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大雪の修正会

Img_4132_2 今年も、修正会で、華光の法座は幕を開けた。

 朝は、青空だった。でも寒くて、時おり強風が吹いていた。その青空が、いつのまにか曇り、修正会が始まるころには雪になってきた。
 参詣者は昨年並だったが、まったくの初参加の方もあれば,修正会は初という方が多かった。大雪の中、富山から家族で参加くださった方もある。

 「正信偈」(行譜)のお勤め。和讃はいつもの六首引ではなく、Img_4137「現世利益和讃」15首を華光節で、皆さんと声を合わせて唱和する。これだけでも、元日に相応しい。今年は、昨秋に得度をし、インド帰りRちゃんに、御文章「聖人一流章」を拝読してもらった。

 ご法話は、「お釈迦様と阿弥陀様」の違いについて。仏様と括っているが、ぼくは、小さなころ、日曜学校では、お釈迦様の行事はあImg_4142り、ご一生のお話を聞いたきたが、阿弥陀様のことがよくわからなった。そのあたりを、分かりやすくお伝えした。

 ずっと雪は降り続いている。皆さん、帰りを心配しながらも、新春の抱負や所感を一言ずつお話くださった。こちらも恒例で、和やかな雰囲気で、終了した。Img_4168

 でも、和やかなのはここまで。知らぬ間に、外は、大雪になっている。京都市内で、これだけ積雪があるのは珍しい。
 ノーマルタイヤの方もあったが、皆さん、なんとか帰宅の途につかれたが、きっとたいへんだったでしょうね。    

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