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甲子園100回、100勝

高校野球、地元、京都のチームが出ると応援してしまう。その中でも、平安高が出場する年は別格だ。母校ではないが、浄土真宗の宗門校であり、今は「龍谷大」と冠されるのでなおらだ。ほかの地方(北海道や広島、北陸などか)でも、宗門校が出ると応援する。新興宗教系の高校が強いのだが、やはり負けるなという気持ちになる。

  その名門平安高校も80年代はかなり低迷していた。京都でも勝てず、たまに甲子園に出ても一回戦負けということが続いた。ところが、ここ数年は最近はかなり復調している。今年の京都予選は、コールド勝ばかりの圧勝だったが、今日は接戦でサヨナラ勝ち。第100回の夏の記念大会で、甲子園通算(春夏含めて)100勝目を手にしたのは、歴史を感じさせられる。

 母方のおばあちゃんは、大高校野球好きだった。でもプロ野球には関心がなかった。息子(ぼくの叔父さん)が、甲子園を目指し、和歌山予選の決勝で敗れ、その後ノンプロ(今では社会人野球)に進んで活躍されていた。その影響か、母も、プロ野球観ないが、高校野球は好きだ。ご自分はスポーツオンチを自負しているが、大相撲と高校野球好きで、熱中して応援している。スポーツの中で、母と話題が合うのはこの二つである。

 

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