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聞法旅行、楽しいですよ

雨。しかも、ヒンヤリした朝でしたね。思わず、もう1枚羽織りました。工事は、今日から、外壁を高圧洗浄する予定でしたが、雨も強かったので中止。今も、シトシト降ってます。この調子なら、明日も延期の公算高いかも…。

 今日は、聞法旅行の仕事。朝は、タイムスケジュールにそって、役割の確認。そして、分級(グループ座談です。華光だけでしか通用ない用語で、華光の特色。ただ、ご法話を聞くだけではなくて、みんなでかかわり合いをもち、聴き会い、話し合います)や、部屋割りの相談しました。皆さんと寝食を共にして、バスや部屋の中でも、仏法讃嘆に花が咲きます。ここがいい。浄土真宗のお寺専門の旅行社ですが、最初にご一緒したときに、社長さんが「長年この仕事をしていますが、ほんとうの聞法の旅でびっくりしまた」と、わざわざご報告にこれらました。普通は、旧跡巡拝といっても、ゆかりの寺を回り、ご法話を聞いたら、あとは宴会か、車中もカラオケ三昧だそうです。その宴会も、また一味違って、ほんとうに楽しい。そして有り難い。たった3日間ですがね。すこしだけでも、生活をご一緒して、聞かせていただくことに大きな意義があります。よそ行きの仏法が、お同行さんや先生方と一緒に旅して、少し身近になる。それで、初参加のAさんは、Bさんと同室にしようとか、この方がいると、ご法のお話が弾むんじゃないかとか、いろいろと配慮(はからい?)をしながら、考えていきますが、あんまり考えすぎても、そのとおりいくかどうかわからないところが、おもしろいですが、でも、スケジュールの隅々まで、細かく配慮しながら、計画しています。未経験の方は、せひご参加いただきたいですね。

 夕方からは、旅行社を交えて、最後の詰め。MAUN.さん、T山さんにも、名簿や名札などの作業で、大いに助けてもらって、事務作業はかなり終了。先生方や、お寺さんなどにも連絡をすませたし、いまのところキャンセルも少ないし、あとは荷物の準備です。

 そして、法話の教案。ぼくの担当が、最終日の万行寺様になりました。今回の旅行のまとめと、やはり西光先生のことに触れないわけにはいけません。ここにも、「連続無窮のお働き」があり、華光にも、そしてぼくにも大恩ある知識様です。テーマが絞りやすくなりました。事務作業をしながら、ぼんやりと考えています。徐々に、まとまってくるでしょう。

 相談の途中で、下の子が発熱で、保育園から呼び出し。あわててお迎えに。ちょっこと予定変更でしたが、出かけていた家内にも、すぐに連絡とれて助かりました。

 華光誌は表紙関係の張り合わせは終了。あとは、印刷所から帰って来た本文をの校正を残すのみ。こちらも、一息つきました。

 

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