洗濯王子
2月のインド旅行。講習会で注文いただいた、インド写真の仕事がをやっと終えた。仕事がいろいろあって、のびのびにしていた作業を、東京法座の前に、注文をチェックし、プリントアウトし、個別にも種わけした。その人が写っている写真だけをプリントするのなら楽だが、ひろく注文を受け付けたので、風景やヒマラヤの写真など、人によっては、100枚、150枚と注文された方が複数あって、えいやーと、都合2日、作業に集中した。なかには、旅行してない人からの、注文も混じっていた。また、不思議な注文をされる方も多くて、それぞれに特色がある。なにも自分が写っていても、それがほしいというわけではなさそうだ。やはり、女性は写りが大切かなもなー。それなりに、ありのままに写っているのになーと。それに加えて、ぼくだって、改めて、他人の写真を見直して、「これもいいな。これも上手いな」と、別口で注文するありさまで、焼増しだけで、1000枚近い枚数になった。
6ケ月も前のことだけれでも、撮影した1200枚近くある写真を、丁寧に見直して、「いい旅行だったなー」としみじみと感じた。その上、その写真を、東京にもっていたものだから、参加者と再度、旅行談義に花が咲いた。インドの旅行って、いつまでも話題はつきないなー。
その中で、同室の男性の存在が、いろいろな意味でたいへんカツ楽しかった。
添乗員もびっくりの太い太い洗濯ロープを2本も持参して、移動、移動の旅行の中で、せっせせっせとお洗濯。それは、インドに入っていない、初日のバンコクから始まったのだけれども、夜10時すぎに部屋に入って、翌日は5時起床して、次ぎの仏跡に移動という強行スケジュールの中では、洗濯物はなかなか乾かず、キャリー、キャリーで、生乾きの洗濯物が連日、部屋を彩るありさまになった。
結局、彼に「洗濯王子」という名誉ある称号を与えたのだった。
もっとも、彼は、この旅行中に、「山羊男」という別の尊称も生まれるわけだが、これはこれでなかなか奥が深い…。
まあ、そんなことを、酒席でワイワイ話題にしながら、東京から帰宅。そして、パソコンを開いてびっくり。
以下のように、最新ココログニュースの記事が配信されていたからだ。
知らなかったな…。
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