« 名古屋での支部法座 | トップページ | 新潟での寺院布教 »

広島での支部法座

  名古屋から京都で「途中下車」して広島の法座に臨む。

 ご法話は、「二河白道の譬え」を子供の聖典に沿いながら頂いた。これで、広島支部では、観経の三心(至誠心・深心・回向発願心)に関するご法話を、3回連続で終えたことになる。

 ところで、今回の広島支部法座だが、いつもと少し違ったところがあった。前日から連れ合いと事務所のⅠちゃんが、泊りがけで、法座に出席していたからだ。僕が名古屋の法座だったとき、安芸高田市のお寺での法座にでていた。ご講師が、同人N氏で、彼の感話があったからである。
 浄土真宗は、同朋集団であり、聞法集団であり、そして伝道集団である。そうであるなら、伝道は僧侶だけの専売特許ではないのだ。在家のかたも大いに語ればいい。華光のルーツが、一文不通の尼入道であったことを思うと、なおさらだ。Nさんに白羽の矢が立てられ、お寺で、この法座を開かれたM先生をの英断を、うれしく思った。今日、お参りの皆様の半数以上が、その法座に出席されたとも聞いた。
 ちなみに、次回の広島支部法座は、福岡のY先生がご講師だが、午前中はY先生の奥さまが、お話されるというお知らせもあった。テーマが、大無量寿経のお話というのだから、有り難い。僧俗の別なく、大いに皆さん、活躍してもらいたいものだ。

 法座終了後、Nさん夫婦のご案内で、連れ合い、Iちゃんと共に、お好み焼きをご馳走になった。Nさんの息子さんが店長を務めるお店。楽しいひと時を過ごされてもらった。大役をおえた、Nさんが晴れ晴れとしたお顔で上機嫌だったのが、印象的だった。ごちそうさまでした。

 

|

« 名古屋での支部法座 | トップページ | 新潟での寺院布教 »

法座と聞法」カテゴリの記事