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メガネ

 2カ月ほど前、懇親会で、元連れ合いが持参したブラジルの強烈なお酒を呑んでいたら、突然、メガネが折れた。おお、ブラジルからの呪いなのか。びっくりしたが、代わりのメガネで過ごしていたが、どうも片方が見づらい。PCを見たり原稿をチャックすることが多いので、緩めの度数にしてもらっていたからだ。
 最近は、コンタトクが主になっていることもあって、10年ぶりぐらいにメガネを作り直すことにした。前は京都北山にあるOBJというお店で作ったものだが、今回は別のお店を探した。

 かなり目が悪い。当然、レンズも厚くなるので、薄型レンズに比例して値段も張るのは覚悟していた。

 ショックだったのは、この年でまだ目が悪くなっていることだ。さらに、使わないと目の筋肉もサボるということだ。片方が緩い度数だったので、そちらの目が怠けていて、ほとんど片方だけで見ていたという。筋肉もサボるが、目もサボるのか。これに、またショック。

 完成したメガネを受け取りに行き、かけている。が、家族も事務の皆さんは何も言われない。母には、「メガネを取りに行く」と言って出かけたので、母に、「どうかな」と尋ねる。「なにが?」というので、顔を突き出すと、「散髪したのか?」の返事。「メガネが変わったろう?」」。「ハー、そうか?」と、まったく気付いてもらえずに、またまたショック。

 「それだけ自然ということや」とは連れ合いの弁。ものはいいよう。まあ、人のことなんかそんなもんなんですよね。
 

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