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九州支部法座 IN 大分

  今月の九州支部法座は、大分法座。非常に強い勢力の台風が接近中で、開催も心配されたが、結局、予定どおり開き、無事終えることができた。

 参加者は多くなかった。でも、じっりく座談会をというメンバーでもなかった。座談中心にしてもよかったが、皆さんに相談したところ、特に反応もなく、法話(講話)中心の法座に切り換えた。高齢者の方が多いと信仰座談会は難しい。皆さんの声が聞こえないからだ。マイクを使えば解決するという問題でもない。座談会の慣れもあるし、ただ自分の考えを一方的に話しImg_8172たいだけの方もいるかたらだ。そんな人でも一対一ならいいのだか、多人数の車座になったこのことは、課題として残っている。これには、法座を推進していく人が、聴く力を身につける必要もあろう。

 というわけで、今回はご法話(講話風)を中心にした。浄土三部経Img_8176のあらましである。もちろん、すべてを話す時間はないので、そのダイジャストであったが、通して観ることで、それぞれがもつ役割を味わった。これは、今号の華光誌の巻頭言にも触れていることなので、それをご精読いただく有り難い。

 また九州支部のいいところは、夜座が懇親会になるところで、これは楽しくて◎ 。座談会よりもりあがるか。

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