« 九十歳 | トップページ | 同窓会 »

広島支部法座IN安芸高田

Img_7878例年、7月に家庭法座が開かれていたが、今年は7月に宮島で「壮年の集い」があるので、ちょどう1ケ月早まった。

Img_7880_2いつもは咲いている蓮も、今年はまだ蕾もない。田んぼも、田植が終わったところで、少しだけだが風景が違う。

田んぼでは、白鷺が獲物を狙っていたが、人間Img_7877をあまり警戒していない。

法座の前に皆さんで、昼食。お弁当なのだが、他にも、家人の心尽くしでお惣菜がでImg_7862る。ナバは、この家庭法座Img_7869の名物。今回は、グミの実が出てきて、みんな懐かしがっていた。が、ぼくは、街に住んでいるので、実をとって食べるという縁はない。でも、不自然な甘味もなく、ほのかな甘さと、酸っぱさは、とても自然で、懐かしい味には違いない。

例の一燈園の三上先生と、余命10日の不良少年との尊Img_7868い出会いを紹介。

Img_7866「とても感動的な話しでしたが、せっかくの出会いも、後生の解決ができないのなら、また愁嘆の涙を流すし、迷いを繰り返していかねばならない」との感想をいただく。もちろん、ここから、聴かせていただくことも多いし、わが身に置き換えて知らせていただくこともあるが、その中で、浄土真宗で、何を喜んでいくのか、カドを押さえておられる方も多くて、そのご聴聞ぶりに感心させられる。

 

|

« 九十歳 | トップページ | 同窓会 »

法座と聞法」カテゴリの記事