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「壮年の集い」前日

Img_6041_2 自力整体の後、烏丸四条を通ると、山鉾が建っている。完成しているものもあるが、船鉾や岩戸山などは、まさに作業中。まだ、鉾と曳き山だけで、33基が揃うのは、明日以降だが、次回は絢爛豪華な鉾や山が揃っているだろう。Img_6044

 会館に戻ると、明日の壮年の集いのために、北海道からYさんが、早々と来館されていた。お手伝いもしてくださるので助かる。その後も、重なるように来客が続く。壮年の打ち合わせ、子供大会の打ち合わせ、そして6月の会計の説明に、今後の事務作業の変更への対応には、新Img_6046たな難題が生じて、正直、頭が痛い。

 遅い夕食の後で、壮年の集いの教案にとりかかる。法話は、2度するチャンスをいただいた。一度は、シルクロードの感想を中心にするが、そのために、写真を見ていただくつもりだ。ただ、2台のカメラで撮影したので、重複等の取捨作業がたいへん。特に、人が写っている写真は、できる限り生かしたいので、余計、捨てられない。しかし、不参加の方で、人の旅行に関心のない方も多いだろう。30分くらいがちょうどいいのだろうが、なかなか減らせない。最後は、「長くなっても、嫌になっても、見せてやろう」と開き直ったら、逆に、少し減らせるようになった。それでもまだ1時間はゆうにかかる。まあ、後は皆さんの反応を見ながらである。

 もう一席は、先日の伝道研究会で行った「六字釋」を予定している。ほんとうは、鳩摩羅什三蔵様にならって、「阿弥陀経」の話でもいいが、これは各支部法座で、ボチボチと話している。六字釋は、確かに難しいだろう。でも、壮年の方には、教義的な押さえが、自己の上の喜び結びつくように聞いてもらいたいのだ。

 もう遅くなったが、明日からが楽しみ。明日の午前中に、もう一仕事だ。

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