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元徳寺での法座

  6月は、東海支部で、蒲郡の「元徳寺」法座。年に1度のご縁である。

 法座は、日曜日の朝10時~17時の1日だけ。でも、毎年、前泊か、後泊をして、夜は懇Img_2834_2 親会で、M家の皆さんに歓待してもらいます。特に、蓮華さんの手料理がおいしい! ここは、温暖な気候でみかんの産地。また、竹島という観光地に近く、海に近いので、お魚もおいしい。例年、決まったゲストもあって、お土産の高山ラーメンもいただきました。蓮華さん、接待に、料理にと大忙しで、ほんとお疲れさまでした。二夜にわたりご馳走になりました。

 ご法座も、なかなか尊かったです。参加は25名ほど。中日新聞の宗教欄の案内をご覧になった方、ネットから初めてお参りされた主婦の方、他にも何年かぶりにお見かけする人もあり、しばらく海外赴任で日本を離れる人のご挨拶もある。それにはるばる水戸から二泊する奴もおれば、神奈川から日帰りの方もあるという具合で、とにかくいろいろな方がおいでくださった。
 冒頭、華光とのご縁をそれぞれ一言ずつ。いや、それもまた人それぞれ。面白い。ただし、半数は某会からの参加者でしたが、それでも、華光に辿り着く道は違う。NHKのTVから、法蔵館から本から、宝島の書籍のから、ネットにしても、2ちゃん、反サイトに、華光会 に直接にと…華光会を知られたのかは、ひとそれぞれ違ったからまた面白い。また人に よって違う。ひとりとして、同じご縁の方はない。2、3名をのぞき、と、わりとご縁の新しい 方が大方でしたが、皆さんお一人おひとりが、尊いご因縁に導かれて、ここに座っておらImg_2828_2れる。みんな、大きな願いがかかる御方なんですね。ご法座の内容は長くなるので、項を改めて、ここは元徳寺のご紹介です。

 ↑かろうじてている小さな本堂。でも、いまは、生きたお念仏の集いがあります。Img_2832

 仏壇は立派です。華光会館の道場も手がけた、華光同人の名匠によって蘇りました。→

Img_2831 ←唐獅子牡丹ですね。悟朗先生の誌上法話参照のこと。(65-4号・仏教と真宗) 

 

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コメント

遅ればせながら、先生ありがとうございました。
年にたった一回だけど、先生に我が家に泊まってもらい、ご法座が開ける事を本当に幸せな事だと思っています。

普段は「ガラ~ン」としている本堂に「華光同人」が集い、阿弥陀さまの願力が皆さんを通じて、活き活きと間違いなく躍動していると肌で感じさせられました。

ご縁のところで言うと、息子の毛穴からも「仏法」がじわりじわりと沁み込んでいってると思います。
今生の親としてなにも良い事など出来ない「私」が唯一息子に伝えられる事は「仏法まこと」これしかないと思っています。

投稿: 蓮華 | 2008年7月 8日 (火) 23:01

蓮華さん、お久しぶりやね。ドンドン登場してもらわんと、寂しいですよ。
 ほんとうに、不思議なご縁ですね。まったく仏法ともご縁のなかったお寺が、本堂にお念仏の声が響きわたるようになるのですからね。有り難いです。
 あと、もうひとつのネタのところでは、ぼくはよくよくの貧乏性ということですね。ここらも、ちょっと連れ合いとは会わんところですわー。

投稿: かりもん | 2008年7月 9日 (水) 20:48

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