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九州支部法座~課題~

Img_6005岡での支部法座。今回は、Y家の家庭法座ではなく、A家の新装になったご自宅が法座会場だ。以前、お店にマンション用のビルを建てられて、その最上階が会場なので、とにかく展望がすばらしかった。

快晴なのに、今日も新幹線は遅れた。前回の広島は帰路だったが、今回は行きなので気分は焦る。無携帯のぼくが唯一不便に思う時である。まだ新幹線の車内は公衆電話があるので、助かる。それでも車内電話からは通じない携帯もあるので、会館経由の伝言ゲームが続いて逆にやきもきすることになった。結局は30分の遅れで到着。予定通りバスに乗って会場へに向かったが、10分ほどの遅刻で助かった。

今回は常連が欠席で、初参加者が二人おられた。一人が学生さんで、もともとお店のバイトの方。もう一人は、新婚でご縁を結んでくださっている。お二人とも、浄土真宗も、仏教も聞いたことがないという方であるが、その意味では、もっともっとかみ砕いたお話をしないといけないと反省した。それでも、翌日もまた来てくださったのがうれしかった。前回の誌上法話にも触れたが、ただわかりやすいというだけでは、何も残らない可能性がある。常識で終わったり、いままで持っておられた宗教観(だいたい世間的な)をなぞるだけなら、初めての聞法の意味が薄くなる。もちろん、自分で何かテーマを持ってこられた場合は、そこを尋ねていけばいいのだが、知人や家族に誘われたケースはなかなか難しい。今回は後者なのだが、イヤイヤではなく、積極的に参加くださったことは、うれしかった。どこまでご理解いただいたかは別にして、あとは連れてきてくださった方にサポートしてもらいながら、次のご縁を結んでもらえればうれしい。

ぼくも課題にして勉強していきたい。

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