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質志鍾乳洞

Img_1300 もう少し近いのかなと思ったいが、会場から、だいたい30分程度で、京都府唯一の鍾乳洞がある。Img_1266

 質志(しずし)鍾乳洞

 以前から、日高法座の行き帰りには標示を気にしたいが、わざわざ行くことはなかった。今回も、追ハイが心配だったので、選択肢ひとつで見ておくことにした。

 鍾乳洞に見るのは、ほんとうに久しぶりである。大型Img_1269_2の秋吉台や平尾台などに入ったことはあるが、ここは小さい。でも、ひとつ面白い特色があると聞いていた。竪穴で、垂直にImg_1272おりていかねばならないのである。

 車を止めてから、川沿い道を進み、山道を歩く。400Mくらい山の中腹にあるのだ。けっして大きくはないが、中に入った瞬間、独特の冷気が襲ってくる。年中、一定の温度だそうだが、これはかなり涼しい。なによも、すごい雫が垂れている。最初は、そうでもないImg_1278が、少し進むと垂直に階段がついている。しかも、暗くし狭い上に、手すれが冷たくて、上らかは雫が垂れて、びしょ濡れにって、足元は滑る。けっこう、インディ・ジョーンズのような探検気分が味わえるのは間違いないが、怖くて、途中でリタイヤしたものも出た。きっと子供は喜ぶだろうが、低学年の男の子は、ふざけているとImg_1283危険かもしれない。 

 ほとんどが初鍾乳洞というのもあって、わいわい言いながら、みんな探検気分を味わった。

 でも、交通の便などを考えると、残念ながら、今回は難しいかもしImg_1293れないなー。

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%AA%E5%BF%97%E9%8D%BE%E4%B9%B3%E6%B4%9E

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