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寺院布教~光顔巍々~

Img_67165年ぶりに法林寺法座にお招きいただく。

最近、寺院布教では、お参りの皆さんと距離が気になっていた。対人的な意味ではなく、ご法に関する距離で、なんとなく寂しく感じることが多かったからだ。

Img_6674でも、今回は、そこはあまり気にせずに、お伝えしたいこと、自分が感じていることも遠慮なくお話することにした。大きなテーマはもっていったが、それに固執せず、その場の雰囲気や発言Img_6689_2に触発されたところでお取り次ぎさせていただいた。結局、3座を通じて、聴聞の要とImg_6709いったテーマではなかったか。

夜座の半分は座談会にしImg_6660た。懇親会も、檀家さんが中心に残ってくださった。皆さん、以前のこともよく覚えてくださっていて、遅くまでいろいろとお話してくださった。その中で、何名の方が、「先生、お話の雰囲気が変わりましたね」と言ってくださった。ご住職からも同じようなことを聞いていた。

Img_6692「そうですか。実は、先日も、(ぎぎ)としておられました、言っていただきましたが、、」と返答すると、

Img_6688ええ。なんか頭の感じが変わられましたね」。

はーあ 見たままの雰囲気なのね。そんなオチいらないです。

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