ってからずっとたいへんで、今週は深夜まで作業が続いている。昨夜もIさんは、深夜0時回った最終列車で帰り、朝は大学という日々である。早く作業を始めたいのだが、なかなか原稿が入ってこず、ギリギリになってしまった。昨日、最後のTさんの営業努力で、ほぼ(1枠のみ)年賀の原稿は埋まった。これも華光会のささやかな収益事業である。

 いま、やっと行事予定の第3校があがり、明朝一番で校正したもらい、手直し。すぐに印刷所に渡しとなる。綱渡りである。しかも、ぼくは印刷所が来る前に布教に出発せねばならない。報恩講は3日間、7座も法話がある。夜座は「高座」という経験もさせてもらう。

 高山法座からの4日間は、ずっと華光誌に専念していたので、教案は用意できなかった。それでも、今年の法話の集大成なので、今年の法話のテーマがいくつか頭にある。バラバラのようで、大きな底に流れるテーマを設ければ、ある程度、まとまったものになるだろう。華光誌が終わったら、ほっと一息となるのだが、布教が終わりるまでは、もうひと頑張りだ。

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