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東本願寺の和敬堂

  連れ合いの演劇公演が、東本願寺の「しんらん交流館」である。

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 朝、準備ために訪れる。準備が進んでいた。

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 差し入れのお酒を持ってきた。大吟醸、純米酒、焼酎の3本である。ここで、姉弟での共演があった!

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 公演は夕方からなので、一端、戻ることにしていたが、久しぶりに東本願寺にお参りした。ひとつ目的があった。

 「和敬堂」を探す。すぐには分からなかったが、阿弥陀堂の端にある同朋会館のところにある。別に建物や、誰かに合いに来たのではない。

 和敬堂の看板が目的である。

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 この看板、高山の一位一刀彫の名人、東勝廣氏の作品なのだ。書は、三島多聞師。
 制作途中ものを見せてもらったが、そちらはもってノミの後が荒々しくついていて、迫力があった。完成作品は、青色が塗られ、ゴツゴツした荒い感じはうすらではいた。

 もちろん、看板だけを拝むのでなく、御影堂にも、阿弥陀堂にもお参りしてきた。

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 夜の公演が楽しみだ。

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