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同人会ニュース

  月曜日から、「同人会ニュース」の作製中。たった8頁で、半分が「総会」での事業報告や会計報告なのだが、数字や日時が並ぶので、けっこうd手間取った。

 誌上法話は、ずっと、伊藤康善先生の華光誌の記事を載せている。いまの誌上法話と違って短文で、エッセイ風の書き下ろしだ。今回は、昭和32年のものなので、比較的新しい。先生は、昭和44年に72歳を一期とされるのだから、ちょうど60歳であま。これも3000文字ぐらいの短いものだが、きらっと光っている。無駄のない秀逸な文体と、ユーモア精神には、いつも脱帽させられて、ダラダラ書きの自分の文章が嫌になる。

「九州紀行」と称して、北九州・博多への同人巡りだ。ちょうど、ぼくも博多での家庭法座の帰りで縁を感じた。先生も含め登場人物はほとんどが物故者となられた。ただひとりご健在の方もおられるが、もうお参りできる状態ではない。博多のご縁は、かなり長い間途切れていたが、ここ数年で徐々に復活してきた。NHKテレビの心の時代、法蔵館からの出版された『廻心の体験』などをご縁とた比較的新しい方が中心だ。一方で、伊藤先生の直接のご指南を受けられた古参同人も参加くださる。甘木周辺のお同行である。

 ほかにも、大遠忌に向けた簡単な意義とお願い。こちらは、2月2週目に実行委員会をもって、4月の華光誌に発表するから、まずは露払いというところ。

 3日かけて作製した版下原稿を印刷所に急いでもっていた。だいたい数日で完成してくるのだが、いま先方の仕事が立て込んでいて、1週間かかると言われた。発送は、27日になる。2月の法座案内もあるが少し遅くなるので、ネットでの案内を参照ください。

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