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ゴミ処分

    華光大会を前に部屋が片づいた。行事があるとか、来客があるということは、その意味でも有り難いことである。
 
 大型ゴミをかなり処分した。

 伏見横大路にあるクリーンセンターに持ち込む。
 
 いろいろと処分するものがあった。捨てる前は惜しい思っているものばかりだったが、どんどん投げ捨てていく作業は、気持ちのいいもので、すっきりする。

 100㎏までは、1000円。それ以降は、100㎏以降ごとに、1500円、さらに600㎏を超えると、100㎏以降ごとに2000円と、割高になる仕組みだ。自家用車に乗るだけなので、100㎏を超えることはないだろうと思っていた。ところが、計量の結果は153㎏もあった。200㎏までは、あと50㎏は捨てられたのだか、たた1㎏のオーバーでも、1000円から2500円になることを思うと、わりとうまく捨てられたのではないか。

 しかしである。捨てたものはほんの一握り。残ったもの、整理のつかないものはどうするのか。「押し入れ」に押し込む、押し込めないものは、布をかけて隠すのである。それで、きれいになった思っているけれど、ほんとうは違う。ちゃんと整理して収納するのか、捨てない限りは、ただ誤魔化しているだけである。

 凡夫のご聴聞、自力のこころの扱いと同じではないか。隠したり、被せたり、要は目の前から隠したら、無くなったと勘違いしているだけではないかと。

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