« 真宗とカウンセリングの「出会い」 | トップページ | 華光誌輪読法座「救済の縁・十二光」 »

下見

Img_4274  例によって、家族で、春は桜、秋の紅葉を愛でている。秋の紅葉シズーンがやってきた。特に、今年は寒暖の差が激しいので、色づきは良好だという。京都の紅葉の名所は、たいへんな人込みだ。そのこともあって、年々行き先も限られきている。寺院の庭は、砂利Img_4295だったり土の坂だったりもすると、母は歩けない。連れ合いも今月は、公演の旅に出ているので、母を連れて行くのは近場で歩きやすいところがよい。ということで、近場すImg_4292ぎるが、梅小路公園と東寺ではどうかと思った。

 所用の次いでに梅小路公園を下見する。Img_4310まだ本格的な紅葉には少し早かった。まあ、ここなら母も歩けそうではあるが、石畳のところはついている車つきのカバンが動かない。

Img_4279 タクシーの運転手は、「東寺はライトアップもあって、穴場です」とはいっていた。昨年の智積院も、東山にあるのに隠れた名所だった。でも、東寺は駐車場が砂利道で、難しい。これは御所(京都御苑)でも同じことだ。

Img_4337 ちょっと振り出しにもどったけれど、どうしてもとういなのなら梅小路の歩ける範囲というのでもいい。少々の距離はあるけれど、問題は足元の段差やデコボコが難しい。
もう数日、天気なんかとも相談しなから、場所考えよう。

  もう一息ですが、ここはここできれいでした。

Img_4277
Img_4298
Img_4327
Img_4290

|
|

« 真宗とカウンセリングの「出会い」 | トップページ | 華光誌輪読法座「救済の縁・十二光」 »

京都」カテゴリの記事