« 飛騨国分寺 | トップページ | 二十五人二十五色 »

ソクラテスのまなざし

Img_9191_2国分寺から、東山の寺町界隈を抜けて、すぐにH家につく。

今日は、近くに臨時駐車場を借りてくださっていた。

久しぶりのH家での支部法座である。
Img_9158_2広いお庭も、手入れが行き届いている。
雨にぬれたお庭も風情がある。

庭から、ふとみると、仏壇のよこに仏弟子が立っておられるがの目にとまった。
思わず「舎利弗尊者ですか、それとも…」と尋Img_9163ねると、「いえ、ソクラテスです」というお応え。ああ、Hさんが尊敬してやまないImg_9164「自分は何も知らない」ことを自覚した無知の知の賢者である。

家に入ってよく見ると、仏弟子とはお顔はちがう。もっとも、ソクラテスのお顔を僕は、知らないけど、、。
もともとは日彫展の出品作品だそうだが、ここに帰ってこれらたとImg_9162Img_9189いうのだ。

ギリシャの偉人も、今日は、一緒に法座に出席されて、悟朗先生のお徳を讃仰する集いを、にこやかな温かなまなざしでご覧になっておられた。

他にも、名人のすごい作品に囲まれ、雅な庭を眺めながら、高山支部での追悼法座は始まった。Img_9166_2
Img_9174_2
Img_9178_2

 

|

« 飛騨国分寺 | トップページ | 二十五人二十五色 »

旅行・地域」カテゴリの記事