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挙式

Img_4214    まさか、ぼくが、こんなところで

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 こんなことを

Img_4190_2こんな感じですることになろうとはねImg_41972_2

 しかも、早くから打ち合わせし、念を押して『ない』と聞いていたことが、開始 直前になって予定変更されて、もうドキマギの連続。

 でも、「ああ、世間は、1+1=2になったことを喜ぶけれど、ぼくがお聞かせに預かるご法は、1+1も、1+1+1も、つねに『1』(独)なんだー」と、お話しながら、しみじみと味わわせてもらう尊いご縁でした。個人的には、いろいろなご縁を思うとき、なんとも有り難かく、感無量。

 別院関係者の某氏によると、だいたい外部の司婚者や勤行が加わることは異例。当然、「後生の一大事に心かけて…」などという「表白」や「誓いの言葉」にしても、法話のような祝辞や、式の時間にしても、この本堂でとは、「かなり異例の結婚式」だということでしょうね。
 「知らない」ということは、ある意味、恐ろしいわね。

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コメント

本当にいいお式でしたね~感動しました。
先生の緊張も伝わりつつ、新郎の涙に
こちらももらい泣きしてしまいました。

「ご法」を喜ぶ者同士が結婚し、2人で「ひとり」と
聞いて行くんですね。

あとの「東京法座」ではお世話になりました。
こちらもとてもいい「お座」でした。
あ~~、私って幸せだぁーーーー

投稿: 蓮華 | 2008年11月26日 (水) 19:49

 蓮華さん、ありがとう 
 準備していた表白と法話だけならそれほどでもなかっただろうに、直前に勤行が増えた。一般の僧侶と違って、日頃、勤行や所作がない僧侶なので、公式な場所では緊張するよね。まあ、なかなか厳粛な式だったとは思いましたが…。
 それにしても、東京法座も、新顔も多くて充実してましたね。記事は、これからですね。

投稿: かりもん | 2008年11月27日 (木) 01:22

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