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この妙に、淡々とした心境はなに?

 明日から、仏青大会。

 以前は、案内段階の準備から、前日、当日と、ほぼひとりでやっていた。それが仏青のメンバーが主体的に動くようになって、もう何年目かになる。ただ、今年は会長や役員の交代があったので、何かと相談や指導事が増えている。後進への引き継ぎが、今後の課題のひとつにあるが、長い目でみれば、すっかりみんなの仏青になってきている。

 おかげで、準備段階で「カッカ」することもなくなった。それに、ぼく自身も、仏青の年齢ではとうになくなった。その意味で、40という区切りは、けっこう意味がある。まだ40歳直後は、そうでもなかったが、それを数年すぎると、生活実感や体力面を考えても、もう青年とはほど遠くなった。ぼく自身の関心や興味も変化しているし、若い人達といっても、以前ほどワクワク感が、減少している。別に、自身の老いを感じて寂しいわけでもないし、「いまの若者は…」という気もないのだか、ただ、最近の仏青は、物分かりがよい、大人しいが増えた気がする。それに、妙に「気を遣う」人も、増えているのではないか。ぼく自身も、ご法の上でのアプローチに、いま一つ物足りなさ、ノリの悪さを感じなくもない。

 まあ、そんなこんなで、あまりに申し訳ないのだが、なんの気負いもなく、なんの気概もなく、仏青大会を迎えようとしている。

 

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