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190本+20本

昨年は、1月と、そして8月から12月は、かなり多忙な1年だった。
それでも、隙間時間を見つけては、映画館に通った。これまでの人生でいちばんよく映画を観た年になった。

1月4日に、ポーランド映画『幸せのありか』を皮切りに、12月30日のロシア映画『裁かれるは善人のみ』(『ヴェラの祈り』『エレナの惑い』と3作を連続で上映していた、ロシアの鬼才アンドレイ・ズビャギンツェフの力作)まで、実に映画館で190本の新作を観、自宅での20本を加えると、合計、210本も観たことになる。

今年はペースダウンするだらうが、ある程度のペースは続くだろう。今年、1本目に選んだのは、ジョージア映画(合作ですが。旧ソ連のグルジアの新しい国名)の『独裁者と小さな孫』。イランの名監督(亡命中)巨匠モフセン・マフマルバフ監督の傑作。政権を追われた老いた独裁者と幼い孫の逃避行の果てに起こる人間の業を描いていた。

今年は、もう少し映画のことにも触れたいな~。せめて週1本のペースが目標でけども、、。

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