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台風の余波

Img_8161大分開催の法座は、これで4回目。この時期に自然災害が多い。直接の影響はなかったが、最初の年は御嶽山の噴火が起る。2年目は、熊本地震で、大分にも震源が拡がり、延期。そして、今回は、非Img_8168常に強い勢力での台風の接近だ。行きは大丈夫でも、帰路は影響を受けるだろうと覚悟はしていた。参詣の皆さんの帰りも心配だった。

Img_8187  幸い台風は、九州に上陸せず、規模の割には被害は最小限に止まったようだ。そImg_8188れでも、宮崎や大分では、1日で250~300㎜の雨が降り、昼頃には、風もかなり強Img_8191かった。

 大分駅前の会場は、施設も新しく立派だ。しかも避難所に指定されていて、安心できる施設。Img_8183風雨が強い昼間には動かず、台風は過ぎ去るまで法座。おかげで終了の頃には、晴れ間もみられ、皆さんの帰路には影響はなかった。ただぼくは足止めとなる。午後から広島以降の新幹線が止まることが決定していたのだ。日曜日の朝に運休が決まったので、駅での混乱や列車に閉じ込められる心配もすることなく、大分連泊を決められた。

 大分市内ではなく別府の駅前に宿をとる。その方が、料金も安く、温泉にも入れる。、観光はせずに、翌朝には戻ったが、ちょっこっとだけ観光気分を味わえた。
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《↑大分駅前には二人の像。戦国大名の大友宗麟》
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 《↑もう一人は、フランシスコ・ザビエル
  「雨、降っているのか?」のポーズ》
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 《↑別府駅前には、こんな面白い像。
 台風一過で青空で、暑かった》

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