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心の傷のお医者さん

Img_2572  母親の誕生日。 3年生になった長女が、お祝いをするという。なにげない会話のなかで、台所に時計(掛け時計)があったら便利だといっていたのを覚えていて、お年玉の中から買ってプレゼントするという。コッソリと二人で買い物にでかけた。シンプルな一番安いも のを勧めたけれど、子供は、これがカッコいいという。特別、高くもなかったので、子供の気持ちを優先して、これにImg_2573決めた。手紙を添えて、プレゼントしたが、送り手自身が嬉々として、楽しいそうである。その意味で、心のこもったプレゼントはうれしい。ぼくは、とりあえず、今日のところは、お花を送ることにした。

 花の上にある標語。わかりますか。長女が二年の時、学校で書いた、自分のキャッチフレーズ。
(クリックして写真を大きくすればわかるか)

「わたしはね、心のきずの、おいしゃさん」。

 そうかー! ぜひ、父ちゃんも治療してもらいたいもんだなー。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

私もお嬢さんの感性には感動しました。
「わたしはね 心のきずの おいしゃさん」

ホント、ステキ心が癒されますね。

投稿: 蓮華 | 2008年4月25日 (金) 23:18

 蓮華さん、いつもありがとう
 そうですね。子供の力や表現には驚くことばかり。
 ところで、今回の3つのエントリー(誕生日、心のお医者さん、授業参観)は、前のやつが次ぎの伏線になって続く、いわば1.5形式なんです。
 ただ、わずか7歳で、「○○さんは、心の風邪でしばらくお休みされます」なんてを聞かされる世の中って、悲しいくもあります。彼女なりに、小さな胸を痛めているようです。

投稿: かりもん | 2008年4月25日 (金) 23:48

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