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真宗カウンセリング研究会「総会」

 真宗カウンセリング研究会は、小さな組織だが、創立より55年の歴史のある研究会になった。
 しかし、最近の活動はますます縮小傾向にある。これまでさまざまな方が集ってこられたが、近頃は、会員や世話人が固定し、参加者もじり貧状態にある。特に、昨年はレギュラーの研修会が、参加者不足で、たびたび中止になったりしている。その上、ここしばらく世話人間でも不審な気持ちがあって、このままなら危機的な状況にある。そのこともあって、総会を前に、二度も世話人会を持ったが、残念ながらうまい打開策がみいだせずに、もぞかしい。原因はハッキリしている。単純な話しなのだが、悲しことにうまくいかず、ますます不信感が募っていく。といって、ないことにし、うやむやにするわけにもいかず、強く迫るわけでもなく、うまい落としどころがないか悩みのタネで、この問題を考えると、ここ数日、悶々とした、不快な気分になる。

 それはそれとして、会合は粛々と進めていきたい。今年も、月例会を担当する予定で、西光義敞先生の著者を読むことにした。定番なら『暮らしの中のカウンセリング』であるが、何度か輪読したことがあるので、『育ち合う人間関係』を読むことにした。第1章に収録されるカウンセリング手引きが、原点になっているからだ。そして、真宗カウンセリングが色濃い部分もあるので、一度、真カ研の皆さんと輪読してみたいと思っていたからだ。

 月例会は、5月から毎月第3水曜日、夜7時~9時に、龍谷大学の深草学舎で開かれる。

 

 

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