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梅林を走り抜ける

   朝、自力整体の前に、カンロの持久走大会を応援に行く。

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梅小路公園の中を周回するコースで、時間内(30分以内)にどれだけ走れるかである。

 保育園に出かけるナナホに、「これからお姉ちゃんの応援に公園に行ってくるわなー」というと、「お父ちゃん、いいな、いいな」と、羨ましがっている。別に、公園に遊びに行くわけではないけどなー。「な、なー、ビデオ撮ってきてなー。そしたら見れるし」。といっても、たまにわが子が走ってくるだけなのだか、ナナホの強いリクエストで、急遽、ビデオも撮影することにした。

 応援は4、5名。しかもPTAの役員さんばかりで、どうやら暇人はImg_8074_2ぼくだけのようだ。そのうえ、ビデオカメラを構えての親馬鹿ぶり。

 でも、頑張って走っているわが子を応援するのも悪くない。1、2年生のうちは、欠席したり、途中放棄していたのが、だんだんと体力もついて、自信も生まれてきたようだ。結局、8周以上も回ったというから、4~5㎞は走ったことになる。

  隣でお母さん同志が話している。「こんなに朝から頑張って、あとの授業出来るのかなー」。確かに。

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 紅白の梅がきれいだ。

 日差しも膨らむような温かさで、梅一輪ずつ春が近づいている。

 もともとこのあたりは、平安末期に平清盛の西八條の宮が造営されていたという。この広い芝生の一角に、オリックス系の水族館建設計画が具体的に進んでいる。海のない京都市内に果たして必要なのか。確かに、京都駅から近い。東寺や西本願寺も徒歩の距離だし、動態状態で保存される蒸気機関車に乗車もできるSL館とも隣接しているので、確実に観光客の取入れはうまくいくだろう。しかし、環境問題や共生の観点からみると、明らかに時代を逆行している。それに内陸型としては最大級とはいえ、やはり大規模ものは無理で、中途半端な印象も残る。地元住民からは、反対意見も多い。

 まだ途中だったが、自力整体の教室へ。

 最初、ちょっとしたアンケートがあって、自力整体を始めた年数の欄があった。ウーン、ちょっどゆうこが骨折した後で、リハビリをかねて始めたので、まだカンロが2歳前の2月のこと。すると、まる8年が経過したことになる。その1年前にヨガを始めていた。同時に、この年の5月から、映画を観るようになった。日記を紐解くと、月に3本のペースだと書いていた。しかし年々ハイペースになって、3、4年前から、週に3~4本、月にすると15本前後で続いている。

 ちょうど40歳になって、いろいろと新しいことが始まったということだ。

 さて、この先の可能性は? 

 良しも悪しきも、おもわぬ展開になる予感も、若干だがある。小さな私の枠を出たいなー。

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