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女子会に黒一点

輪読法座の終了後、会館の大掃除をお願いする。時間の関係で、空調機を中心に、外回りなどは後日、別の方にお願いするとにした。なぜか、今日は、女性ばかりがお手伝いくださる。

事務所の方やお手伝いの方を招いて、一階で忘年会をもつ事にした。ちょうど子供たちも帰って来いるので、同世代の仏青の女子が参加してくれたのがうれしかった。母も交えて10名だったが、なぜか、ぼく以外は女子で、写真もぼくが撮ったら、完全な女子会である。

忘年会といっても飲み専門は僕たち夫婦と数名で、あとは食べることに専念である。北海道の連れ合いの実家からの毛蟹やホタテがあったので、プチ豪華な手巻き寿司だ。しかし、大目お酢飯を用意したのがあっという間になくてり、具材もなくなりそうになって追加で購入に走ったほどだ。マダ20代若いひとだけではない。40代、50代とまじり、60代の方もあったが、年齢の上(イニシャクも伏せておきます)になっても、食欲が衰えないのはすごいと思った。これだけ平らげてもらうと気持ちがいい。もっとも、横で食べていた母は、その食欲旺盛ぶりに驚いたというより、「ハー、恐かったわ」と驚いていたのが面白かった。

ご飯がなくなってら、差し入れのおいしいパンになり、またデザートになった。上の子の手作りのデザートがなかなかおいしかった。連れ合いが仕事で留守の間、彼女が料理を担当してくれている。本人も好きで得意なようだ。以前になかったことで、その成長ぶりに目を細める、毎日。

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