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帰って来ました

Img_0141_1  1週間、温暖な沖縄で、ゆっくりとした時間を過ごしてきました。

 ケイタイを持たないというのは、一見、不便なようで、こんな時は、とてもありがたいです。しばし、電話やメールなどの雑用から解放されて、身も心も、リフレッシュ。これも、消極的なぼくの背中をおして、時間も、経費も、惜しまずに押し出してくれた連れ合いと、事務の皆さんのおかげです。ありがとう。

 で、仕事の方は、これからが本番ですが、じっさいに動いてみて、難しさも感じたのと、同時に少し方向も見えてきた気がします。これまでに華光誌に書いたものをすべて読み、特に、誌上法話の17編を要約する作業が中心でした。まとめて読んだのは初めてで、これだけでもずいぶん勉強になりました。自分なりに思い通り書けているなーと思う部分と、話のもって行き方が同じ傾向で、伝えたいポイントがどれも同じ(よく考えると当たり前で、ブレたらたいへん)で、かつ何度か同じ例えを出しているんですね。同時に、華光の先生方(伊藤先生、増井先生はそうですが、けっこう西光先生の)影響を色濃く受けている部分もよくわかりました。ただ、自分自身の信仰に至る体験的話題がないのと、華光の人向けの部分(具体的な話題とか、人名とか)などを補う必要があるとも感じました。一編、一編は独立したもので、それなりに完結していているのですが、これがまとまるとなると、前後のつながりという意味では、同じように完結している点がネックになる気もしました。ただ単に6、7編を並べるのでなく、どうつなぐのか。また華光同人にしかわらかない話題をどうするのかなど、工夫が必要だとも思いましたね。

 とにかく、いましばらくは地道な作業を続けていきます。

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