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伝統の重み-(d)高座

Img_3997 二代目なので、伝統には乏しい僕には、由緒正しい寺院の歴史の重みは新鮮だ。

 (d)高座

 初日、「夜座は、ちょっといじめみたいなものだけど、高座でお願いします。」  

   節談説教の方は、高座からされることがあるが、いまはほとんどが、Img_3988平座で、テーブルと黒板が普通だ。

 ぼくには、初めての経験だっだか、ちょっと楽しい気分になった。確かに眺めはいい。黒板が使えなかったり、慣れないと動きも悪いが、なにか「エー、一席、ご機嫌を窺います~」落語でも始めたくなる気分。もっとも、今日では演芸に高座が残っているが、こちらが元祖である。

 残念ながら、あんまり「受け」なかったのが、「受け念仏」の声は少しは聞こえました。  

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