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日高支部IN華光会館法座

 朝から、日高支部の皆さんが、ワゴンに乗って来館された。東山のご旧跡地(崇泰院)http://www.soutai-in.org/を参拝し、早めに華光会館へ。昨年から、悟朗先生の支部法座が無理になったので、皆さんのほうから、京都にお参りくださる企画を実現されている。ところが、日高支部の皆さんも、年々、高齢化が進んで、一人去り、二人去りと寂しい状態。そこへ、今回は、体調不良などで、直前のキャンセルも多くて、日高支部の皆さんだけだと、少し寂しい人数…。しかし、そこは、これまでの強信な念仏の地である。京都や大阪の同人も加えて、遠く広島からも参加される方もあって、びっくりした。おかげで、随分、賑やかな人数になっていた。

Img_0989 ただ、ぼくは、昼食を子供たちも交えってご一緒したところで、悟朗先生のご法話は聞かずに、そのまま高山支部法座に向かったので、その後の様子は分からない。ただ、こうして、皆さんからお出でくださる企画も、また有り難いと思った。

 さて高山へは、新幹線で名古屋まで出てImg_0990、そこから高山本線の特急に乗る。美濃から飛騨路を進む車窓は、山と川に囲まれて景勝地だ。5月末なので、道中もまだ明るい。木曽川沿を走るが、水量は多くなかったが、新緑が美しかった。車中では、教案作りと、読書である。ベストセラーになっている『『ふしぎなキリスト教』を読み終えた。これは、門外漢ながらでもいろいろと刺激的だった。続けて、島田裕巳著の『ほんとうの親鸞』を読み始めたが、こちらは、言い分もあるのだが、本願寺教団史觀でないことだけでも、刺激的な一冊。

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