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唄声酒場

Img_9102お盆参りの最後は、例年同様、M家の京都支部を兼ねた家庭法座だ。勤行が『阿弥陀経』になる以外は、いつも支部法座とはなんら違わない。16日ということで、京都の方は少ないが、大阪や奈良、東京、広島と他府県の方がお参りくださる。
父の死を通して味わった、無常についてお味わいをお話した。

法話や座談のあと、少しアルコールもでて、みんなで会食をするのが、恒例である。

Img_9100ご法のお勧めが行き詰まってきたころ、気分転換のおすすめがある。

ご主人のギターと、奥様のリードで、唄声酒場に早変わり。昨年は「花が咲く」の合唱だった。

http://karimon.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-36ca.html 

Img_9101_2今年は、とうとう歌集まで出てきた。年輩の方がご存じのロシア民謡をなのに、ぼくが初めて聞くものがあった。

かなり60年代?や思想を反映した唄が多い。こんなご時世である。
反戦のフォークソングを何曲か歌って、大いに盛り上がった。

押すばかりのお勧めだけでなく、気分転換に、一緒に声を出して歌へば、ご縁の浅い方ともぐーんと近づける気がする。
ありがとうございました。

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