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ほんまいろいろありますわー

 朝、小学校の学芸会へ。劇の出番は、昼前だが、トップバッターで、手話を交えた「開会の言葉」の担当になったので、1分ほどのために、一番から出かけた。緊張がアリアリだったけれど、無事にこなして、親もホッとした。その足で、下の子を保育園に送り、明日の法座の準備にかかる。お参りしてくれた子供へのちょっとした買い物をしたり、紙芝居を借りたりして、学校に戻って、劇の鑑賞。本番は、子ども忍者の役。小さいながらも、からだ一杯、頑張っていた。

 帰館すると、留守の間の電話の説明。その中に、フジテレビで放映される島田紳助の番組で、京都のお坊さんへのアンケートを撮影に行きたいという打診があった。その質問というのは、1)あなたにとって、今年、特筆することは何か?2)すべてを捨てでも一緒になりたい女優さんは誰か? という二つで、面白いものが採用されるのだそうだ。またまた、「なんで? ほんとかな?」、新手の詐欺の類?という感じの電話だったが、テレビと聞いただけで、T事務員は思わず前乗り。ただし見たこともないバラエティー番組で、まったく布教活動とは関係ない。別に、華光やぼくを特定したものではなく、寺院名簿か何かで、ランダムに探しているようだ。これで、何か発展があるかなーとも思わなくはなかったが、僧侶にこの質問をするのに、どんな意味があるのかがまったく理解できない。第一、最近、いろいろと微妙な問題も起こっているし、質問も質問なので、そちらに悪影響にもなりかねない。意味のある問いかけなら、ともかくね。当然、止めておくのが無難そうだと、結局、華光や伝道活動と無関係なので、お断りすることにした。

 別に僧侶とは無関係の問い掛けなので、皆さんにも…。皆さんなら、1)今年の特筆すべきことは? 2)すべてを捨ててでも一緒になりたい女優さん(もしくは男優さん)って誰かいるかな? 

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

1)やっぱりオバマ大統領ですかね。Yes, we can.
2)韓国の女優さんでハ・ジオンでしょうか。いまNHKで放映されてる宮廷芸妓さんのドラマの主役やってます。

なんのひねりもありませんが……。失礼しました。

投稿: はらほろひれはれ | 2008年11月 8日 (土) 12:41

>はらほろひれはれ氏
はじめまして。
あなたが、ハ・ジオンとやらをお好きなことはよくわかりましたが、ここに三回も書き込むようなことなの?

あなたは華光の同人? 私はまだ同人になってないんだけど、あなたのような人がいると思うと入会をためらってしまいますね。

投稿: 希死念願 | 2008年11月 8日 (土) 16:05

大変失礼しました。
書き込みのエラーが出て送信できなかったので、何回かやり直しをして結果的に3回パスワードを入
力してしまいました。他意はありません。不快に思われた方には大変失礼いたしました。
重複したmessageを削除していただけありがたいと存じます。

投稿: はらほろひれはれ | 2008年11月 9日 (日) 23:18

はらほろひれはれ さん> さっそく、反応ありがとう。こんなの書いても、誰も反響ないと寂しいものね。ちょうど、週末は宿泊法座だったので、削除が遅くなりました。間違って、4つめも削除してしまったので、こちらは、再アップしました。
ハ・ジオン? ゴメンナサ~い、ぼく、この人のこと知らないわー。年に7、8本は韓国映画も見るけれど、いまのところ、この人を見たことがない ! 楽しみが増えたなー

希死念願さん> ようこそ。気を悪くされたんでしょうね。でも、どうぞ、ご寛容に !

今夜は、疲れたので、日高支部の報告は明日ですね。

投稿: かりもん | 2008年11月 9日 (日) 23:28

かりもん先生

映画の話で盛り上がるのをやめろなどとは言いません。しかしそれなら、このブログのタイトルから「真宗」の二文字を外したほうが無用な混乱が起きずに済むように思いますがいかがでしょうか。

この際だから本当のことを言いますが、私が華光の同人になろうとしない本当の理由は、

華光会が高森を輩出した団体であることと、そのことについて現在の華光会の指導者に何の反省も贖罪の意識も見られないこと、の2点です。

いくら親鸞会を脱会できて、華光会で聞くようになったからといって、華光の善知識が第二の高森にならないという保証がどこにあるのでしょうか。

お疲れのところ恐縮ですが、本当に知りたいことなので教えてください。

投稿: 希死念願 | 2008年11月10日 (月) 21:20

希死念願さん> いろいろ考えておられるんですね。

>華光会が高森を輩出した団体であることと、そのことについて現在の>華光会の指導者に何の反省も贖罪の意識も見られないこと、
>いくら親鸞会を脱会できて、華光会で聞くようになったからといって、>華光の善知識が第二の高森にならないという保証がどこにあるのでしょうか。

 悪いけれど、そんな保証どこにもないよな。もしあるとしたら、希死念願さんが、ご法を喜ぶ身になることだけだー。それだけだなー。

 それと、映画で盛り上がろうが、音楽で盛り上がろうか、子育て盛り上がろうが、ぼくは「真宗」は外さないようよ。だって、いまのほくが、浄土真宗を喜び聞いているだから…。悪しからず。

投稿: かりもん | 2008年11月10日 (月) 21:36

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