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『親指のふし』の再版が完成

 追悼号のデータを渡した前後して、再版した『親指のふし』が届けられた。
 
 大会を前に、法話集第1集の『親指のふし』が品切れになったのだ。法話集は、その後、第2集『念仏の雄叫び』を法蔵館から、第3集『後生の一大事』を白馬社から発行したが、やはりよく売れるのは、『親指のふし』で、すでに6版を重ねている。

 37年も前のものなので、内容の一部に時代を感じるところもあるが、初の法話集ということで、ご自分の半生や、具体的な事例が多くて、父もいちばん気合が入ってたい一冊だ。

 いちばんの問題は、在庫の収納場所。Tさんも、倉庫の整理に引き続きご苦労くださった。

 ぜひ、これを機会に初めての方にもお勧めいただいたり、あらためてご一読いただくと幸いです。せいぜいご活用ください。

http://homepage3.nifty.com/keko-kai/book/oyayubi.htm

 米国のクライド氏からは、英訳されたデータをいただいている。なかなかうまく活用できていないのが、ぜひ、なんらかの形で日の目をみせたいものだ。

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