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華光誌輪読法座

華光誌輪読法座。平日で、メンバーが固定してきた。人数も少なかったが、継続して続いていることだけが、うれしい。

「巻頭言」と「聖教のこころ」を読む。

 この顔ぶれだは、輪読で読解力を深め、より深く内容を理解しようというよりも、読んだ言葉(用語)に刺激を受けて、自分の持ってきた話題をどんどん展開するということが楽しいようだ。だから、いつもちょっと置いてきぼりになるのは致し方なしだ。

「門徒物知らず」読む。

 これは先の年忌法要でも感じたことだが、正しいことを押しつけて、そこだけに固執するのでも、また相手に合わせて妥協し、口をつぐむのでもない、両者の隘路(細い厳しい道)を進む第3の道を模索することが、念仏者として生きるぼくの証だと思っているのだ。その点をもう少し分かち合いたかったが、最後のところで「厳しいなー」と声をいただいただけでも、満足せねばなりまい。

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