« 永代経法座前の行事 | トップページ | 心の傷のお医者さん »

女房は女子大生(2)

  大学院生活が始まって、3週目に入った。10日、17日、24日と、なぜか木曜日は雨が降る。1コマ目からあるので、保育園の送迎に合わせて、連れ合いも学校に送る。保育園から大学院までである。

 今日は、彼女の○○回目の誕生日である。今年はまだ大台前だ。(ウーン、これでわかっちゃうって? でも、彼女、このブログほとんど見ないようですから)

 大学で大阪に出てきている、彼女の甥っ子が、食事に来た。なにかと、食欲旺盛の年齢。学生生活は貧乏で、満足に食べられないようだ。彼女が、親子ほど年の離れたその彼に、キャンパス・ライフを嬉々として語っている。どうも、大学院の男子学生に、かなり若く見られているようだ。「『26歳くらいかな。でも妖艶なので28歳くらいかなと話してたんですよー』と言うんじゃ。正直ものじゃ。ハハッハッハッハッ」と高笑いしている。きっと、22、3歳の男子学生には、母親と比較する以外は、30歳もかなり過ぎた女性の年齢は、未知との遭遇なのじゃないのかーな。みんな、もっと人生経験積みなさい。

 若く見られること、すぐに広島出身と見破られること、そして華光の関係者であること。この三つだけでも、ネタに困らないようだ。若い学生よりも、先生方や社会人の人達と、アッチコッチで、さまざま人間関係を広げている。これも、彼女の特質なんだろう。

|

« 永代経法座前の行事 | トップページ | 心の傷のお医者さん »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 女房は女子大生(2):

« 永代経法座前の行事 | トップページ | 心の傷のお医者さん »