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盛況たった華光誌輪読法座

今年最後の法座は、華光誌輪読法座である。だいたい10名前後、少ない時には、家族3名に後、3~4名という寂しい回もある。

それが20名近い参加者があった。地元の京都だけななく、福井や大阪、名古屋からの参加者も加わる。初めての方もおられて、声を聞かせてもうらことができた。なによりも、娘たち2人も参加したり、10代、20代の若者が4名もあって、久々に盛況であった。

華光誌誌上講話の後半である。正信偈講讃で

如来所以興出世 唯説弥陀本願海 
五濁悪時群生海 応信如来如実言

如来の世に興出したまう所以は、ただ弥陀の本願海を説かんとなり。
五濁悪時の群生海 まさに如来の如実の言を信ずべし。

の後半である。意訳に続いて、問題点を読んだが、「出世本懐」のところなので、大無量寿経と法華経の真実性の問題に触れている。これが経典の文や、法華経、存覚上人のご文などが引かれてかなり難しかった。皆さんからは、この文に沿っての声はでづらかったが、それでも頑張って最後まで読み通してもらったのはよかった。一人なら、読みかけて、すぐにバスされているようなところだからである。

それでも、最後の「阿弥陀様が真実になるかならないのかは、この私が聞くか聞かないかにかかっていると言い切っていいのだ」という表現には、皆さんいたく感銘されていた。そこまで徹底して聞かせてもらいたいものである。

 

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