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念珠

Img_8145 3日の夕方、買い物のついでに、子供たちと西本願寺にお参りした。

 もう4時ごろだったが、まだ駐車場も混んでいて、けっこう参詣者も多かった。やはり、年の初めの三ケ日というこImg_8148ともある。

 ブックセンターで「十二礼」(らいはいのうた)の解説本を求める。いろいろと探してもらったが、残念ながら何もなかった。確かに、正信偈や阿弥陀経などのものは、わかりやすい解説本も多種多様だか、「十二礼」な馴染みは薄いようだ。手元に、子ども向けものと、解説「礼拝聖典」があるので、このあたImg_8147りを参照して何か考えてみよう。

 売店に、きれいな子供用の念珠があったので、購入する。
せっかくお正月にきれいな着物を着たのに、念珠をなくしたり、房がバラバラだったのを思い出した。Img_8154

 念珠は、もともと「数珠」といって、念仏の数をかぞえるための法具であったが、浄土真宗では、阿弥陀様を仰ぐ法具として、礼拝のときに、必ず「両手」に掛けて「合掌」し、口には「南無阿弥陀仏」と称名し、こうべをImg_8179垂れて「礼拝」するもので、投げたり、不浄な場所にもちこんだり、足で踏む畳の上に直接おかないで、大切にさせていただくものである。

Img_8156 年の初めてに、少し心が引き締まった。

 2年前は、恥ずかしがりながらも、これに顔入れて写真をうつさせてくれたけど、さすがに今回は逃げられて、激しく拒否された。
  下は、甲斐和里子さんの歌。ほんとうだなー。
「南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏」。Img_8157

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