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新潟での寺院布教(2)

 このには、他にない3つの法座の側面がある。

 ひとつは、ご門徒さんとの交流。1日目の夜座は、法話に後で、座談会と称して、少しアルコールを飲みながらの懇親会がある。夜ということで、ほぼ年輩の男性だ。みなお寺のお世話役の皆様。短時間だったが、昨年より少し突っ込んだ、ご法の話題になったのではないか。

 もう一つが、お参りの若手、壮年層の僧侶との交流。僧侶の方だけでも。7~8名もお参り下さる。これもご住職が、率直に、自らの立場を明かし、ぼくを紹介してくださったからである。2日目の法座が終わってから、慰労会があった。ただ今回は、ご住職ご夫妻と、隣寺のご住職様お二人(出勤された法中)だけの参加。お酒もよく飲んで、ご法話を分かち合うところまではいたらなかった。ほんとうのところ、他の僧侶方が、どう聴いて下さったのかは分からなかったのが、残念。

 そしてもう一つが、新潟の華光同人との座談会である。2日間とも、お寺での法話、そした懇親会が終わってからで、ご門徒でもあり、同人でもある、Yさん宅での法座である。体内にアルコールが入った中での夜座で、なかなかハードではあった。高速道路をで3時間半かけて、富山からの参詣、他にも宿泊でのお参りもあって、10名のお参り。最後には、20歳前後の娘さんがお参りくださり、真剣な問いに応えさせてもらえたのが、とても有難かった。

  来年も、この日程でのご法縁となる。

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